
こんにちは! 今回は私がドイツでも日本でも使っているセルフケアアイテムをご紹介します。 日本の製品が多いので同じものを愛用している方もいらっしゃると思います。一緒に”わたしケア”楽しみましょう♡
欠かさないのは【インナーケア】。酵素と鉄分、ビタミン等を常備しています

ドイツでの食事はお肉が多くなりがちなので、なるべく野菜もバランス良く摂るようにしてはいるものの、食物繊維や酵素などのサプリメントもよく飲んでいます。
4.5年ほど前、最初に飲み始めたのが、モロヘイヤ100%の「あおつぶ」。コスメキッチンで店員さんに薦めてもらって以来ずっと続けています。2年ほど前に友達にbe my floraのお店に食事に連れて行ってもらって知ったのが「be my flora10年酵素+」。なんと88種類の野菜・果物・野草・豆類を熟成・発酵させたペーストで、疲れている時ほどすごく酸っぱく感じるんです! 元気な時は不思議なことにそれほど酸っぱくなくて、自分の体調を知る指標にもなっています。「青パパイヤ酵素EX」もコスメキッチンで薦めてもらってこの夏に飲み始めました。
どれも「なんとなく体に良さそう」というくらいの知識しかないのですが(笑)、例えば動物園に行ってランチのメニューがソーセージとフライドポテトしかないというような時に、「ちょっと野菜も足しておこう」という感じでパッと飲めるので、いつも持ち歩いています。ドイツやヨーロッパではそういう瞬間が日本よりも多いので、旅行にも必ず持っていきます。
ピンクのボトル「EISEN」はドイツ語で鉄分という意味。半年前から飲み始めたんですが、お世話になっているトレーナーさんに、「今日の調子どう?」と聞かれて、いろいろ話したら「それはもしかしたらプレ更年期かも」と教えてもらって。鉄分を摂ると良いとアドバイスしてもらって、ドイツのamazonでいろいろ探してみたところ、これがクチコミが良かったので選んでみました。ビタミンCも入っています。生理中はもちろん、ちょっと力が出ないなという時に飲むと、元気になる気がしています。
右下もドイツで購入したもので、日本でも少し前に話題になったビタミン剤。ドイツではどこの薬局にも置いてあり日本よりお得に購入できるので、家に常備しています。風邪をひきそうな時や、疲れてるなあっていう時に寝る前に飲んでいます。また私は帰国時に集中的に仕事をしているので、その期間は絶対に体調を崩さないようほぼ毎日飲んでいます。
「Lypo-C」も常備。30代後半からインナーケアを大切に

Lypo-Cもずっと続けています。肌の調子が良くなるビタミンCはもちろんですが、ビタミンDも大事なんだ!と知ることができたり、リラックス効果があるCBDを試すきっかけにも。
インナーケアは、若いころは続かなかったのですが、30代後半になってやっぱり必要と感じることが増えて、なにかはっきりとしたトラブルを感じる前にコツコツ飲み続けることで、結果良い調子をキープできているのかなと思います。
【温活】は年中。めぐりズムは日本で買い込みます。小豆枕は睡眠導入にも。

他に気を付けているのが体を冷やさないこと。めぐりズムは、冬はもちろんですが、夏の冷房対策にもなくてはならないものなので常に切らさないようにしています。左は肌に貼るタイプで、温めたいところを直接じんわりと温められる感じが好き。こういう製品、ドイツではなかなか見つからないんです。小豆枕も愛用していて、おなかにのせて寝ると眠りに入るのが早い気がします。

足首は婦人科系のツボがあったり、特に冷やさないようにしたほうがいい部位。これを履くだけで温まって代謝も良くなる感じがします。
【かっさ】【美顔器】も愛用。外出先ではいつでもどこでもポスポス!


フェイスポインターは2.3年前からいつもバッグに忍ばせている私のヘビロテアイテム。下の子の赤ちゃん期が過ぎて少し自分のことに目を向けられるようになったのがちょうどその頃で、なにかケアするものが欲しいなと思って購入しました。それ以来、帰国する飛行機の中でも欠かさずポスポスしています!

撮影の時、ヘアメイクさんがメイク前に美顔器を使ってマッサージしてくれることが多いのですが、それで良いなと思って使い始めたのがこの2つ。ヤーマンは顔や首筋、イナズマはボディをしっかりケアしたい時と使い分けています。私はEMSの強めの刺激が好きなので(笑)、どちらもハイパワーで頼もしい!

【ヘア・頭皮ケア】はけっこう頑張っています


白髪がすごく気になり始めた時に、毛根を刺激したり血流を上げたほうがいいのかなと思って、右の小さいほうを買ってみたんです。使ってみたらすごく良くて、時短の意味でも大きいものでバーッとやりたいなと思って左の大きいほうも買いました。ブラッシングするようになって1年くらいなのですが、少し白髪が減ったかも?と思っています。
時々お風呂で集中ケア!自分のための大切な1時間です

お風呂は時々「ひとりでゆっくり入るね」と宣言して、頭からかかとまでフルコースケアしています。髪を乾かすまでで1時間くらいかな。クラランスのボディスクラブはガサガサや黒ずみが気になるところに。マルティナの「ピーリングソフト」は顔とデコルテに使うとくすみが晴れてワントーン明るくなるので、撮影前には絶対に使います! WELEDAのスカルプクレンジングはローズマリーの香りで頭皮もスッキリするし髪もサラサラに。SABONのヘッドスクラブは粒が大きめでミントの香りで、マッサージするとすごく気持ち良いです。
おなじみのukaのケンザンは、硬さが4つある中で一番ハードな「バリカタ」。基本強めが好みなので(笑)。私、シャンプーは2回するんですけど、1回目をケンザンですごくしっかりやるんです。常に尖ったベストな状態でゴリゴリやりたいので、帰国の度に買っていて、もう何代目が分からないくらいリピートしています。
かかとのファイルは、さらにもっとリピートしていて、使い始めたのはモデルになった高校生の頃。実家のお風呂で使っていた記憶があります。今でもわりとこまめにお風呂の最後に使っています。
どれも帰国時には一緒に連れていく必需品で、かかとファイルは日本にも置いています。
やりたいことがいっぱいで、私のお風呂時間はひとりで入る時も忙しいです(笑)。
「お母さんの手」になった今こそ、自分を好きでいるための【ハンドケア】

私、若いころは自分の手、けっこう好きだったんです。
でも産後、一気に荒れて生活感が出てきちゃって、あんまり好きじゃなくなっちゃったんですよね。だからこそ、できる時にちゃんとケアしてあげなくちゃと思って、一式揃えました。

もちろんしばらくやれない時もあるのですが、気になったら「今日の夜、絶対ケアしよう」って決めて寝かしつけを終えてからちょっと時間を作ったりしています。パッと目に入った時に指先がきれいだと、やっぱりテンションが上がりますよね。

これは韓国のブランドのハンドクリーム。どちらもいただきもので、香りがすごく良いのでリラックスしたい時に使っています。見た目もかわいいから持ち歩いていてもテンションが上がります。
自分を大切にする時間を持つことが、自信にもつながっています

今回はたくさんのアイテムをご紹介しました。ケアすることも楽しいけれど、夜な夜なコスメやグッズを調べたりネットで探したりするのも好きなんですよね。
でも、これらを全ていつも使えているわけではなくて、寝かしつけた後にもうパワーが残っていない時もあるし、ほんと、できない時はできない!(笑)なので、「できたらハッピー」くらいに思うようにしています。
そんな日々の中で自分のためにケアする時間は、自分をより好きになれる時間。「ケアできた」と思えることで、自信にもつながるし、日常生活や次の仕事へのモチベーションにもなっています。これからも無理せず、続けていきたいです。
それではまた♡
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