こんにちは、023 しーです。
LEE8・9月号でも児童書の特集が組まれていましたが、
外出するには暑すぎるけど、時間がある夏休みだからこそ娘に読書を楽しんでほしい、と思ってる私でございます。
毎月、絵本のブログをあげいるのですが、今月は「児童書バージョン」ということで書いていきたいと思います。
読書の壁、娘の場合
私自身が絵本好きだったこともあり、娘の幼児期は週1の図書館通いで毎回20冊前後を借りては、毎晩5、6冊を読み聞かせる生活。
小1ぐらいまでは本をよく読む子でした。
本なら惜しみなく購入し、与えてきた自負もございます。
でも実は、今は読書の壁にぶち当たっております。
娘の場合、絵本から児童書に移行後、あるレベルから挿絵が一気に減ってしまうのが原因だったように感じてます。
字が多い本に入ってきた時に、ガクンと読書量が減りました。
思い返すと私が”読まないの〜?”って言いすぎて、娘に「読ませた」のも良くなかったと反省しています。
そんな本離れ中の娘が、積極的に読んだ、私もオススメした児童書について書いていこうと思います。
2つの意味の物語 〜先輩は彼女を狙っていた〜
まさに、この夏休みに購入した1冊。

作者のささきかつおさんは、日本語教師もされているそうなのですが、
この本は、同じ文章なのに意味が異なる「二義文」がを使って、1つのストーリーから2つの結末を楽しめるお話集です。
まさに、日本語の面白さを知ることのできる本!
1つのストーリーは、見開き2ページ程度で文字数も少ないので、読書が苦手な子でも読みやすいと思います。
娘は2つの結末を予想しながら、どんどん読んでいます。
大人は頭をやわらか〜くして読みましょう。
こちらは、シリーズ3作目のようです。
ルームシリーズ

児童書の作家さんといえばの、はやみねかおるさんの作品です。
『まち都会のトム&ソーヤ』シリーズは、知っている方も多いのではないでしょうか。
ルームシリーズは、SNS内の世界でのことを描いた小説で、左開きの横書き。
イマドキ感のある本なので、本に慣れていない子でも親しみやすそう。
我が家では、ルームシリーズの『奇譚ルーム』に出会い、久しぶりに夢中で本を読む娘を見ました。

内容の面白さはもちろんですが、イラストや吹き出しが効果的に入っていて、読みやすかったようです。
ルームシリーズは他に『夏休みルーム』『リセットルーム』がありますが、
これらも同様にあっという間に読み終えていました。
10年屋シリーズ
作者の廣嶋玲子さんといば、『銭天道』が有名でしょうか。
『10年屋』は、廣嶋先生作品にある残酷さが少しマイルドになりつつ、
人の強い思いが、時と共に変化していく(または変わらない)それぞれの物語にそそられます。

『銭天道』同様、短編がいくつか入っているスタイルなので、一気に読めなくても時間をかけて読んでも楽しめるのが嬉しいところ。
魔法と猫が好きな娘には、ぴったりハマりました。
シリーズはたくさん出ていますが、途中から読んでも十分楽しめる内容です。
以上
本離れ中でも、惹きつけられて読んでいた、
読書離れ中の子でも読みやすい児童書の紹介でした。
夏休みに娘と一緒に読書楽しめるといいな、という希望を込めた投稿でした。
ではー。
023 しー
023 - しー
主婦 / 奈良県 / LEE100人隊
43歳/夫・娘(8歳)/手づくり部・料理部・美容部/山も谷もない人生ですので、日々の何気ない出来事、自分の好き(読書、コーヒー、植物など)を綴っています。大好きな布小物作りについてや下手なりに作る料理もたまに。趣味でもあるお出かけは、美術館・博物館巡りなどの文化系が多めです。非日常の旅行もたくさんアップしていきたいです。ファッションは、低身長・40代のおしゃれを鋭意勉強中!LEEを通して、成長していきたいです。
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