好きなことを通してゆるやかに人と繋がりながら自分らしく過ごしている場所をご紹介!
楽しく踊るダンスエクササイズで心も体もスッキリ。ポジティブな空間が、仕事と家庭の好循環の源!
ライフオーガナイザー 宇高有香さん

収納・インテリアを通して、「オウチ」からパワーがもらえる空間作りを提案。夫、中学2年の息子、小学5年の娘との4人家族。
Instagram:yuka_udaka
Twitter:uchikara_udaka
公式サイト:https://uchikara.net/organize/

舞台上で踊る先生に合わせて、ダンスや筋トレを1回1時間レッスン。ハードな全身運動なので思いきり汗を流してリフレッシュ。
自分を大切にすることが家族の幸せに繋がる
最新の洋楽ポップスに合わせて体を動かすダンスフィットネス「ジャザサイズ」。宇高さんは現在7年目!
「始めたきっかけは、30代前半に仕事の忙しさから体調を崩した経験でした。ちょうどその頃、知人が『体力作りにもなるし、最新ポップスを使って踊るから楽しいよ』とジャザサイズをすすめてくれて。もともとダンスが好きだったものの、当時は子どもがまだ小さく自分が習い事をするのは難しいのではと、迷いながらも一歩踏み出しました」(宇高有香さん)
いざ始めてみると、仕事や家庭以外で好きなことができる自分らしい場所を持てたことで、生活にメリハリが。
「ジャザサイズの時間はいろいろなことを忘れてただ楽しむことができるんです。多少忙しくなっても行ったほうが心身ともに楽なので、うまく空き時間をやりくりできるように。好きなことをやらせてもらっているからか家族にも優しくなれ、体力的にも余裕を持って生活できるようになりました」(宇高有香さん)
顔がわかる程度の繋がりも心地いい。
「難しい人間関係はそこには一切なくて。ジャザサイズが好きな人が集まって、シンプルに楽しく踊るポジティブな空間なので、飾らない自分でいられるんです。私より年上の方がハツラツと踊っている姿にも刺激をもらいます」(宇高有香さん)
ライフワークバランスに変化も。
「仕事を長く続けるために、自分の好きな時間を大事にする考え方に。今では『週2回ジャザサイズに行けない仕事の仕方はしない』って決めてます!」(宇高有香さん)

先生と仲間たちと。「ジャザサイズをしてなかったらこんなに動けないよね」と互いに励まし合っています。

聴くだけで気分が上がるグローバルヒット曲に合わせてノリノリ。
【特集】「人と繋がるサードプレイス」で私らしさ、再発見!
取材・原文/佐久間知子
こちらは2022年LEE10月号(9/7発売)「「人と繋がるサードプレイス」で私らしさ、再発見!」に掲載の記事です。
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