華やぐ春レシピ 新しくておいしい! 長谷川あかりさん流
「ちらし寿司」はもっと自由でいいんです!
いつもの食材だけで簡単なのに、初めての味! そんな新発想のレシピで大人気の長谷川あかりさん。もちろん、ちらし寿司もその手にかかればこんなに自由。おいしさの秘密は、新しさを感じる具材の組み合わせとハーブや柑橘のおしゃれな風味。今回も、驚くおいしさに出会えます。
イクラとサーモンのちらし寿司

「サーモン、イクラ、きゅうりまでは定番。サワークリームとディルをのせたら、ほんのり北欧風でワクワクする味わいに!」
調理時間 15分
材料・3〜4人分
- 〈寿司めし〉
- 寿司めし用ごはん(上記)……600g(米2合分程度)
- オリーブオイル……大さじ1
- A)
- 酢……大さじ2
- 砂糖……小さじ2
- 塩……小さじ1
- サーモン(刺し身用)……160g
- イクラ(しょうゆ漬け)……140g
- きゅうり……1/2本(50g)
- サワークリーム……80g
- ディル(フレッシュ)……適量
作り方
- 寿司めしを作る。ボウルに人肌程度の温かさのごはんを入れ、オリーブオイルを加えてさっと混ぜる。Aを加えてさらにさっと混ぜる。
- サーモンは1.5〜2cm角に、きゅうりは1cm角に切る。
- 1の寿司めしを器に盛りつけ、2とイクラをバランスよくのせる。中央にサワークリームをのせ、ざく切りにしたディルをのせる。
寿司めし用ごはんの炊き方
寿司酢を加える前提で、ややかために炊く。炊飯時に酒を入れるのが長谷川さん流。アルコールが蒸発して、ちょうどよい水分量になる。アルコール分は残らないので子どもにも安心。
米2合に対し、酒大さじ2を加えてから、普通に水加減をして炊く。
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Staff Credit
撮影/宮濱祐美子 スタイリスト/久保田朋子 取材・文/福山雅美 撮影協力/UTUWA
こちらは2026年LEE3月号(2/6発売)「「ちらし寿司」はもっと自由でいいんです!」に掲載の記事です。




















