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【黒バッグSNAP】30代・40代エディターの愛用バッグ11選!レスポートサック、モンベル、トゥティエ…このブランドで買いました!

2026.06.27

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きちんと感が求められるフォーマルなシーンから毎日のおでかけまで、なにかと重宝する「黒バッグ」。

そこで、カジュアル派のLEEエディター陣が愛用している黒いバッグを調査! 30代・40代が中心のエディターたちは、いったいどこのブランドでどんなタイプを購入したのかをリサーチしました。

Index
  1. ハンドバッグ・トートバッグ
  2. 【TOUT Y EST(トゥティエ)】カノ トワルバッグ
  3. 【TOUT Y EST(トゥティエ)】カノ トワルバッグ スモール
  4. 【Aeta(アエタ)】BOSTON(S)
  5. 【COMME des GARCONS(コム デ ギャルソン)】ワンハンドルバッグ
  6. 【MAISON CANAU(メゾンカナウ)】BOX BOSTON(L)
  7. 【FOTTSFOTTS(フォッツフォッツ)】BOWLING BAG
  8. ショルダーバッグ
  9. 【OBLADA (オブラダ)】LEEマルシェ20th別注 STEADY BAG MINI SHORT HANDLE
  10. 【ひとりっぷ®×レスポートサック】BIKE BOSTON2
  11. 【OSOI(オソイ)】MINI BROT
  12. バックパック
  13. 【mont-bell(モンベル)】メッシュギアパック50
  14. 【GREGORY(グレゴリー)】バックパック
  15. 元の記事はこちら
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ハンドバッグ・トートバッグ

エディター・カベコ

【TOUT Y EST(トゥティエ)】カノ トワルバッグ

【TOUT Y EST(トゥティエ)】カノ トワルバッグ

2025年に東京・恵比寿にもお店がオープンし、ますます話題を集める「TOUT Y EST(トゥティエ)」。カベコが愛用している「カノ トワルバッグ」は、なんとLEE編集部のエディター4人が所持しているほどの人気アイテム。

【TOUT Y EST(トゥティエ)】カノ トワルバッグを肩がけ

購入時期:2025年冬

LEEweb『2024年ベストバイ』記事で、webフルが紹介していて購入を決めました。お仕事バッグとして1年ほど使用して感じたお気に入りポイントは、「13インチのPCがすっぽり入るサイズ感」と「わかる人にだけわかる匿名デザイン」。また本体の素材はポリエステルなので、雨の日の朝、バタバタとバッグを変える必要がないのもうれしいポイントです。タフな使い心地×きれいめなビジュアルで、どんな天気にもコーデにも対応する万能バッグ、これからもお世話になります!

LEEweb・ろこもこ

【TOUT Y EST(トゥティエ)】カノ トワルバッグ スモール

【トゥティエ】トートバッグ「SAC CANOT TOILE SMALL」

購入時期:2026年

トゥティエのトートバッグ「SAC LOQUET」のSUEDE BROWNを愛用していたのですがロックが外れてしまい、ギリギリ購入1年以内で無料の修理対応をしていただけました。神対応に感動し、今度は「SAC CANOT TOILE SMALL」を購入。
大きい方は編集部内で使用者多数でカブりが気になったのと、個人的に大きいバッグの気分じゃなくて、あえて小さい方にしました。とは言え財布、スマホ、鍵、ハンカチ、メイクポーチ、折りたたみ傘、水筒、本ぐらいなら無理なく入ります。落ち着いたブラウンのナイロン製のコロンとした形状で小脇に収まり良く、どんな天候でも気にせず持てて、カジュアルファッションでもバランス良くまとまります。ここ半年で最も出番が多く、しかも高コスパ。正真正銘のベストバイです!



エディター・フル

【Aeta(アエタ)】BOSTON(S)

Aeta BOSTON(S)

LEE100人隊にも愛用者が多いアエタのバッグ。ブランドロゴも目立たない洗練された“ミュートバッグ”は、どんなスタイルにも調和すると人気です。フルが購入したのは、ブランドを代表するモデルでもあるボストンタイプのバッグ。

Aeta BOSTON(S)を使ったコーデ

購入時期:2023年

ブランドの主張が控えめなデザイン、余計な装飾がないこと、傷が目立ちにくいシボ感のあるレザーなど、さまざまな条件をクリアしたアエタのバッグ。購入当初も人気で、数ヶ月入荷を待って手に入れました。コンパクトな見た目ながら、500mLのペットボトルや折り畳み傘が収納できるのがとっても便利。休日はこのバッグひとつで、仕事はトートバッグとの2個持ちでと、オンオフ問わずにヘビロテしています。『ククシュゼット』の犬のヘアクリップをつけて、遊び心をプラスするのが最近の気分。トレンドに左右されないデザインで、この先もずっと愛せる予感です。

エディター・カベコ

【COMME des GARCONS(コム デ ギャルソン)】ワンハンドルバッグ

コム デ ギャルソン・ワンハンドルバッグ

ミニマルながら実用性を兼ね備えた、黒のレザーバッグが豊富に揃うコム デ ギャルソン。モードな品格が漂うバッグは、トレンドに左右されることなく長年愛せる名品ばかりです。カベコが購入したのは、横長シルエットが目を引くワンハンドルのバッグ。

コム デ ギャルソン・ワンハンドルバッグを使ったコーデ

購入時期:2024年冬

社会人1年目の頃に”きれいめバッグ”が欲しくなり、なんとなく立ち寄ったコム デ ギャルソン青山店で、一目惚れして購入。ツヤ感がきれいなレザー素材ですが、ころんと可愛らしいサイズ感と、ふっくらとした太めワンハンドルで、『照れずに持てるきれいめバッグだ!』と、見た瞬間にピンときたのを覚えています。二つ折り財布、携帯、文庫本一冊が入るくらいのサイズ感で、休日はこのバッグひとつあればOK! 背伸びしたい気持ちと、いつまでも可愛いものにときめく気持ちの両方を満たしてくれます。

エディター・ミツコ

【MAISON CANAU(メゾンカナウ)】BOX BOSTON(L)

メゾンカナウ スタイリスト佐藤佳菜子さんboutique 310別注「BOX BOSTON(L)」SUMIKUROスエード

感度の高い人たちから支持される「メゾンカナウ」は、究極まで装飾を削ぎ落とした黒バッグが評判です。ミツコが購入したのは、スタイリスト佐藤佳菜子さんが手掛けるオンラインブティック「boutique310」の別注モデル。

メゾンカナウ スタイリスト佐藤佳菜子さんboutique 310別注「BOX BOSTON(L)」SUMIKUROスエードのサイド

購入時期:2026年1月

『メゾンカナウ』のボストンバッグは、展示会やセレクトショップで見るたびに気になっていたもの。ただ自分のライフスタイルや着る服に対して、カチッと、きちんとしすぎているかも? と思っていたのですが、スタイリストの池田メグミさんがカジュアルな格好に合わせていてとても素敵で、真似っこ買いしました!
スエードなので、デニムやスニーカー、なんならスエットにだって寄せやすいところがお気に入りです。ぎりぎりジャストでA4書類やタブレットPCも収まるサイズですが、マチがそこまでないので体の横に提げたときにかさばらず、スマート。500mlのペットボトルも寝かせれば入る上、電車や劇場でひざの上にちょうどおさまる大きさです。これから買って初めての春夏なので、軽やかな服やTシャツとかに合わせるのが楽しみ!

エディター・バタコ

【FOTTSFOTTS(フォッツフォッツ)】BOWLING BAG

「fottsfotts」BOWLING BAG

韓国の人気クリエイター・オヌクさんが手がけるブランド「FOTTS  FOTTS」。ひと癖効いたデザインが人気で、バタコが購入した「BOWLING BAG」はブランドを象徴するバッグのひとつ。

「fottsfotts」BOWLING BAGを肩がけ

購入時期:2024年1月

当時、“横長バッグ”が欲しくて、伊勢丹でポップアップを開催していたタイミングで購入。モードに見える佇まいが自分のカジュアル服に合うのと、使いやすさが抜群で、未だに一軍バッグとして活躍中です! 横長シルエットはガバっと大きく開くため、出し入れがしやすいのが本当に便利。新書本から水筒、ポーチまで全部をしっかり収納してくれます。たくさん入るうえにきちんと見えるので、お仕事シーンを中心に重宝しています。

ショルダーバッグ

LEEマルシェ店長・ぽんちゃん

【OBLADA (オブラダ)】LEEマルシェ20th別注 STEADY BAG MINI SHORT HANDLE

【OBLADA (オブラダ)】LEEマルシェ20th別注 STEADY BAG MINI SHORT HANDLE

LEEマルシェ20周年を記念して、オブラダで大人気の「ステディバッグ」の特別限定モデルが誕生。太めのストラップはハンドルのつけ根に装着する仕様で、はずして使った際に目立たず、“いかにも2WAY”にならないのもポイント。ハレの日にはハンドで、旅行にはショルダーなど、幅広いシーンで活躍する一品。

購入時期:2026年春

小さめサイズながら容量もある黒ボストンがずーっと欲しくて、いくつか検討もしていたのですが、できれば斜め掛けもしたいと思い、決め手に欠けていました。そんな中、LEEマルシェ20周年を記念してオブラダさんにリクエストをしたところ、大定番の『STEADY BAG』をベースに理想的なボストンを作っていただけることに! ツヤがあり丈夫なイギリスの“ブライドルレザー”というこだわりの素材を使用したボストンはとにかく高級感が漂い、かしこまったシーンにも適しているので、大人として決して恥ずかしくなりません。

オブラダ LEEマルシェ20th別注 STEADY BAG MINI SHORT HANDLEをショルダーバッグとして使用

取り外しのできるショルダーはちょっと短めでこなれ感があり、春コートにささっと斜め掛けをして、様になります♡(ショルダーを付ける金具が表から目立たない点も超優秀!)

OBLADA 【LEEマルシェ20th別注】STEADY BAG MINI SHORT HANDLEのバッグの中身

モンベルの折りたたみ傘がギリギリ横に入るサイズ感で、レスポートサックのポーチやA5のノートもスポッと入り、収納力も申し分なし。これからも10年、20年と愛用し、味わい深い雰囲気を楽しみたいです。

LEEプリント版編集長・きっこ

【ひとりっぷ®×レスポートサック】BIKE BOSTON2

【ひとりっぷ®×レスポートサック】BIKE BOSTON2

海外ひとり旅歴25年以上・400回を超える旅のプロである、ひとりっPこと福井由美子さんとレスポートサックの大人気コラボレーション。“旅に便利は日常に便利“がテーマの本コレクションから、きっこは7つものポケットを備えたボストンバッグを購入。

【ひとりっぷ®×レスポートサック】BIKE BOSTON2を使用

購入時期:2026年2月頃

発売後にいつも即完売してしまうひとりっぷ(R)×レスポートサックコラボのボストンショルダーバッグをついに購入。黒できちんと見えしつつも、気軽に持てそうな雰囲気が決め手でした!
使用してみて改めて感心したのは内側、サイド、外側などポケットが複数あり、細々したものを仕分けするのに機能的なこと。通勤時は大体バッグ2個持ち派なのですが、このボストンの斜め掛け×PCを入れるサブトートと、両手があくのでラクちんです。内布がイエローなのも可愛くテンションが上がります! 撮影の立ち会いや取材時など仕事の時も、ミニiPadやノートがぱっと取り出せて重宝しています。

エディター・S子

【OSOI(オソイ)】MINI BROT

OSOI MINI BROT

2016年に韓国・ソウルで設立されたバッグブランド「OSOI(オソイ)」。昨年、日本国内初となるブランド単独店舗が誕生し、より一層手に取りやすくなりました。

OSOIは、ユニークなフォルムやほんのり遊び心を感じるモードなデザインが特徴。S子が購入したバッグも、ブランドの特徴のひとつでもある “がま口”が目をひきます。

OSOI MINI BROTをショルダーバッグとして愛用

購入時期:2020年夏

数年前に買ったものですが、最近またこのフォルムが気分で再登板。大胆ながま口型で、唯一無二のフォルムに気持ちが上がります! ひとりで出かける休日に、必要最低限の荷物+αの収納力を備え、ショルダータイプで機動力が高い点も出番が増えている理由。一回り小さい「PECAN BROT」も可愛くて気になっています!

バックパック

エディター・マロミ

【mont-bell(モンベル)】メッシュギアパック50

【mont-bell(モンベル)】メッシュギアパック50 エディターの購入品

ここ数年は、新幹線&電車での子連れ国内旅行が多いので、できればリュックで両手をあけておきたい。子どもたちはまだ全荷物を自分では持ちきれないので、両親の荷物は巨大になりがち……ということで活躍しているのが、信じられないほど荷物が入る、モンベルの『メッシュギアパック50』

【mont-bell(モンベル)】メッシュギアパック50 サイドのファスナー

メッシュ素材で、濡れたり汚れたりしやすいアウトドア向けの仕様なのですが、個人的には街の旅にも大重宝! 大きなバッグパックって、それ自体がかさばったり重かったり、大容量すぎて中の荷物がどのあたりに詰まっているか迷子になったり……扱いにくいものが多いと思うのですが、これはそういったデメリットが全然なくて

グローブトロッターのスーツケース
1泊2日の出張の際は、15年前に購入した「グローブ・トロッター」の小さめスーツケースを活用中。長年使っても全くへたれない上質なディテールや、品のいいネイビーの色みがお気に入り

でも中身が見えて、不用心じゃない?』という心配はあると思うのですが、貴重品はいずれにせよ別のポシェットに入れることが多いし、内側にファスナー付き内ポケットも。
逆に、荷物を仕分けるのに、絵柄入りのエコバッグや風呂敷、カラフルなポーチなどを使えば、それが透けて見えるのも可愛い!(と言いつつ私は地味な中身ですが…)おすすめです!

エディター・フル

【GREGORY(グレゴリー)】バックパック

グレゴリーのバックパック

モデル名も容量も全て失念してしまったのですが、数年前に仕事用に購入した『GREGORY(グレゴリー)』のバックパックを、1泊2日の旅行に活用中です。
とにかく丈夫で、割と乱雑に扱っているのに生地が破れたり目立った傷ができたりということもなく、ズボラな私にとって頼もしい相棒です。フロントポケットが深く、ハンカチや財布などさっと取り出したいものを、たっぷり収納できる点も気に入っています

グレゴリーのバックパックの仕切り

パソコンが収納できるスリーブポケットがついているので、出張の際にも便利。内側のメッシュポケットにはガジェット類を。ポケットがすごく多いわけではないけれど、必要な場所に最適な大きさが備わっていて、すぐに『どのポケットに収納したっけ?』と混乱しがちな私にちょうどいいです(笑)

*掲載商品は全て私物のため販売を終了している可能性がございます。ご了承ください。

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