愛しのボーダー。
もちろん通年活躍する柄ではあるけれど、厳しい寒さがやってくる前の季節こそ、毎日がボーダー日和といっていいのかもしれません。
LEE100人隊No.032 ゆかりさんは、近頃“ボーダー確率80%”の日々なのだとか!

「ニットを着るにはまだ早く、何かを羽織ったりするのも煩わしい。
そういう時は1枚で着られるカットソーばかり着ています。
わたしの長袖コーナー、ほぼボーダー。
毎日のように、しましま。
季節の変わり目ってよりべーシックなものを着たくなるというか、シンプルに寄りたくなるというか、そういう傾向にあるのかもしれない。
逆に夏の半袖Tシャツだと無地やプリントなどもう少しバリエーションが広がるし、厚手の服も無地ばかり。
長袖のカットソーだけ、なぜかとってもボーダー率高めなのです」
うんうん、と頷きながら読んでしまった、ゆかりさんのボーダー論。
次はボーダーTを「どうしても、手にとってしまう」というNo.074 みゆさん。最近新しいボーダーアイテムを迎えたそう。

「基本色は持っているので、カラフルは2着を仲間入りさせました。
BLUE marimekko RED Bonpoint」
何枚持っていても欲しくなるボーダーの魔力はすごい!
そして、隊員のコーディネートでもやはりボーダーは定番人気。
No.069 みるさんは無印良品のボーダーTを、GUのマウンテンパーカーに合わせて。

TB はぐさんは、ボーダーのコットンニットを。
「ユリパークのコットンニットに、シンメのグルカパンツとVANSのスニーカーを合わせての楽ちんスタイル」

シンプルだけれども、どこかこなれた雰囲気の着こなしには、
やはりボーダーがいい仕事をしてくれますね。
流行り廃りなく、永遠の定番、ボーダー。
LEE世代のおしゃれに欠かせない柄といえそうです。
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