華やぐ春レシピ たまには大人だけで、心ときめく食卓を
私のための「ひなまつりつまみ」
今年のひなまつりは、家族や子どものためだけじゃなく、自分のための料理を楽しんでみませんか? ビジュアルも味わいも“しゃれ感”たっぷりの、大人の乙女心を刺激するレシピが集結!

料理家・小堀紀代美さんが提案!
小堀紀代美さん
料理家
料理教室「LIKE LIKE KITCHEN」を主宰。和洋中エスニックなど幅広く、食卓を彩る作りやすいレシピが人気。『ごはんにかけておいしい ひとさライス』(西東社)など著書多数。
赤ワインビネガー酢飯のカップ寿司
春色に染まる酢飯と海鮮で食卓に彩りを

寿司酢ではなく赤ワインビネガーで酢飯を作れば、桃色に染まり、ときめくビジュアルに。味わいもキリッと引き締まる。
材料・3~4人分
- 米……2合
- 好みの魚介類(刺し身用・計200g)
- エビ……40〜50g
- マグロ……40〜50g
- ホタテ……40〜50g
- イクラ……50g
- れんこん……40g
- 絹さや……8本
- 卵……1個
- 砂糖……ひとつまみ
- スプラウト……適量
- A)
- 赤ワインビネガー……50mL
- 砂糖……大さじ2
- 塩……小さじ1
- 昆布……2cm角
- B)
- 酢……小さじ1
- 砂糖……小さじ1
- 塩……少々
- 白こしょう……少々
作り方
- Aを混ぜ合わせ、30分おいたら昆布を取り出しておく。
- 米を同量の水で酢飯用に炊き、熱いうちにAを加えて切るように混ぜて冷ます。
- エビ、マグロ、ホタテを好みのサイズに切る。
- れんこんは皮をむいて薄切りにし、4〜5分ゆで、水気をペーパータオルでぬぐってBをからめておく。
- 砂糖を入れ、溶きほぐした卵液をフライパンに入れて薄く広げて焼き、千切りにする。
- 絹さやはすじを取り除いてさっとゆで、3等分にしておく。
- 器にスプラウトを敷き、2〜6とイクラを盛りつける。
Staff Credit
撮影/yoshimi スタイリスト/朴 玲愛 取材・文/海渡理恵
こちらは2026年LEE3月号(2/6発売)「私のための「ひなまつりつまみ」」に掲載の記事です。
小堀紀代美
料理研究家
料理家。料理教室「LIKE LIKE KITCHEN」を主宰。食卓に映えるおしゃれで美しいおやつから、シンプルで簡単なのに見映えのするふだんのおかずまで、幅広いオリジナルレシピが人気。著書に『ライクライクキッチンの毎日和食』(枻出版社)など。


















