服で磨く!編
ブラックvsホワイト【大人のワントーンコーデ】ワンツーで簡単!夏の着こなしの洗練度がアップする方法
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岸本セシル
2026.06.11
さし色なしでも、着こなしの完成度が劇的に上がるから
ワンツーの日こそ「洗練ワントーン」のススメ

派手な色やデザインに頼らずにワンツーコーデの洗練度をアップする方法、それはずばり「全身をワントーンでまとめる」こと!上下の色を揃えつつ、素材やシルエットで奥行きやメリハリを出すことで、ぐっと印象的な着こなしが手に入ります。
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【BLACKのワントーンコーデ】フレンチシックを狙って
インパクトの強さで言ったら、〝夏の黒〞の右に出る色はありません。フェミニンスパイスを加えたフレンチシック仕上げが、大人の黒の大正解!
【パンツの日は…】大人の肌見せも、黒なら上品に決まる!

裾にバルーンディテールを施したノースリーブシャツなら、重くなりがちな黒もぐっと軽やかな印象。清涼感と抜け感を演出する分量多めの肌見せも、黒がベースならあくまでも上品に着地します。
【スカートの日は… 】定番ボーダーをフェミニンにアレンジ

ついついカジュアルパンツを合わせたくなるベーシックな白黒ボーダーは、とろみ素材のロングスカートと一緒に。夏らしいフレンチマリンにモダンさとフェミニンさが加わった、奥行きたっぷりの着こなしに仕上がります。
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【WHITEのワントーンコーデ】着映えならおまかせ!
夏の強い日差しの下で着る白の着映え感は格別です。潔いワントーンなら、さわやかさや特別感も最高潮に!奇をてらわないカジュアル派らしいアイテムを選んで、すっきりとしたワンツーコーデで着こなして。
【パンツの日は…】可愛げプラスでサロペットをお出かけ仕様に

カジュアル派の鉄板アイテムである白サロペットの相棒に選んだのは、リネン素材のフリルブラウス。オールホワイトに可愛げスパイスをひとふりするだけで、カジュアルなホワイトがたちまちお出かけ仕様に早変わり!
【スカートの日は… 】白の実力はシンプルでこそ生きてくる!

定番のTシャツ×デニムも白なら格別の着映え感が叶います。
Staff Credit
撮影/小嶋洋平 ヘア&メイク/MAKI スタイリスト/石上美津江 モデル/岸本セシル 取材・原文/磯部安伽
こちらは2026年7月号(6/5発売)「真夏の私に自信が持てる!新しい『ワンツーコーデの磨き方』‼」に掲載の記事です。
※商品価格は消費税込みの総額表示(2026年7月号)です。
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