こんにちは!ななおです。
LEE2026年10月号の特集「藤井 恵さんが作り続けてきた わが家の定番、5つの味」
これ、どれもこれもとってもおいしそうなんですよー!
さっそく作ってみた「じゃがいもとひき肉のコロッケ風素揚げ」
家族からも大好評!
気を良くしたななおはさらに作ってみようと思った。
それが・・・
家族のためのプリン
ひでみんさんもブログに上げているこのプリン。
手作りの素朴さ。
シンプルでしっかりとしたレシピ。
ケーキ型で作ることで、ちょっと特別感のある、格上げおやつなレシピ。
作ってみたいと思った方も多いのではないでしょうか??
ななおもその一人でした。
さっそくつくりましょう!

ただ、ななおはいつも見切り発車なのだ。
だいたい、「はじめに」とかの準備項目をすっ飛ばす。
必要になってから慌ててその項目の準備を始めるタイプだ。
まずは材料を準備。
ななお手持ちのケーキ型はすべて底が外れるタイプだったため、いいこと思いついた!と紙型を準備。
この段階で嫌な予感がした方、めっちゃ賢いです。
最初にカラメルをつくります

小鍋に砂糖と少量の水を加えて煮詰める。
レシピではカラメルにグラニュー糖、プリン本体にはグラニュー糖ときび砂糖半々となっていたが、ななお家には三温糖しかなかったため、すべて三温糖にした。
ぐつぐつ煮詰めてカラメルに。ここまではいい感じ。
そしてプリン液をつくります

卵と砂糖を混ぜて、さらにそこに牛乳+バニラビーンズを投入。
バニラビーンズも当然ながらななお家にはなかったので省略。
でも牛乳は一応あっためて、卵・砂糖・牛乳のシンプルなプリン液の完成。
そして型に流し込みます

ここでちょっと雲行きが怪しくなった。
型からプリン液が漏れ出ている・・・
そりゃそうか、紙型って別に密閉されてるわけじゃないもんな。
そりゃ隙間くらいあるよな・・・
ここで初めて「下準備」を読んだななお。
ようやくオーブンの予熱を始める。
だが、この段階ですでに紙型からは大量のプリン液が漏れ出している。
もはやここまで!

もうななおは諦めた。
全てを諦めて、たまのプリン作りで使っているマーロウ及びモロゾフのプリンカップを取り出した。
そしてそこにプリン液を掬っては入れ、掬っては入れ、なんとか5個分のプリン液を確保した。
当然ながら、カラメルはない。
でもプリンであることには変わりないので、ようやく余熱が終わったオーブンに投入。
できた!

蒸し焼きにすること30分、プリン完成!
うん、だいぶ違うけども・・・
ここで活きてくる「家族のためのプリン」
家族が食べる分だからいいね!(息子は甘いもん苦手なので、食べるのは夫とななおだけですが・・・)
いただきます

なめらかで、優しい甘さのプリン。
プリン液をザルで濾しながら入れたからか、とってもなめらかに仕上がってます。
おいしい。
ああ、でもここにカラメルがあったら・・・
やはり最後には期待してしまう、ほろ苦くて甘いカラメル。
画竜点睛を欠く、という言葉が頭によぎる。
次はもっと別の型で作ろうな!
ななおでした!
014 - ななお
派遣社員 / 神奈川県 / LEE100人隊
46歳/夫・息子(12歳)/料理部/家族はアクティブな夫、ゲーマーな息子、すぐ噛んでくる2羽のコールダック。性格はインドアなのに、なぜか旅行・MTB・雪山・空手・筋トレと案外外で動き回る日々。40代も佳境となり、ここからどれだけ健康で心地よく過ごせるかを毎日模索中(筋肉は裏切らない)。LEE100人隊1年目、自分の「好き」にまっすぐ向き合っていきます!旅先やお出かけ先のアレコレ、ファッションのアレコレ、読書や料理のアレコレなどを発信していけたら幸いです!身長160cm。
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085 ななっこ