【北海道】エゾ富士を望む高橋牧場で、雪国スイーツ三昧!<ニセコ親子国内留学vol.20>
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082 ひでみん
2026.06.30 更新日:2026.07.01
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082ひでみんです。
雪原の向こうに、くっきりと浮かぶ羊蹄山(ようていざん)。
エゾ富士と呼ばれるその姿を正面に望む、ニセコ高橋牧場へ。3時間の滞在は、想像を軽く超える美味しさの連続でした♡
※ブログ掲載の許可をいただいております。
まずはジェラートから

最初に向かったのは「ミルク工房」。
ドアを開けると、焼き菓子の甘い香り。 10時過ぎはまだ空いていた店内も、11時にはレジに列ができ、座る場所を探す人で溢れるほどの賑わいに。

まずはジェラート。
息子は抹茶とクッキークリーム、私はミルクと期間限定ティラミスを選びました♪
息子の抹茶をひと口味見させてもらうと、驚くほどフレッシュな抹茶の香り。
自分で選んだミルクは、さっぱりとした甘さです。
ベースのミルクが上質だからこそ、どのフレーバーも澄んだ味わい。
ティラミスには、ショーケースに並ぶ名物ロールケーキを刻んで入れているそう。

シューラスクを無料でトッピングできるのも嬉しい。 ザクザクのラスクにアイスをつけて食べる幸せ。
これは、確実に“当たり”です。
焼きたてタルトは必食

続いて、シュークリームとチーズタルトも。
シュークリームは、ざっくり香ばしい生地に、とろりと甘すぎないクリーム。
主役は間違いなく、このクリームです。
そして、焼きたてのチーズタルト。

ほんのり温かい生地に、ぷるぷる、とろとろの中身。
どちらも捨てがたいけれど、あえて選ぶなら焼きたてタルト。 ぜひその場で味わってほしい一品です。

雑貨屋さんでひと休み

ミルク工房のすぐそばには、雑貨屋さん「ニセコの風」。

アクセサリーや器、キャンドル、ドライフラワーが並ぶ、見ているだけで楽しい空間です。
気になったのは、ハンドクリーム。
すっきりとした香りで、みずみずしく伸びもよく……つい欲しくなってしまいました(笑)。
カカオと牧場の出会い

敷地内の「カカオクラウン」では、高橋牧場の牛乳と世界のカカオ豆を掛け合わせたスイーツが並びます。

チョコレートソフトは、すっと溶ける口どけ。
それでいて奥深いカカオの香りが長く残ります。 「もう一つ食べたい!」と息子がせがむほど。

生チョコプレートは、チョコとチーズの2種。
どちらもひんやり濃厚で、ゆっくりとほどけます。
特に印象に残ったのはチーズ味。 まわりのパルメザンチーズのパウダーが、チョコの甘さに塩気を添えて。お酒にも合いそうな、大人の余韻でした。

焼き菓子も、どれも目移りするほど。
ピザまで美味しいなんて


最後は別棟「マンドリアーノ」でピザを味見してきました♡

息子の大好物、クワトロフォルマッジです。
ひと口で、思わず「美味しい!!」と唸ってしまいました。
ゴーダの香り、モッツァレラの食感、トロトロのチーズ……。 窯で焼かれた生地の香ばしさ。
牧場で味わうチーズは、やっぱり格別。
たくさん食べられるようお腹を空かせて来て、本当によかった(笑)。
雪と羊蹄山と、白樺

外に出ると、正面には羊蹄山。
甘い焼き菓子の香りが漂う中、雪原を嬉しそうに駆け回る息子。
太陽の光が雪に反射してまぶしいーー。
帰りのバスの車窓から見えた白樺の木々。その美しさに、思わず息をのみました。
ニセコの自然は、想像以上に奥深い。
⸻
次のバスまで3時間。
待てるかな、と心配していたのに、気づけばあっという間。
牧場の力、恐るべし。
甘いものも、景色も、空気も。
全部が満ち足りた時間でした。
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今日も、五感がよろこぶ1日になりますように🍦
082ひでみん
静岡在住・11歳の男の子ママ。2025年夏にマルタ、冬にニセコへそれぞれ1ヶ月の親子留学を経験。
英米文学科卒・教員免許を持つ母の目線で、親子留学のリアルを発信中。
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082 - ひでみん
WEBライター / 静岡県 / LEE100人隊
39歳/夫・息子(11歳)/手づくり部・料理部・美容部/隊員3年目。猫のような息子と犬っぽい夫とともに暮らす主婦。“海外への憧れ”が昔から強く、いつか出張に行ったり、住んだりしてみたいと心の奥底で夢見ています……♡好きな色はホワイト。ドラマをこよなく愛して約30年が経ちました(笑)。お料理、ファッション、メイク、エンタメまで幅広く興味があるので、LEE100人隊の活動を通してみなさんとたくさん情報交換させていただきたいです!どうぞよろしくお願いいたします♪身長159cm。
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