“帰宅するたび好きなものに囲まれる感覚が至福です”
【設計士の小さな自邸の間取り】75㎡/1LDK「キッズスペースは腰高の棚で目隠しとなりすっきり」
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@homeLEE 私らしく建てる、心地よく暮らす
2025.03.20 更新日:2025.03.21
思いきったプランからは学びがいっぱい
75㎡ 設計士の小さな自邸の間取りとセンス

「小さい」という条件があるからこそ、知恵と経験が発揮された設計士の自邸。大胆かつ“なるほど”な若狭龍成さんの家の間取りです。
LDKを腰までの収納棚でゆるやかに区切り、“4人部屋”のように
マンション
75m2/1LDK
4人暮らし
設計士 若狭龍成さん
Instagram:w.design0729
わかさ・りゅうせい●都心のマンションサイズで、どこまで工夫できるかに挑戦。家族は妻、3歳の長女、0歳の次女。

2人目のお子さんが生まれたことを機に、中古マンションを購入し、フルスケルトンにしてリノベーション。
「赤ちゃんがいる暮らしなので、全体を見渡せる大きな空間にしようと計画。LDKを腰までの低い棚で、ダイニング、キッチン、リビング、キッズスペースの4つにゆるやかに仕切りました。タイル、フローリング、畳と床材も変えることでゾーニングし、エリアごとにそれぞれの行動に集中できるつくりに」(若狭龍成さん)。
またLDKに入る前の廊下を“舞台”と位置づけて、棚の上に趣味のアートや季節の飾りをディスプレイ。
「帰宅するたび好きなものに囲まれる感覚が至福です」(若狭龍成さん)

リビングからキッチンとダイニングを眺めた様子。それぞれのゾーンはコンパクトでも、1つの空間としては広いつくり。

アートを存分に楽しめる廊下スペース。間接照明で、壁や棚上のアートが映えるように。

畳のキッズスペース。散らかっていても腰高の棚が目隠しとなって、ダイニングからの見た目はすっきり。
Staff Credit
間取り図製作/前田優子 取材・原文/田中理恵
こちらは2025年LEE4月号(3/7発売)「小さい家の間取りとセンス」に掲載の記事です。
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