

照りつける日差しに、1日中つけっぱなしの冷房、暑さによる汗や皮脂で、ひと夏過ごした肌は想像以上にお疲れモード。しかも、ベタつくからと保湿ケアを控えめにしているうちに肌の内側が乾く――いわゆるインナードライ状態に傾いてしまうことも……。ゴワつきやザラつき、何となく肌が冴えない印象が気になり始めるのも、ちょうど夏を過ごしたこの時期です。
そこで、モデル・kazumiさんの自分をいたわる夜の過ごし方をヒントに、明日の私を整えるスキンケア法を一緒に考えてみました。その答えの1つが、LEE読者にもおなじみ、無印良品の「発酵導入美容液」。その魅力をkazumiさんと解き明かしていきます。
Information!
この記事の最後にはLEE100人隊3名による、無印良品「発酵導入美容液」のお試しブログも。こちらも合わせてチェックを!
LEE読者にも人気!
改めて知りたい、無印良品の「発酵導入美容液」のこと

今から約3年前、登場するや瞬く間に話題となり、一時は品切れも続出した無印良品の「発酵導入美容液」。洗顔後、化粧水の前にプラスするだけの手軽さで、毎日のスキンケアの心地よさを底上げしてくれるとあり、今も変わらぬ支持を集めるロングセラーアイテムです。
その最大の特徴は、天然由来成分※100%にこだわっているところ。水を一切使わず、成分の65%以上を占めるのは独自開発の米ぬか発酵液。洗顔後、化粧水の前の肌に吸い込まれるようになじみ、肌にハリとうるおいを与えます。さらに、その後の保湿成分が角質層に浸透しやすい、なめらかな肌に整えてくれる点も見逃せません。無香料・無着色・無鉱物油、弱酸性で、パラベン、アルコール、フェノキシエタノールも不使用。肌がゆらぎやすい時期にも手に取りやすい処方なのもうれしいポイントです。
※天然成分を化学的に反応させた成分を含みます
ベタつかないのにしっかりうるおうのが
「発酵導入美容液」の魅力

商品名が示す「導入美容液」とは、洗顔後、化粧水の前に使うアイテムのこと。スキンケアの主役ではないけれど、このひと手間を加えることで、後に続く保湿成分が角質層まで浸透しやすい肌に整えてくれます。
この“うるおい力”を支えているのが、米ぬかを発酵させて生まれた米ぬか発酵液※。味噌やしょうゆ、ぬか漬けなど、日本人の暮らしになじみ深い“発酵”は、いまスキンケアの世界でも注目を集めています。
そんな発酵によって生まれた「発酵導入美容液」。手に取るととろみがあるのに、肌にのせるとすっと軽くのびていく心地よさも人気の理由の1つです。しかも、ワンプッシュで完了する手軽さです。「うるおいに物足りなさを感じる人」や「導入美容液が何となく気になっていた」という人こそ、使ってみてほしい1本です。
※うるおい成分
kazumiさんのライフスタイルを紹介!
「乾燥、紫外線ダメージはその日のうちにケアしています」

飾らない人柄と、愛らしい笑顔で多くの人から親しまれているモデルのkazumiさん。そんな彼女が発信する生き生きとしたライフスタイルには、kazumiさんのキレイの秘密が詰まっていました。
「決して数字に縛られているわけではありませんが、今年40歳になりました。自分ではまだまだ元気なつもりですが、『この年代は女性ホルモンの影響もあり、カラダに変化が出てくるよ』と、先輩スタッフの方々から多くのアドバイスをいただいていて。なので自分を過信せず、食事や運動に気を遣うようになりました。
朝は30分ほどのウォーキングに加え、愛犬の散歩をするので朝5時半には起床。その後、ストレッチや筋トレなどを行ってから仕事に行っています。……が、ちょっとストイックすぎますよね(笑)。
日々の食事は、発酵食材をよく取り入れています。納豆やヨーグルトはもちろん、2年ほど前から手作り味噌にハマっています。また、韓国好きというのもあり発酵食材が多い韓国料理も週2~3回はおいしくいただいています」(以下、kazumiさん)
さらに、美容に関してもkazumiさんならではのこだわりがあるのだそう。
「もともと美容が好きで、アイテムやブランドを問わず、さまざまなコスメを使うほうだと思います。とはいえ肌が薄くて赤みが出やすく、季節の変わり目はゆらぎやすくなりがちです。
そんな時期でも頼りになるのが無印良品のスキンケア。どんなときでも穏やかに使え、肌を整えてくれるアイテムが1つあると心強いですよね。
さらに、その日の肌ダメージや疲れはその日のうちにリセットするのがモットー。毎晩湯船には20~30分ほど浸かって全身の巡りをよくするようにしています。とにかく私が大事にしているのが、ためこまないこと。与えるだけではなく、不要なものをきちんと取り除くことで、その後に行うスキンケアにもいい影響があると思うのです」
入浴後は、スキンケアタイム&大好きな韓国ドラマでリラックス。
「この時間が私にとって本当に至福のとき。好きなことをして自分を慈しむのも大事だなと(笑)、最近つくづく感じます」
「発酵導入美容液」を使ってみてわかった、
インナードライな肌に“発酵”のうるおいを
「発酵コスメは少し独特の香りがするイメージをお持ちの人もいらっしゃるかもしれませんが、無印良品の『発酵導入美容液』はクセがなくて使いやすいですね。ややとろみがあり、肌にのばすとスッとなじみ、表面にベタつきが残らない。なのに、想像以上にうるおうんです。お風呂上がりにとりあえず塗っておけばOK!と思えてしまうほど。まだまだ暑い日がありますが、あれこれ塗らなくても、ひとまずこれを塗っておけば、その後のスキンケアを落ち着いて始められます」
と、kazumiさん。そもそも発酵コスメが注目されるのは、発酵の過程で成分が細かくなり、肌になじみやすいと言われているから。さらに、アミノ酸やビタミンなどの美容成分を含むのも特徴です。ベタつかないのにうるおう、という使い心地のよさは、毎日続けるうえでの大きな決め手になりそうです。
「保湿力はもちろん、肌が整ってなめらかになるので、翌朝を気持ちよく迎えられるのも嬉しい! ボトルサイズもコンパクトなので、出張や旅行に連れて行きたいくらい気に入っています」
大人肌のザラつきやゴワつきケアにプラスしたい
新発売の「発酵ふき取り化粧水」も

この9月、同じ発酵シリーズから新しく「発酵ふき取り化粧水」が仲間入り。不要な角質や、洗顔だけでは落とし切れない毛穴の汚れまでオフして肌をクリーンにするふき取り化粧水に、独自原料の米ぬか発酵液※を配合することで、うるおいを与えながらふき取れるようになったのがうれしいポイント。とろみのあるテクスチャーだから、肌への摩擦を軽減し、心地よく使えます。
※うるおい成分
「ふき取り化粧水なのでさっぱりしすぎるのかと思ったのですが、そんなことは全然なく、コットンでなじませた後の肌はしっとり。すぐにわかるすべすべ感が本当に気持ちいいです!」
「発酵ふき取り化粧水」は、肌のゴワつきやザラつきが気になるときに「発酵導入美容液」の前にプラス。週1~2回のスペシャルケアとしても、毎日のお手入れとしてもおすすめです。
まずは肌の不要なものをリセットして発酵のうるおいを重ねる――。まさにkazumiさんが実践する“ためこまない美容法”にも通じそうです。
つるんとなめらか! 透明感あふれる肌が私を輝かせてくれる

「私の理想は、“すっぴんっぽいのに、なんだかキレイ”な肌。普段から素肌の透明感とうるおい感はとても大切にしています。それを叶えてくれる無印良品の発酵シリーズは、毎日がんばっている自分へのご褒美になりそうです」
無理なく、自然と手に取れる。それでいて、肌がうるおいで満たされていくような充実感。明日のキレイをつくるために、今夜から発酵のうるおいで自分の肌をいたわる生活を始めましょう。
さらに!
LEE100人隊3名も無印良品の「発酵導入美容液」をお試し!

LEE100人隊
100 Bloggers
TB aimiさん
【無印良品】いつものスキンケアにプラス!発酵導入美容液をお試ししました!|アラフォー敏感肌


LEE100人隊
100 Bloggers
TB リエさん
【無印良品】ふわっとやわらかな肌へ。人気の『発酵導入美容液』を使ってみました♩


LEE100人隊
100 Bloggers
TB キッキさん
いつものスキンケア前にうるおいをプラス!無印良品の発酵導入美容液&発酵ふき取り化粧水をお試ししました

●お問い合わせ=
無印良品銀座
03・3538・1311
Staff Credit
撮影/天日恵美子 ヘア&メイク/犬木 愛(agee) スタイリスト/小林真珠 モデル/kazumi 取材・文/藤井優美(dis-moi)
衣装協力
無印良品 代官山 03-5422-3250
BEAUTYの新着記事
-
【ソフィーナ プリマヴィスタ】から「バームファンデ」誕生!うるおい感のある“生肌質感ハイカバー”が続く
2026.09.11
-
2026秋【大人の下まぶたメイク】パレット1つで!粘膜色で作る“ぷっくり涙袋”こそ、大人の気になる悩みに効くテクニックでした!
2026.09.10
-
過酷な乾燥環境下でごわつく肌にも!【キュレル】うるおいを定着させるオイル美容液でやわらかなハリ肌へ
2026.09.10
-
40年以上のコラーゲン研究から生まれた!【リサージ】進化型美容液ファンデーションをお試し
2026.09.09
-
【リップで秋支度5人分!】M・A・C、rihka、ニベア…40代・30代LEE読者のリアル購入品&口コミを拝見♪【2026秋】
2026.09.08
この記事へのコメント( 0 )
※ コメントにはメンバー登録が必要です。

















