天王洲アイルの寺田倉庫で開催されている「動き出す浮世絵展」に家族で行ってきました。

浮世絵の世界をデジタルアートで表現
誰もが知る有名な浮世絵を、アニメーション映像やプロジェクションマッピングといったデジタル技術を使って没入体験をすることができるアートミュージアムです。
館内にはコンセプトが異なる9つの映像空間が用意されていて、長いもので10分ほどの映像をそれぞれの空間で楽しむことができます。


色彩豊かな浮世絵とデジタルの融合、壁面全体にうつされるダイナミックな映像は迫力満点!
子どもたちも映像にくぎ付けになっていました。

小さい子どもでも楽しめるコーナーも
「遊」がコンセプトの空間では、輪投げや魚釣り、ボール投げなど実際に触れて楽しめるコーナーも設けてありました。


ここでは子どもたち一番大喜びで長時間滞在していました。アナログもうまく使って小さい子でも楽しめるような工夫が感じられる展示でした。
現代のデジタル技術を使って江戸時代の浮世絵が新しい形で再現されていて、当時の文化に触れることができるイベント、家族でとても楽しめました。
会期は3月末までなので、興味のある方はぜひ足を運んでみてください。


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会社員 / 神奈川県 / LEE100人隊トップブロガー
41歳/夫・息子(8歳)・娘(5歳)/手づくり部・美容部/リモートワークを中心にフルタイムで毎日忙しく働いています。フットワークの軽さには自信あり。趣味は国内外問わず旅行に出かけることで、日本国内は47都道府県制覇!世界遺産を観に海外もアジア、南米、ヨーロッパなどさまざまな国を訪れています。休みができると1日10軒以上のパン屋やカフェを巡る食いしん坊。ラストイヤーもグルメクリップが多くなりそうですがよろしくお願いします!
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