夏こそ気持ちよく保湿して、お肌の平和を保ちたい!
ひんやり水分肌スキンケア

今年もやってくる過酷な夏。汗&皮脂、毛穴やインナー乾燥の不快から救う救世主は心地よさ最優先のスキンケア。笑顔と美肌が続く「ひんやり水分仕込み」、始めましょう!
森 絵梨佳さんが語る パシャッとひんやりのスキンケアがキレイと“わたしケア”にマストな理由

夏の肌に、たっぷりの水分はマスト! これに気づいてから肌コンディションが安定しています
以前の私は、肌を乾燥から守らなければと油分をプラスするケアにかたよっていたんです。でも水分を積極的にプラスすることで肌のコンディションがすごく安定することに、あるとき気づいて。特に夏の肌にたっぷりの水分はマストです。
子どもとの外遊び。日差しと熱波でほてった肌をまずは冷やさないと
公園やプール、旅行先では日差しと熱波は避けられないですよね。心がけているのは、冷感コスメや冷蔵庫で冷やしたコスメでほてった肌をなるべく早くクールダウンすること。肌がスッと落ち着いてシミ、シワ、たるみの予防になります。
猛暑の中、仕事でぐったりした日も気持ちいいスキンケアなら自然と手がのびる!
夏はスキンケアが面倒になりがちですが、みずみずしいテクスチャーやひんやり感を楽しめるコスメが目の前にあると、「気持ちいい~!」がモチベになって自然と手がのびる。義務じゃなく続けられるからか、過酷な日々でも肌落ちせずにいられます。
LEE100人隊&美容のプロの「夏の水分肌ストーリー」
夏はインナードライ対策がマスト! さっぱり化粧水で毛穴ケア&ニキビ予防
年齢とともにインナードライが進み、毛穴目立ち、大人ニキビに見舞われがち。夏の終わりに疲れた印象に見えるのも気になってきたので、さっぱり化粧水を送り込むケアが欠かせません。お風呂上がりのほてった肌を、冷蔵庫で冷やしておいたお気に入りの化粧水でケアするのは最高のひととき。川遊びで木陰だからと油断して日焼けしたときも冷やし化粧水が大活躍でした!

LEE100人隊No.007 mokoさん
初夏に山登りしたらうっかり日焼け。敏感肌用保湿とシートマスクで復活
去年の初夏、夫の趣味に付き合って山登りしたところ、うっかり日焼けし顔が真っ赤に。そんなとき肌を救ってくれたのがたっぷり水分を与えるケア。朝晩、敏感肌用の化粧水をひたひたにしみ込ませたコットンパックと乳液で立て直し、湯船につかったままシートマスクを。これでリカバーできました!

LEE100人隊TB マッキーさん
湘南の日差しをなめていたらイタい目に。夏を遊び倒すためにも水分肌ケアは必須
昨年湘南に引っ越し、マリンスポーツやテニスを楽しんでいたらいつの間にか肌がくすみ、しぼんだ印象に。慌てて化粧水を3度づけしたり水感クリームで水分をたっぷり送り込むケアを続けていたら明るさとハリ、ツヤが戻ってきてホッ。夏の日差し、暑さと闘うためには水分は必須なのだとあらためて実感。

美容ジャーナリスト 小田ユイコ
この暑さも「気持ちいい~!」が待っているから、乗り切れる♡
この夏「ひんやり肌」をつくるアイテム5選

透明感のあるブルーのジェルテクスチャーが、目にも肌にもみずみずしい!

洗顔後すぐの肌にサラリとなじんで柔肌に。

冷感成分で肌も気分もすっきり! チャ葉エキスが肌を引き締め。

生き返るようなフレッシュな肌なじみ。毛穴が目立たず、シミのケアまで!

とろみ化粧水がパシャッとはじけ、肌を瞬時に水瓶に。まぶしいほどの透明肌に。
Staff Credit
撮影/渡辺謙太郎(人物) 李 有珍(aosora)(物) ヘア&メイク/河嶋 希(io) スタイリスト/小林実可(人物) モデル/森 絵梨佳 取材・文/小田ユイコ
こちらは2026年LEE7月号(6/5発売)「ひんやり水分肌スキンケア」に掲載の記事です。
※商品価格は消費税込みの総額表示(掲載当時)です。
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