暮らし発見

この横浜にまさるあらめや。生活者視点で語る横浜の魅力!!

  • TB はな

2026.01.22

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横浜市で暮らして早15年…

生活する土地としても観光地としても…We LOVE 横浜!!

私が住んでいる神奈川県横浜市は、都市の便利さと郊外のゆとりがほど良く混ざり合う、子育て世帯にとって理想的なエリアです。タイトルの「この横浜にまさるあらめや」とは、「(世界に港はたくさんあるが)この横浜に勝るものはないだろう」という意味の森鴎外作詞の「横浜市歌」に出て来る一節で、横浜の素晴らしさ・故郷の誇りがこのワンフレーズで見事に言い表されていて大好きなんです。1909年の横浜開港50周年を記念して披露されたものだそうです。横浜市歌は横浜DeNAベイスターズの応援歌にも取り入れられていますが、横浜市内の小中学校では校歌と一緒に歌われます。(ゆえに、歌唱機会多し!!)

『地球の歩き方 横浜市』。2024年発行。
こちらは、横浜市の全18区、観光地としての魅力を徹底的に深掘りした『地球の歩き方 横浜市』(2024年8月/Gakken 発行)
横浜市立小学校用副読本『わたしたちの横浜』
小学校3年生になると配布される、社会科・理科の副読本『わたしたちの横浜』。
Green Expo 2027 YOKOHAMA JAPAN
GREEN×EXPO 2027(2027年国際園芸博覧会)は、ここ横浜で開催されます…!!今からとても楽しみです。

ここ数年で、市全体としての子育て施策が大きく進み、横浜市が持つ元々の環境の良さに、さらに“暮らしやすさ”が加速している印象があります。つい最近では、これまで15歳(中学3年生)までだった小児医療費の無償化対象を、2026年6月より18歳まで拡大される方針が発表されました!(まさに今、中3生を抱えているので有り難すぎます…!)

Index
  1. 生活する土地としても観光地としても…We LOVE 横浜!!
  2. 2026年度から中学校での全員給食がスタート!
  3. 一時預かり保育のサービスが拡充。突発的ニーズにも対応!しかも1時間300円~!
  4. 放課後キッズクラブが本当に大大大充実!夏休み中の昼食提供も開始!!低負担で“安心の放課後”を実現
  5. 農家さんが身近。新鮮な野菜が良心的な価格で手に入る
  6. 読み放題型電子図書館「Yomokka!(よもっか!)」で読書がもっと身近に
  7. 企業ミュージアムや工場見学機会が豊富。学びの「リアル体験」が身近!
  8. 港だけにあらず!豊かな森、美しい農景観…市全体が「横浜農場」!
  9. 都市の便利さと、穏やかな住宅地ならではの暮らしやすさ
  10. 個人的おすすめスポット5選!!
  11. 受験戦争はほどほどであって欲しい
  12. 結びに:子どもと親、どちらにとっても「選択肢が多い街」
  13. あわせて読みたい(横浜関連記事)

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この度、そんな横浜市で暮らす一市民として、横浜市×LEE編集部の企画に参加するという大変貴重で光栄な機会を頂きました。メンバーはTB そのぴさん011 MARINAさん、そして私。そのぴさんもMARINAさんも、生まれ・育ちが横浜という、生粋の「ハマっ子」!!私が横浜市に住み始めたのは、2010年の10月から。私は移住者の立場で横浜愛を熱く語らせてもらいました…!以下、私自身が感じる横浜市の住みやすさ・魅力を紹介させてください。

【Part.1】

2026年度から中学校での全員給食がスタート!

横浜市では来年度(2026年4月~)から、中学校の全員給食がいよいよスタート。これまで長年の課題だった、公立中学校に給食がない「昼食問題」に大きな一歩が踏み出され、保護者にとっては心強い変化です。仕事で忙しい日も、成長期の子どもにバランスの良い食事が提供される安心感はとても大きいですよね…!!

横浜市の中学校で完全給食がいよいよスタート、のチラシ
ちょうど現在中学3年生の息子がいる我が家。息子が中1の時から、選択制のデリバリー型中学校給食があり、それをアプリで注文する日々です。自分で昼食を用意する場合は、注文しない選択も出来ます◎ 私は毎日注文していますが、ご家庭によっては、日によって注文せず、ときどき「ママの作るお弁当」を持っていく人も。来年度からは全員喫食になります。

【Part.2】

一時預かり保育のサービスが拡充。突発的ニーズにも対応!しかも1時間300円~!

末っ娘が未就園児だった2歳の頃。小学校PTAの本部役員と地域の子ども会の会長というW役員生活で、当時は就労こそしていませんでしたが、PTAの役員会の集まりに2歳児を連れて行くのが難しいと感じ、夫は朝早く出勤して夜遅く帰宅する状況だったので、リフレッシュ目的でも預かってくれる横浜市の一時預かりには本当にお世話になりました!!(→PTA執行本部役員を終えて…(長文)1時間300円で預かってくれるので、預かりを希望する月の前月半ばまでに希望日を保育園に提出して、空きがあれば利用できる、というものでした。

今般、突発的な「今日どうしても預けたい!」に応えるために、市が一時預かり事業を拡充。利用料金は1時間300円~という驚きの手頃さは変わらず!働く親だけじゃなく、家族の介護や急用がある家庭にとっても、まさに「セーフティーネット」的存在になってくれることでしょう…!また、リフレッシュ目的でも利用できる、土曜・日曜・祝日に市役所内で1時間300円での預かりサービスもスタート。さらに、一部の保育園では1時間400円~、夜間・早朝でも24時間365日利用できるそうです…!!

【Part.3】

放課後キッズクラブが本当に大大大充実!夏休み中の昼食提供も開始!!低負担で“安心の放課後”を実現

横浜市で子育てをして感じる魅力の一つが、放課後キッズクラブ小学校併設の放課後の居場所)の手厚さです。放課後キッズクラブは、市内全小学校に設置されており、日曜・祝日・年末年始(12月29日~1月3日)以外は毎日開所していて、春休み・夏休み・冬休みといった学校の長期休暇中も利用できるんです…!小学校内に併設されているため、小学校の広い校庭や体育館をそのままのびのび使えるのも大きな安心ポイント。平日16:00までなら就労の如何を問わず預かってくれます。この区分なら、年額の保険料(各キッズクラブにより異なりますが、どこも800円以下!)さえ払えばいつでも無料!下の子の幼稚園の懇談会や役員のアレコレで家を空ける時などに…、これまたとても重宝しました。

放課後キッズクラブには区分1・区分2の2種類があり、家庭の状況に合わせて使える柔軟さが魅力です。

区分1(就労証明ナシでもOK)

  • 年額(!!)800円以下(保険料)のみ
  • 平日16:00まで「預け放題」
  • 必要な時には19:00までのスポット利用も可能!(1回800円+おやつ代実費程度)

※放課後キッズクラブにより異なります

“ちょっと残業で遅くなる日がある”・“祖父母が来られない日だけ預けたい”といった家庭にもピッタリで、横浜市ならではの使いやすさを感じます…!!

区分2(就労世帯・留守家庭向け)

  • 土曜日や学校休業日も利用可能
  • 17:00までの利用…月額2,000円※1+おやつ代(実費程度)
    (19:00までの延長も可。延長料は1回400円)
  • 19:00までの利用…月額5,000円※2+おやつ代

※1…7・8月は月額2,500円
※2…7・8月は月額5,500円

働く家庭にとっては、延長の柔軟さ土曜・長期休暇も対応してくれる安心感が大きく、利用しやすい仕組みがしっかり整っています。さらに最近では、春休み・夏休み・冬休みの長期休暇中に\\「お昼ごはんを提供する」//動きが始まっているんです!!凄すぎませんか…!!?

「放課後キッズクラブ」は小学校併設、「放課後児童クラブ」は地域の民間施設でいわゆる「学童」です。

共働き家庭の負担が大きくなる長期休みの「お昼問題」に行政が踏み込んでくれるのは本当に有り難いことですよね。子どもも規則正しい生活リズムで過ごせるメリットも◎

【Part.4】

農家さんが身近。新鮮な野菜が良心的な価格で手に入る

私の住む地域では、横浜市内でも農地が多く、直売所も点在しています。朝採れの野菜や季節の果物が、顔の見える農家さんから手に入る安心感たるや…!子どもと一緒に野菜を選んだり、「今日のは●●農園さんのだね」という会話が自然に生まれて、“食育”が日常にあるのも有り難いです。【Part.7】では「横浜農場」の取組について後述します。

寺家ふるさと村内、「里の恵季」での農産物加工品販売の様子。
青果ミコト屋さんの野菜とまかないランチ
藤の花満開の頃の青果ミコト屋さんのmicotoya house。
JIKE STUDIO FARMで採れた野菜の販売
寺家ふるさと村内、JIKE STUDIOのFARMで採れた野菜の軒下販売。併設ギャラリーではアート発信も。
「浜なし」販売の直売所や、寺家ふるさと村内の農産物直売所「南」
横浜の梨「浜なし」の直売所や、寺家ふるさと村内の農産物直売所「南」

【Part.5】

読み放題型電子図書館「Yomokka!(よもっか!)」で読書がもっと身近に

「Yomokka!(よもっか!)」とは、株式会社ポプラ社が提供する、横浜市の全市立小学校・義務教育学校・特別支援学校で今年(2025年)7月から導入された、読み放題型電子図書館です。

横浜市の小学校で児童1人あたり1台配備される端末。Yomokka!(ヨモッカ!)の画面。
GIGAスクール構想に基づき、横浜市立学校では児童生徒1人あたり1台の端末が配備されます。その端末で「Yomokka!(よもっか!)」を利用できます◎2024年7月から家への持ち帰りOKに。
ホーム画面はこんな感じです(ポプラ社さんから画像をお借りしました)

学校図書館の蔵書に加え、利用できる図書が拡充。同じ本を同時に何人でも読むことが可能なため、授業での活用も可能。「貸し出し中で読めない…」というストレスからも解放される有り難い仕組みです!!好きなタイミングで、絵本も児童書も実用書も図鑑(特に図鑑は貸出不可・閲覧のみというところが多い)も、待たずに読めるんです!下に小さな子どもがいて図書館通いが難しい時期などにも小学生が気軽に読めて重宝しますね。

【Part.6】

企業ミュージアムや工場見学機会が豊富。学びの「リアル体験」が身近!

横浜市は、休日の学びスポットが本当に豊富です。

みなとみらい周辺には企業系ミュージアムが集中しています。美術館・博物館も豊富で、以下は訪れた施設のごく一部。(数多あるミュージアム系施設、また別記事にて紹介できればと思います)

原鉄道模型博物館
原鉄道模型博物館。
村田製作所の企業系ミュージアム Mulabo!
村田製作所の子ども向け科学体験施設「Mulabo!(ムラーボ!)」

さらに市内には工場見学施設も多数あります…!以下は、子どもの春休み・夏休み・冬休みに個人で参加した工場見学の、ほんの一部です。(また別記事にて横浜市内での工場見学の魅力を書ければと思います)

横浜市都筑区の崎陽軒横浜工場での工場見学
都筑区内、崎陽軒横浜工場での工場見学。横浜名物「シウマイ」と、日本一売れる駅弁と言われている「シウマイ弁当」はここで作られています!
日清オイリオの磯子工場での工場見学
磯子区内、日清オイリオの横浜磯子事業場での工場見学。

【Part.7】

港だけにあらず!豊かな森、美しい農景観…市全体が「横浜農場」!

大都市でありながら、農家さんが身近で、野菜やお米をはじめお肉などの畜産物まで多品目の新鮮で安心な農畜産物が生産され、美しい農景観が広がる、横浜。横浜市では、このような横浜らしい農業全体を一つの農場に見立てて「横浜農場」と呼んでいます。農体験の機会も数多くあり、生きた知識に触れられる場所が、日帰り圏内にギュッと詰まっています。さらに、横浜市主催で、子育て世帯向けの新しい農体験プログラム「すくすくファーム 横浜」がスタートしています!みなとみらいで気軽に楽しめる農体験イベントが開催されたり、農体験バスツアーも実施されました!!

横浜市の「横浜農場プロジェクト」

個人で参加して来た、収穫体験や農作業体験。

坂田農園さんでの浜なし収穫体験
青葉区鉄町 収穫体験農園・坂田農園さんでの浜なしの収穫体験
横浜市緑区・徳江いちご農園さんでのいちご狩り体験
緑区の徳江いちご農園さんでのいちご狩り体験
寺家ふるさと村での田植え体験
寺家ふるさと村での田植え体験。運営はNPO法人「農に学ぶ」。
寺家ふるさと村でのお米の収穫体験
寺家ふるさと村での稲刈り体験。5月に自分達で田植えしたものを収穫します。

上記は個人で参加したものですが、小学校ではバケツの中で稲を育てる「バケツ稲」からの、収穫→脱穀→精米→加工まで自分達で行い、最後に「成果発表会」として自分達で考えたレシピで、お米を使ったお煎餅を作り、それを保護者に試食してもらう授業参観と成果発表と試食会を兼ねるイベントがありました。成果発表では端末のPowerPointとプロジェクターを使って小学生達がスラスラとプレゼンをするのに舌を巻きましたし、手際良くお煎餅を焼いて行く様子、各グループによって焼き方や味を変える工夫が見られて感心してしまいました。

【Part.8】

都市の便利さと、穏やかな住宅地ならではの暮らしやすさ

横浜市は、商業施設・公園・教育施設がバランス良く揃い、治安も比較的落ち着いたエリアが多いです。子どもがのびのび過ごせる公園が多く、電車に乗れば渋谷やみなとみらいにもすぐアクセスできるちょうど良さがあります。

寺家ふるさと村での蛍観賞
寺家ふるさと村での、七輪BBQをしながらの蛍観賞。NPO法人「農に学ぶ」主催。
コスモワールドのジェットコースターと観覧車
入場料0円のため、サッと立ち寄って「アトラクションのつまみ食い」が出来る遊園地「よこはまコスモワールド」。アトラクションを利用しない祖父母連れの時も◎

商業施設も充実しているので、色々なプレイグランドでお世話になりました…!!(プレイグラウンドについては、また別記事にて紹介したいと思います。)

また、夫と2人で横浜に移住して来た頃(私のお腹の中には長男がいました)、ふとした時に夫が「なんかこの辺、公園がめちゃくちゃ多くない?俺の地元、全然公園なくて、最寄りの公園でも結構歩いたわ」と。そうなんです、同じ小学校の学区内に大小いくつも公園がありまして…、「犬も歩けば棒に当たる」じゃないですけど、「小学生も歩けば公園に当たる」と思うほど。放課後、子ども達は「今日は●曜日だから××公園」「明日は△△公園」など、近場の複数の公園の中でも遊ぶメンバーごとに使い分けています( ̄∇ ̄)

さらに、市区町村単位で見た「動物園数」もナンバー1なのだそうです!

【Part.9】

個人的おすすめスポット5選!!

以下、生活者視点・子育て世帯目線での個人的おすすめスポットを紹介したいと思います。おすすめスポットを絞るのが大変でした。とにかく言えるのは、「横浜で子育てできて良かった!」ということ。

①青葉区内「こどもの国」

広大な敷地で、子ども達の“やりたい!”が全て揃う自然豊かな遊び場です。動物とのふれあい、ボート、ローラーすべり台、広場、BBQ、水辺遊びなど…、季節ごとに表情が違うのも魅力です。お弁当を持って1日たっぷり楽しめる、青葉区民の鉄板スポット。未就学時代は、平日限定の年パスを購入して幼稚園の降園帰りに立ち寄って遊ばせまくっていました。

こどもの国写真。遊具で遊ぶ様子。
遊具も豊富。こどもの国名物のソフトクリームは外せません!
こどもの国でテントを張ってピクニック、野原でフリスビー
野原でフリスビー。テントを張ってピクニックも◎
お花見がてらピクニック。
ポニー乗馬。
こどもの国でのポニー乗馬体験など
広い野原で思いっきり走ったり、ポニー乗馬体験。
こどもの国でのピクニック、菜の花の写真
1日じゃとても全エリアは回りきれないこどもの国。小さい頃は牧場メインで。
こどもの国写真3
羊や牛などへの餌やり体験、夏場はジャブジャブ池やプールも。
こどもの国でサイクリング
こども動物園も併設、牧場では今年(2025年)にミルクプラント新設、サイクリング体験も。
こどもの国でのシイタケを育てようワークショップ
シイタケを育てようワークショップに参加。
こどもの国スケート場
冬にはスケート場が開放されます。

②青葉区地域子育て支援拠点 ラフール

未就学児の親子が気軽に立ち寄れる安心の居場所。スタッフさんがとても優しくて、子どもを遊ばせながらホッとひと息つけます。育児相談・イベント・交流体験など“孤育て”にならないための仕組みが詰まっています。

らふーるの写真1

未就園児の楽園です( ̄∇ ̄)

③緑区 フィールドアスレチック 横浜つくし野コース

本格的なフィールドアスレチックが楽しめる貴重な場所。自然の中で全身を使って遊べるので、体力が有り余る子ども達にピッタリです◎水上アスレチックもあり、達成感と冒険心をくすぐるスポット。夏の蒸し暑い日でも、こちらのアスレチックはほぼ全部木陰なので、比較的涼しく過ごせます!

つくし野アスレチックコース
フィールドアスレチックつくし野コース

④中山肉店(緑区)、シュタットシンケン本店(青葉区)、シュタットシンケン隠れ家工房(青葉区)

知る人ぞ知る、食の名店。中山肉店は品質が良く、普段のごはんがちょっと贅沢に。

中山肉店

シュタットシンケンは本場ドイツ仕込みのハム・ソーセージが絶品で、ギフトにも喜ばれます。隠れ家工房は特にファンが多く、わざわざ足を運びたくなるお店です。

シュタットシンケン本店
シュタットシンケン本店。フランスで修行を積まれた、横浜マイスターの息子さん経営。キッシュが絶品です。
シュタットシンケン隠れ家工房
シュタットシンケン隠れ家工房。横浜マイスターの経営されている工房です。

【Part.10】

願わくば…

受験戦争はほどほどであって欲しい

唯一の心配は、受験戦争が激しくならなければ良いなぁ…ということ。近年は教育熱心な世帯の流入もあり、人気の公立も私立も倍率は上がり気味。「ほどほどであって欲しいなぁ…」という保護者の本音もあるところ…。ただ、地域全体の教育意識が高いのは、子育て環境としては、やはり大きな魅力でもあります。また別記事にて紹介出来たら良いなと思います。

【Conclusion】

まとめ

結びに:子どもと親、どちらにとっても「選択肢が多い街」

横浜市は、

  • 子育ての支援が手厚く、
  • 自然と都市性が共存し、
  • 学びの機会が豊富で、
  • 食の安心が身近

という、子育て世帯が求める“暮らしやすさの全部盛り”のような街。日常の安心も、週末のお楽しみも、未来に繋がる学びも、バランス良く手に入るのが横浜市の魅力です!!

改めて、こんなに自然豊かで海も山も揃っていて、多彩な学びの実体験ができる環境が整っていて、都心へのアクセスの良さと治安の良さが両立している──そんな街で子育てにあたれるのはとても幸せだなと改めて再認識。

横浜に移住して15年──気付けば暮らしの中で、ジワジワと育って来た横浜市への愛着が、今回の横浜市×LEE編集部タイアップ座談会で一気に花開いたような時間でした。

ベイサイド迎賓館VERANDAでの一コマ
用意して頂いた華やかなスイーツにも感動…。
LEE×横浜市のタイアップ座談会の様子
ここ9年間で投稿して来た記事の中でもおそらくダダ漏れだったであろう「横浜愛」がついに大爆発。これでもか!というほど横浜LOVER目線で語って来ました。

このような機会を頂けたことが、ただただ嬉しかったですし、しみじみ光栄で、貴重なひとときでした。本当にありがとうございました…!!

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TB - はな

会社員 / 神奈川県 / LEE100人隊トップブロガー

42歳/夫・息子(14歳・12歳)・娘(9歳)/手づくり部・料理部・美容部/大雑把な山羊座のO型。好きなものは器、アメリカンヴィンテージ、宝塚歌劇、マンガ、ミナ ペルホネン、オールドマンズテーラー、GU、ユニクロ、無印良品など。ファッション・インテリア・お料理などLEEで勉強中。両実家とも遠方で3人の子育てに日々奮闘。17年間専業主婦→パートを経てフルタイムで働き始めました。ドタバタと過ぎて行く日々の中でも「今」を大切に、小さな幸せを拾い集めながら成長して行きたいです。

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