Sayaの「読む星占い」

Sayaの「星がたり」

『星を味方につける生き方、暮らし方』読者のみなさんの声をお届け/Sayaの【読む星占い/星がたり番外編!】

新年度になりました。自分だけでなく家族の環境の変化のある方も多いでしょうし、木の芽どきでもある。精神的にもバランスを崩しやすい時期ですが、いかがお過ごしでしょうか。

さて、今日は星がたり番外編。昨年10月に『LEEweb』から生まれた私の本、『星を味方につける生き方、暮らし方〜不安な時代に翻弄されずに私を生きる〜』に寄せられた読者の方からのコメントを一部ご紹介したいと思います。

住所は、北海道から沖縄まで。年齢も、30代から50代まで。熟読してくださったんだなとわかるコメントばかりで、感謝の気持ちでいっぱいです。ひとりひとりとお話ししているような気持ちになれました。

コメントにも現れる各星座の個性のきらめき

Sayaさんに感想のお手紙を書く読者/and BAKE

「辞典並みに盛りだくさんの内容で読み応えがあり、2025年までのアドバイスが参考になりました。遠まわしな伝え方でないところも好みです。人付き合いのヒントもとてもわかりやすかったです」(おひつじ座)

「Sayaさんは、新しい時代の自由に働き、人生を楽しむ女性に寄り添った文章の書ける数少ない知的なライターさんだと思います」(ふたご座)

「知りたいことがこんなに具体的に、しかもコンパクトに内容もまとまっていて、目からウロコばかりでした! 大切に読み返します」(ふたご座)

「自分を見ているのかと思うほどズドン!! と来ることばかりでビックリ。あまり本を読むタイプではないのですが、熟読してしまいました」(しし座)

 

おもしろいのは、コメントに星座の個性が現れていること。率直なおひつじ座さんは、「遠まわしでない言い方が好み」、知的好奇心が旺盛なふたご座さんは、「知的なライターさん」「知りたいことがこんなに具体的に」と誉めてくださる。ドラマティック好きなしし座さんは、「ズドンと来ることばかり」という表現を使われる。読んでいてとても楽しかったです。

ハガキから見えてくる読者さんの気持ち

「『ELLE(エル)』のオンラインでSayaさんを知ってから10年経ちました。Sayaさんを追いかけ、ほかのウェブメディアでの連載をいつも楽しみにしてきました。Sayaさんの言葉自体が軽やかで、読んでいて気持ちがよいので、どうかこれからもたくさんの言葉で星の動きを伝えてください」(かに座)

「2012年頃からSayaさんの星占いを愛読。『LEE』も追っかけで読んでいます。自分の日々に起きる出来ごとが星の動きに絶妙にリンクしていることから、生きづらさや楽になることの指標として読んできました」(おとめ座)

 

もともと10年選手の読者さんが結構いるのですが、私の太陽がおとめ座、月がかに座にあるせいか、おとめ座やかに座の読者の方とはとくに縁が深いのです。『星を味方につける生き方、暮らし方』の「LEEスター 星読み部屋」に登場いただいた浜島直子さんもおとめ座、後藤由紀子さんがかに座でしたね。一方、水の星座であるうお座さんからはとてもうお座らしい優しい言葉の数々が寄せられました。うお座さんは本当に優しいのです。私のほうが癒されます。

 

「Sayaさんのライフスタイルに共感し、本を読んで、さらにファンになりました」(うお座)

「Sayaさんの占いは優しい言葉で、生活の役に立つことばかりで大好きです! 5年分の傾向もあり、この一冊はとても役立ちそうです」(うお座)

「Sayaさんの親切で誠実なメッセージが心の奥まで届き、とても癒され、勇気づけられました」(うお座)

 

また、「2025年まで長いスパンで書いてあるのがよかった」という声も多かったですね。そうした声は、占星術を勉強している方のほか、今年、拡大と保護の星・木星や現実化とルールの星・土星が来ているみずがめ座の方に目立ちました。さすが木星が来ているだけあって、とてもポジティヴで明るい印象でした。

しっかり伝わったと思えた『星を味方につける生き方、暮らし方』のメッセージ

本のポイントは、コロナ禍による不安の時代にどう太陽という自分を生きるかということ。そこをしっかり受け止めたコメントも多く見られました。

 

「タイトルのとおり、不安が大きい時代。そして、自分自身の年齢的にもどうすることが正解か見えない状況で、読むとヒントになることが多くあり、少し安心したり、納得したり……心の拠りどころになりました」(さそり座)

「まるで私にいただいたお手紙のような感じでした。自分の太陽を生きたいと日々もがいています」(みずがめ座)

「だんだんと生き(原文ママ)苦しくなってきた理由が本を読んで納得できた気がしました。状況を変える勇気が欲しいと本を読んで思いました。繰り返し読んでいます」(うお座)

 

雑誌の世界に入って、四半世紀以上の時間が経ちましたが、雑誌の醍醐味は読者さんとの交流にあります。「みんな、こういうものが読みたいよね」とすくい上げられたときにカタルシスがあると言いますか、スカッとする感じがあるのですね。その意味で占いとも通じる面がある。今回の読者の方のコメントからは「通じたうれしさ」をたっぷりいただきました。

日本の暮らしと密接に関わる『LEE』らしさを実感!

リビングで、キッチンで、ダイニングで。日常のあらゆるシーンでSayaさんの本を手に取る読者がいます

実際の生活の匂いが感じられるコメントも多数。「キッチンのうしろに置いて、いつでも読めるようにしています」という方には料理本でもないのにキッチンに置いてもらえるなんて、暮らしと密接に関わる媒体らしいなあとうれしくなりました。そうそう、自分が読んでいた『LEE』を今は娘が読んでくれているというお母さんもいました。それも長い歴史のある雑誌ならではですね。

一方で、私と同世代の方になると、認知症のお母さまの介護をされている方も数人。三人の子育て中に病気が発覚し、闘病中という方。四人のお子さんを育てているママ。義理の両親と同居しているという方。さまざまな状況の中で本を買って、しっかり読んでくださっているというのも伝わってきましたし、こうしたお話を書いていただけるのも、読者に寄り添う『LEE』らしさかもしれません。読者のみなさんが今どんな状況にあるかわからない。星占いとは言え、不用意な言葉で傷つけたりしないように、気を引き締めていかないといけないと思っています。

引き続き、『星ごよみ』『星がたり』の毎月の連載、『星を味方につける生き方、暮らし方〜不安な時代に翻弄されずに私を生きる〜』をよろしくお願いいたします。

 

Sayaからのご案内

3月のうお座の新月から、オンラインセッションの新規受付を個人HPで再開しています。初めはウェイティングになりますが、ご興味のある方はお問い合わせくださいね。

 

詳しくはこちらより▶ http://sayanote.com

(次回は、5月7日に更新)


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アストロロジー・ライター

Writer Profile

Saya

1971年生まれ。おとめ座。
現在は、京都で夫とふたり暮らし。雑誌連載のほか、オンライン講座や、ホロスコープ・リーディングのセッションを行う。

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