服で磨く!編
ブラウンvsネイビーで【大人のワントーンコーデ】ワンツーだけどおしゃれさMAX!|2026夏
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岸本セシル
2026.06.13
さし色なしでも、着こなしの完成度が劇的に上がるから
ワンツーの日こそ「洗練ワントーン」のススメ

派手な色やデザインに頼らずにワンツーコーデの洗練度をアップする方法、それはずばり「全身をワントーンでまとめる」こと!上下の色を揃えつつ、素材やシルエットで奥行きやメリハリを出すことで、ぐっと印象的な着こなしが手に入ります。
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【BROWNのワントーンコーデ】着るだけで今どきが叶う
今っぽさをまといたいなら、絶好調のブラウンで決まり! 色みの幅が広いカラーだけに可能性は無限大。カジュアル派らしいパンツコーデと大好きなチュールスカートが、とびきり新鮮な装いに。
【パンツの日は…】色幅を利用して、最旬カジュアルを堪能

カーキに近いロゴTと赤みがかったベイカーパンツ。色幅の広さを生かした立体感はブラウンならでは!
【スカートの日は… 】思わず辛口派も着たくなる、ビターな甘さ

リネンシャツ×チュールスカートの甘コーデが、ブラウンワントーンなら大人っぽくビターなムードに。小物もすべて茶系で揃えて、最旬色のパワーを堪能して。
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【NAVYのワントーンコーデ】清潔感&好感度はNo. 1
きちんと感を備えたネイビーはどんなシーンでも間違いのない色。ワントーンで着こなすことで洒落感がアップするのが、このカラーの魅力です。夏らしいさわやかなアイテムを選べば、涼しげな印象も手に入ります。
【パンツの日は…】ワンツーならではのすっきり感を味方につけて

清潔感たっぷりのストライプシャツに色落ちのないインディゴデニムを合わせて、グッドガール風の着こなしを完成。潔いまでのミニマルさときれいめな小物使いが、ネイビーワントーンにクリアな清涼感を運びます。
【スカートの日は… 】技ありのアイデアが夏のおしゃれを活性化!

シルキーな光沢素材のキャミワンピースの上に、ダブルジップのブルゾンをプルオーバー使いした技ありのワンツーコーデ。スポーティテイストの軽快さと端正なオールネイビーが作るアンバランスが、真夏のおしゃれをブラッシュアップ!
Staff Credit
撮影/小嶋洋平 ヘア&メイク/MAKI スタイリスト/石上美津江 モデル/岸本セシル 取材・原文/磯部安伽
こちらは2026年7月号(6/5発売)「真夏の私に自信が持てる!新しい『ワンツーコーデの磨き方』‼」に掲載の記事です。
※商品価格は消費税込みの総額表示(2026年7月号)です。
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