ごはん作りにあまり時間がかけられないとき。手早く、ぱぱっとできる料理があると便利ですよね。
料理家・近藤幸子さんが教えてくれたのは、そんな、家に帰ってからでも間に合う時短レシピ。
しかも、普段の食事だけでなく、おもてなしにもできちゃうから、知っておいて損はありません!
本日ご紹介するのは、きのこをたっぷり使った、モッツァレラ蒸し。長く煮込む料理とはまた別の、煮る時間が短いからこその食感、色のよさもご堪能ください!

とろんと溶けたチーズがおいしい
きのこ、玉ねぎ、ハムのモツァレラ蒸し
「モツァレラはピザ用チーズよりあっさりしているので、小さな子供でもOK。浅めの鍋かフライパンで作ってみて」(近藤さん)
材料・2人分
- きのこ(エリンギ、まいたけ)……3パック(約300g)
- 玉ねぎ……1個
- ハム……80g
- A
- 白ワイン……大さじ2
- オリーブオイル……大さじ1
- 塩……小さじ1/2
- モツァレラチーズ……100g
- 三つ葉……適量
作り方
- きのこは食べやすい大きさに手で裂く。玉ねぎは芯を取り、6等分のくし形に切り、ほぐしておく。ハムは食べやすい大きさに切る。
- 鍋かフライパンに①をバランスよく重ね入れ、Aを加える。強めの中火にかけ、湯気が上がったらフタをし、中火で5分ほど蒸し煮にする。
- 火を止めて、ちぎったモツァレラチーズとざく切りにした三つ葉をのせ、フタをして1分蒸らす。
ささっとPOINT
モツァレラチーズはちぎってのせる

モツァレラチーズを短時間でとろりとさせるためには、手でざっくりとちぎってのせるのがコツ。余熱で十分火が通るので、フタをして1分蒸せばほどよく溶ける
「切る準備などに5分、煮る時間が10分というふうに考え、限られた時間の中でもおいしくなる工夫をしました。火が早く通るよう、素材は薄く小さく切ったり、繊維に直角に切ったり・・・。時短でも、アボカドやさといもといった食材、卵やチーズなどで食欲をそそる"とろ~り"を出しています」
もう一品欲しい、というときにも、ぜひ!
撮影/福尾美雪 スタイリスト/鈴木亜希子 取材・原文/海出正子 撮影協力/UTUWA
詳しくは2017年1/6発売のLEE2月号に掲載 [最新号] 試し読み・定期購読はこちら
FOODの新着記事
-
【バイヤーFUKUイチ推し!】「をかし ひつじや」別注 吹寄せ缶&羊かん&サコッシュセット #LEEマルシェ
2026.06.09
-
【ミスドで再登場の「もっちゅりん」買ってみた!】きなこ・みたらし・いちご、LEE読者3名分のリアルな感想を拝見♪【2026】
2026.06.09
-
【不二家】流行の“生ドーナツ”がついに誕生!ふわふわ生地×たっぷりシャンテクリームが絶品の全3種
2026.06.08
-
湯むきなしで作れる「トマトの塩麹ドレッシング」/榎本美沙さんの旬を食べつくす日々の食卓
2026.06.07
-
【今井真美さんの「梅仕事」レシピ6選】梅ダージリン、梅ローズヒップ…「LEE6月号掲載レシピを作ってみました!」読者5名の感想&アレンジを紹介♪【2026】
2026.06.07
この記事へのコメント( 0 )
※ コメントにはメンバー登録が必要です。
















