FASHION

はまじのおしゃれへのラブレター♡

夏のお守り的存在

【浜島直子さん連載】vol.10「やさしいかごと、過ごす夏」

  • 浜島直子

2026.07.30

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Hamaji’s Love Letter

はまじのおしゃれへのラブレター♡

vol.

10

やさしいかごと、過ごす夏

暑さが大の苦手のはまじにとって、夏のお守り的存在が、そう、かごバッグです。ストレスフリーで持てる軽くて柔らかな“やさしいかご”が、はまじのお気に入り。今回は、毎年のように夏休みに家族で利用しているという、千葉の小湊鐵道で撮影を行いました。

Brand: Aeta

“やさしいかご”の虜になったのは、このマルシェバッグがきっかけ。軽くて、涼しげで、大容量! “マルシェバッグ=直子さん”と、ママ友には思われているみたいです。

Hamaji

浜島直子さんのバッグ(30.5×50×15)¥19800/LEEマルシェ(アエタ)のコーデ
バッグ(30.5×50×15)¥19800(アエタ)・靴¥18700(ニコラス ライナス)/LEEマルシェ ワンピース¥35200/パサンド バイ ヌキテパ(ヌキテパ) パンツ¥28600・バッグに入れたジャケット¥49500/ゲストリスト(アッパーハイツ) ネックレス¥20900/ピモンテ

「普段は自転車のかごにポンと入れて、文字どおりマルシェバッグとして愛用。一緒に街中を飛び回っています。ネギやごぼうが無造作に飛び出していてもなんだか可愛いのが、かごバッグの魅力のひとつです。旅先では機内バッグとしても活躍します。足元に気兼ねなく置けるうえ、荷物が取り出しやすいから、これ以上に便利なバッグを見つけるのが難しいくらいです」(浜島直子さん)

Aeta BASKET : M

Aeta

BASKET : M

価格¥19,800

重さ470g

Brand: IVAHONA

昨夏、まさにこのバッグとこの場所で、息子と一緒に写真を撮っていました。日傘もおにぎりもぬれたタオルも。かごバッグに詰め込めば、涼しい気持ちで過ごせるんです。

Hamaji

浜島直子さんのバッグ(32×40×26)¥19800/LEEマルシェ(イヴァホナ)のコーデ
バッグ(32×40×26)¥19800/LEEマルシェ(イヴァホナ) シャツ¥24200・パンツ¥35200/ヴェリテクール スカーフ¥30800/ジャーナル スタンダード ラックス 表参道店(ミュールバウアー) ネックレス¥19800/エルディスト ショールーム(ジャミレイ) リング(人さし指)¥420200・(小指)¥313500/ホワイトオフィス(ジジ) ベルト¥14300/メイデン・カンパニー(トリーレザー) 靴¥19800/ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム(エピュレ)
電車内でカメラを手に微笑む浜島直子さん
バッグ(32×40×26)¥19800/LEEマルシェ(イヴァホナ) シャツ¥24200・パンツ¥35200/ヴェリテクール スカーフ¥30800/ジャーナル スタンダード ラックス 表参道店(ミュールバウアー) ネックレス¥19800/エルディスト ショールーム(ジャミレイ) リング(人さし指)¥420200・(小指)¥313500/ホワイトオフィス(ジジ) ベルト¥14300/メイデン・カンパニー(トリーレザー)

「20代から頼りにしているワンショルダーのかごは、これが3つ目。LEEマルシェで新しいブランドを見つけて、挑戦してみたら大正解! PCが楽々入るくらい丈夫だから、数年はヘタらないと思うけれど、これがなくなってしまったら本当に困るので、予備を買おうかと思案中(笑)。それくらいのお気に入りです」(浜島直子さん)

カメラのファインダーからこちらを覗く浜島直子さん
IVAHONA 【石上美津江さん別注】ワンショルダーバッグ

IVAHONA

【石上美津江さん別注】ワンショルダーバッグ

価格¥19,800

重さ578g

Brand: RECTANGLE

荷物が少ない日に出動するのが、シルバーのかごバッグ。ご近所でのちょっとした用事から、おめかしして出かける女子会まで。炎天下に負けない強さが、私の味方。

Hamaji

浜島直子さんのバッグ(25×30×20)¥8800/レクタングルのコーデ
バッグ(25×30×20)¥8800/レクタングル オールインワン¥38500(サラ マリカ)・バングル¥77000(ウパラ)/パサンド バイ ヌキテパ 帽子¥22000/ミア ハットアンドアクセサリー ネックレス¥51700/メイデンズショップ神保町(ラ カタリーナ ジュエリー) 靴¥35200/パラブーツ青山店(パラブーツ)
ベンチに座って目を瞑る浜島直子さん

「マルシェやワンショルダーが、“寄り添い系”なら、このシルバーは、“励まし系”のかごバッグ。猛暑に負けそうな心と体にパンチをくれる、強さを持った一点です。でも、あくまでもベースにかごのナチュラルさがあるから、根っこはやっぱりやさしい。そんなムードが唯一無二。私はこれとまったく同じ形とサイズのものを数年前から愛用しています」(浜島直子さん)

駅のホームでベンチに座って微笑む浜島直子さん


Brand: yoshinoyashimachi

ふと立ち寄ったセレクトショップで一目惚れした真っ赤なかご。シルク糸を使用したつや感と上品さは、ほかとは一線を画す、別格の佇まい。かごバッグを主役に楽しむ、特別な夏の日に。

Hamaji

浜島直子さんのバッグ(20×37×21)¥63800/ヨシノヤシマチのコーデ
バッグ(20×37×21)¥63800/ヨシノヤシマチ ジャケット¥96800・キャミソール¥35200・パンツ¥57200/トゥジュー 代官山ストア(トゥジュー) メガネ¥42900/アイヴァン 東京ギャラリー(アイヴァン) イヤリング¥35200・ブレスレット¥27500・バングル¥30800/ショールーム ロイト(ニナ・エ・ジュール) スカーフ¥39600/aLORS 靴¥68200/サンダース ジャパン(サンダース)

「わが家のかごバッグをあらためて数えてみたら、18個もありました(ちなみにインテリア用を入れると、なんと80個超え〈笑〉!)。その中でも別格と呼べるのが、この真っ赤なかごバッグです。“かごバッグアンテナ”を張り巡らせていると、時にこんな新しくて素敵な出会いがある。だからかご好きは、やめられないんです」(浜島直子さん)

18歳まで北海道で育った私にとって、東京の夏を、“楽しい”と位置づけるのは、多少の無理があります。というか、はっきり言ってつらい! 暑すぎるんです! せっかくおしゃれをしたってひとたび外に出れば、瞬時に汗だく。メイクは落ちるし、服はまとわりつくし、思考を停止させて乗り切るしかありません。そんな私と夏にとってのひとすじの光が、そう、かごバッグです。夏らしい清涼感と暑さをやわらげる軽さで、見た目と実用性の両方向から“夏=楽しい”を、全力で後押ししてくれる、夏を無事に乗り切るための、お守りのような存在なのです。だから夏のバッグはかご一択。東京で過ごす日常はもちろんのこと、旅先でもそのスタイルは変わりません。今回の撮影は、ここ数年、私たち家族が夏休みに利用する、小湊鐵道で行いました。夏と、家族と、かごバッグ。私の記憶にはその風景がやさしく刻まれて、苦手なはずの夏が、なぜか楽しい記憶へと変換されている。かごバッグの力を借りてこの夏もまたひとつ、幸せな想い出が増えるのでしょうか。

Love Hamaji

浜島直子さん

浜島直子

Naoko Hamajima

モデル

1976年、北海道生まれ。18歳でモデルデビュー。以来、雑誌や広告等で第一線で活躍を続ける。ラジオ番組のパートナーや、TV番組のコメンテーターとしても活動するほか、絵本やエッセイ本も上梓。マルチな才能を多方面で発揮する。昨年は2020年に出版された初のエッセイ本『蝶の粉』(ミルブックス)の文庫本を発売。


Staff Credit

撮影/今城 純 ヘア/左右田実樹 メイク/小森由貴 スタイリスト/石上美津江 モデル/浜島直子 取材・文/磯部安伽
こちらは2026年LEE8・9月合併号(7/7発売)「はまじのおしゃれへのラブレター♡」に掲載の記事です。
※商品価格は消費税込みの総額表示(掲載当時)です。
※本文中の( )内はバッグのサイズで(縦×横×マチ)を表し、単位は㎝。編集部調べです。

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