こんにちは!ななおです。
餃子、特に焼き餃子はビジュがいい。
2026年10月号に掲載されていた「家族のごはん作りは「定番」に頼ればいい!」の中のレシピ「日本一の餃子」。
見た瞬間、ビジュの良さに圧倒されました。
私もこんな餃子作りたい!
あと、目標にしたのはくろねこちゃんの餃子。
これも良すぎじゃないですか~
がんばって作っていきましょう!
日本一の餃子レシピ

白菜と豚ひき肉だけで作る、シンプルな餃子。
ポイントは白菜の分量が多いところ。
私、手作り餃子ってとても苦手でして・・・
それは時間が経つとべちゃっとするし、くっつくから。
でも今回いろいろ見てみて、野菜の水分を出してしっかり絞ることが重要だと知りました!(今さら!)
毎度ながら見切り発車なので、餃子の皮は大判だし、レシピよりも豚ひき肉多いし、色々違うけどとにかく作っていきます。
材料を混ぜます

きちんと水分を絞った白菜と、味付けした豚ひき肉を混ぜます。
豚ひき肉に片栗粉が入っているので、白菜のつなぎとして使うようなイメージでした。
包みます

雨の休日でヒマしてる息子にも手伝ってもらい、一緒に包みます。
母が苦手なため数年間作っていなかった割には上手に餃子を包んでいく息子。
思わぬところから成長を感じます。
そして、見切り発車ならではで大量に餃子の皮が余ってしまった・・・
仕方ないので、こちらはキャベツバージョンを作るべく、再度水気を切るところから始めました。
早めに始動して良かった・・・
できた!!

白菜バージョン×2皿と、キャベツバージョン×1皿。
LEE掲載写真みたいにキレイに焼きあがるといいな~
と、言いつつホットプレートで

結局ホットプレートで焼きました。
大判餃子の皮36枚入り×2袋をすべて使ったので、合計72個の餃子。
一気には焼けないので、2列を焼いてみます。
お!なかなかの良さ!

ちゃんと水気を絞ったからか、かなりいいビジュでできました!
ななおの手作り餃子歴で一番の出来だと思います!
藤井恵さんレシピ、毎度お世話になっております。ありがとうございます!
翌日、さらなるビジュ強餃子に

一度には食べきれず、翌日はフライパンで焼いたバージョンにしてみました。
お皿かぶせてひっくり返すやつ、うまくいった!!
やっぱこの丸いビジュがそそられますね!
今までで一番の出来となった「日本一の餃子」、私もおうち料理の定番にしていきたいです。
余談ですが、このレシピに掲載されていた娘さんとの逸話、必見でした。
じんわりとあたたかくなる優しいお話です。
まだの方はぜひぜひご一読くださいませ!
ではでは、また!!
014 - ななお
派遣社員 / 神奈川県 / LEE100人隊
46歳/夫・息子(12歳)/料理部/家族はアクティブな夫、ゲーマーな息子、すぐ噛んでくる2羽のコールダック。性格はインドアなのに、なぜか旅行・MTB・雪山・空手・筋トレと案外外で動き回る日々。40代も佳境となり、ここからどれだけ健康で心地よく過ごせるかを毎日模索中(筋肉は裏切らない)。LEE100人隊1年目、自分の「好き」にまっすぐ向き合っていきます!旅先やお出かけ先のアレコレ、ファッションのアレコレ、読書や料理のアレコレなどを発信していけたら幸いです!身長160cm。
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