こんにちは、くろねこです。
待ちに待った、たけのこが美味しい季節がやってきました。
いちごと同じく今春はたけのこも豊作なようで、近所のスーパーや青果店でも、新鮮な掘りたてたけのこを見かけることが多くなりました。

最寄りの青果店では米ぬかも無料でいただけるので、少し面倒な下処理のハードルも下がります。
立派なたけのこを持ち帰ったからには、芽吹きの季節にぴったりなたけのこご飯を炊きたいな、と「LEEレシピ」を検索。
今回は具だくさんでお出汁要らずな、瀬尾幸子さんの「鶏の五目ごはん」を作ることに決めました!
皮をむいて茹でます
まずはたけのこの下処理を。
買ったその日に茹でておけば、冷蔵保存できるので安心です。

今回のレシピでは半分だけ使用するので、残り半分はお水を入れた保存袋につけておいて冷蔵庫に。

しいたけの代わりに余っていた舞茸を使うことにしました。具材を小さく切ったら、炊飯器にセットして炊きあがりを待ちます。本当は土鍋も使いこなしたいのですが、ついつい炊飯器を頼ってしまいます。。。
美味しく炊き上がりました!
たけのこが主役の五目ごはんが炊き上がりました。
底からよく混ぜて、飯椀によそいます。

野菜や舞茸、鶏肉からでた美味しい出汁がとてもいい塩梅で、家族にも大好評でした。
買ってすぐに下茹でしたたけのこは、アクもなく、甘くてじんわり優しい味。滋味深くて、季節の恵みそのものといった味です。
翌日の朝、おにぎりにして職場に持って行くのも楽しみです!
春めく献立です
この日は作り置きのメニューが豊富にあったので、少しずつ食卓に並べてみました。
まずは我が家の定番、ポテサラです。

ポテサラも、新じゃがと新玉ねぎを使った春バージョンですね。この日はハムの代わりにカリカリに焼いたベーコンを入れました。
メインに据えたのは、娘が大好きな海老を使った、海老とはんぺんのふわふわ焼き。

小さく刻んだ海老とはんぺん、大葉をこねくり回して丸めて焼くだけの、簡単メニューです。
こちらも同じく旬の春野菜、スナップえんどう。

塩コショウをふって炒めるだけで美味しいので、この時期に出番が多い食材です。
最後はミニトマトとアボカド、クリームチーズを和えたサラダ。

オリーブオイルと塩で味つけしたら、ブラックペッパーをふって。
お気に入りの陶房遊のお皿に盛ると、食卓にも映えます。
四季折々の旬のものは、五感に美味しく、そのまま季節の思い出に結びつきます。
去年食べたたけのこご飯、美味しかったなぁ~、と来年の今頃に思い出してはまた作って。
その繰り返しが、日々の何よりのごちそうです。
068 - くろねこ
会社員 / 大阪府 / LEE100人隊
45歳/夫・娘(23歳)/手づくり部・料理部・美容部/社会人の娘は家を離れ、現在は夫と二人暮しです。ヴィンテージ家具や雑貨などのインテリアが大好きで、数年前にマンションをフルリノベしました。ファッション、美容、料理、旅行、リトモスなど、他にも好きなことが盛りだくさんです。好きなことを共有しながら、みなさんと楽しく過ごせたら嬉しいです。身長156cm。
この記事へのコメント( 4 )
※ コメントにはメンバー登録が必要です。


















068 くろねこ