こんにちは、くろねこです。
まだまだ暑い日が続きますが、わが家のベランダで育つバジルは絶好調です。
もうこの時期になると毎年収穫と消費のバランスが崩れ、常にバジルに追い立てられている気持ちに。
毎週末バジルソースを作り、身近な方々に分け与え、それでもまだまだ夫が摘心も兼ねてわっさわさ剪定。。。
なのにまた、夫が空いたプランターにバジルの種まきをやらかし、良い具合に育ってきています。どうして?私にバジルソース屋さんでもやらせたいの?
もうソースを作るのにも疲弊気味なので、そのまま保存袋に詰めこんで冷蔵庫にインするバジルもまた、どんどん溜まってきてしまったので、今回はバジルを使った嬉しい「のっけ飯」を2品作りたいと思います。
バジルは大好きなのです
少々バジルの悪口が過ぎましたが、本当はちゃんと好きです。
香りも、使い勝手の良さも、投入するだけで多国籍な味わいにしてくれるところも。

夫がカゴいっぱいにバジルを摘んでくれると、一瞬「わー、また。。。」と顔をしかめてしまいますが、そのフレッシュな香りが鼻先をかすめると、途端に頬がゆるみます。
炒め物にするとかさも減りやすいので、まずは「ガパオ風のっけ飯」を作りたいと思います!
鶏肉で作るガパオライス
ガパオライスを作る際はいつもひき肉を使っていましたが、桑原亮子さんののっけ飯は、鶏肉で作ります。

1つのフライパンで順番に具材を炒められるのも、嬉しいポイントです。
最初に目玉焼きを焼いたら取り出しておき、あとはピーマン、鶏肉の順で炒めます。

レシピでは、バジルは20枚ほど、と記載されていましたが、消費もかねてふんだんに投入しました。
工程はシンプルで、調理時間も10分ほど。簡単で本格的な「ガパオ風のっけ飯」、完成です!

ぷりっぷりに仕上がった鶏肉が濃いめの味付けのガパオダレと絡んで、とても美味しいです!
粗めに切ったピーマンが良いアクセントになっていて、ご飯が進みますね。
たくさん入れたバジルも、良い仕事をしています。スタミナをつけたい夏ごはんにぴったりなメニューです。
切って混ぜるだけ!楽ちん度ナンバーワン
次に挑戦するのは、火を使わない簡単レシピが嬉しい「ツナとミニトマト、バジルのっけ飯」です。

彩りも良く、爽やかな夏ごはん。ご飯は酢飯にするので、洋風ちらし寿司?というイメージですね。
玉ねぎとミニトマト、レモンを切るだけ。あっという間に出来上がります。

具材はよく知っているものばかりで、調理方法も簡単なのに、なんとなく味の想像がつきにくいのっけ飯でした。

最後にオリーブオイルをひとまわし。どんな味なんだろう?楽しみです!
バジルをちぎって散らせば、華やかで目にも美味しいのっけ飯に。

実際に作ってみるまでは、あっさりとして軽い感じなので、これだけだと物足りないかな?と思っていたのですが、十分食べ応えのある1品です。1人分でツナを1缶使うので、満足感もあってとても美味しい!
酢飯とレモンの酸味がツナのコクと合っていて、玉ねぎの風味でさらに深い味わいに。
バジルの香りも立っていて、すごく好きな感じ。またすぐリピートしたいです。
バジルも無事に消費できて大助かりな「のっけ飯」、夏だけとは言わず、1年中参考にしたいですね。
068 - くろねこ
会社員 / 大阪府 / LEE100人隊
46歳/夫・娘(23歳)/手づくり部・料理部・美容部/社会人の娘は家を離れ、現在は夫と二人暮しです。ヴィンテージ家具や雑貨などのインテリアが大好きで、数年前にマンションをフルリノベしました。ファッション、美容、料理、旅行、リトモスなど、他にも好きなことが盛りだくさんです。好きなことを共有しながら、みなさんと楽しく過ごせたら嬉しいです。身長156cm。
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