雨の日が続いている沖縄。今年に入ってから水不足は深刻で社会問題になっているので心から恵の雨を有り難いと感謝はしているけれど、こうも高温多湿な日々が長いと身体はなんだか重く感じます。東洋医学では『湿邪』と呼ぶんですってよ。中々のパワーワードですこと。そんな訳で湿った邪気を飛ばしてもらえそうな優しい台湾ごはんが食べたくなってしまい、ぱぱっと簡単に美味しく作れる二品を作りました。
台湾朝ごはんの定番シェントウジャン(鹹豆漿)

台湾へ旅行した方ならほぼ食べているはずであろうシェントウジャン(鹹豆漿)。温かい豆乳のおぼろスープです。人気店のものを食べるとなると長蛇の列をなしていますよね。今回は内田真美さんレシピ「塩鹹豆漿」を参考にして作りました。
具材はシンプル

お椀の中にザーサイ、干しエビ、パクチーなどを入れて、
作り方もシンプルなシェントウジャン(鹹豆漿)

温めた豆乳を注ぎます。そして1番大事な調味料の黒酢を加え、とろとろになったら出来上がり。仕上げに食べるラー油も入れました。
台湾式卵焼き巻きクレープ、タンビン(蛋餅)

2品目も台湾朝ごはんの定番メニュー。こちらもとっても簡単美味しく作れます。
アレンジは粉類で

今朝はなんだかもちもちした生地が食べたくなってしまい、タピオカ澱粉を混ぜてみました。袋を止めたクリップは100均アイテムです。袋を開けた日付を上下にダイヤル調整して記録が出来るようになっているので管理する時にとても便利でお気に入りです。
下準備①クレープ生地を作る

粉類、塩、水を混ぜたら完成。ちなみに使った泡だて器も100均。かなり粗目の作りになっていて隙間が広いので粉のダマが付きにくく、使った後のお手入れがしやすいです。緩い生地を作るときコスパが素晴らしく便利なので愛用しています。
下準備②ニラ卵焼きを作る

次にこちらを用意。ここまで準備が出来たら焦らずクレープを焼けます。
ニラ玉と一緒にクレープを巻く

油を引いて熱したフライパンに生地を流しいれて、両面焼けたらニラ玉と合わせて巻き巻き。
台湾ごはんがある我が家の食卓

こんな感じになり台湾へ行きたくなりました。台湾は美味しいごはんが沢山ありますからね。いつまた行けるかなぁ。ご馳走様。
参考にしたレシピ本

内田真美さんの「うちで食べる台湾式ごはん」というレシピ本です。他にも美味しいレシピが満載で何度もページをめくるお気に入りの一冊です。
TB - icoco
会社員 / 沖縄県 / LEE100人隊トップブロガー
46歳/夫・娘(18歳・9歳)・息子(11歳)/手づくり部・料理部・美容部/雑誌・Web「LEE」、そして100人隊が大好きです。小窓の住人として、書くこと・伝えることに夢中になっていたら、あっという間に5年目。これからも、LEEが大切にしているものを大切にして、ゆるりと日常を楽しみながら書き綴っていきたいと思います。衣食住はシンプルなカラーの中に時々はっきりとした色を取り入れるのが好き。北欧やビンテージの雑貨・家具・沖縄のものもお気に入り。服はきれいめカジュアルが多め。肩幅広め・中肉中背で、骨格ナチュラル。イエベ秋の濃いくすみ色が合うらしく、ブルべ冬にも少し寄っている(らしい)身長162cm。
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