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知らないと没収も…「モバイルバッテリー」機内持ち込みの新ルール!ガジェット好き編集者の愛用品も紹介

  • 小沢あや

2026.05.01

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飛行機内に持ち込めるモバイルバッテリーは2個まで!

いよいよゴールデンウイーク。飛行機でビュンっと旅に出る方も多いのでは?2026年4月から、モバイルバッテリーの機内持ち込みルールが変更になりました。

モバイルバッテリー2個持ちする組み合わせのおすすめ 編集者小沢あやさん
  • 機内持込みのモバイルバッテリーは2個(160Wh以下に限る)まで
  • 機内でのモバイルバッテリーの充電禁止
  • 機内でのモバイルバッテリーを使ってスマホを充電するのも禁止

(国土交通省資料より)

ということで、モバイルバッテリー複数持ちの人は要注意です。3個持ち、なんて人は手荷物検査で没収されてしまいます。モバイルバッテリーって意外と高価なので、もったいない。

「飛行機に乗る旅行ではひとり2個まで」「機内では使わない」と覚えておいてくださいね。
このルール変更の背景には、モバイルバッテリーの発火事故の増加があります。強い衝撃や圧力を加えたり、高温の環境で使ったり、過充電状態になるととても危険です。

「このメーカーなら絶対安心」はありません。充電中、「なんかすごく熱い!」など異常を感じる場合は、新しいものに買い替えることをおすすめします。また、コンセントに長時間挿しっぱなしにするのも避けてくださいね。

Index
  1. 飛行機内に持ち込めるモバイルバッテリーは2個まで!
  2. おすすめは「コンパクト・軽量型モデル」と「コンセント・ケーブル付きモデル」の2個持ち
  3. モバイルバッテリー「コンパクト・軽量型」はこれを愛用!
    1. ケーブル不要でスマホに直接差し込むだけで充電が叶う「Anker Nano Power Bank (22.5W, Built-In USB-C Connector)」
  4. モバイルバッテリー「コンセント・ケーブル付きモデル」はこれを愛用!
    1. 旅行ならコレがイチオシ「Anker Power Bank (30W, Fusion, Built-In USB-C ケーブル)」
    2. ガジェット多め&心配性さんには大容量の「Anker Power Bank (10000mAh, Fusion, Built-In USB-C ケーブル)」
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おすすめは「コンパクト・軽量型モデル」と「コンセント・ケーブル付きモデル」の2個持ち

モバイルバッテリー2個持ちする組み合わせのおすすめ

さてさて。我が家は普段から「モバイルバッテリーはひとり2個まで」というルール。

発火リスクを考えると、しっかり管理したい。古いものを使い続けるのも怖いので、定期的に買い替えています。

充電器を忘れて外出先でなんとなく買う、とかやっていると「コレ、いつ買ったやつだっけ?」なんてモバイルバッテリーが出てきたりしませんか? 危ないですよー!

スマートフォンやタブレットはもちろん、Bluetoothイヤホンなどの細かいガジェットもUSB Type-C(USB-C)で充電できるものを選び、全部同じモバイルバッテリーが使えるようにしています。

おすすめは、持ち歩き用の「コンパクト・軽量型モデル」と「コンセント・ケーブル付きモデル」の2個持ちです。

モバイルバッテリー「コンパクト・軽量型」はこれを愛用!

ケーブル不要でスマホに直接差し込むだけで充電が叶う「Anker Nano Power Bank (22.5W, Built-In USB-C Connector)」

ケーブル不要でスマホに直接差し込むだけで充電が叶う「Anker Nano Power Bank (22.5W, Built-In USB-C Connector)」

我が家で活躍中なのはこちらのアイテム。大人気モデルなので、もう既にお持ちの方も多いのでは。スマホであれば、約1回充電できる5000mAhの容量です。最大22.5Wでの急速充電にも対応。

「Anker Nano Power Bank (22.5W, Built-In USB-C Connector)」スマートフォン充電の様子

ケーブル不要で、スマホに挿すだけで使えます。感覚的には、リップ1本くらいのサイズ。軽くて小さいので、充電したまま操作もしやすいですよ。

カラーバリエーションも豊富なので、夫はブラック、私はグレイッシュブルーと使い分けています。同じ色だと「どれが充電したやつだっけ?」と混乱したり「使おうと思っていたのに持っていかれた!」なんて喧嘩になったり。「この色は私の」と個人管理しています。

モバイルバッテリー「コンセント・ケーブル付きモデル」はこれを愛用!

旅行ならコレがイチオシ「Anker Power Bank (30W, Fusion, Built-In USB-C ケーブル)」

コンセントから直接給電ができて旅先でも便利なのが「Anker Power Bank (30W, Fusion, Built-In USB-C ケーブル)」

USB-Cケーブルがついていて、モバイルバッテリー自体に給電しながら他のガジェットも充電が可能です。

旅行の時も大活躍です。今、モバイルバッテリー自体の充電が何%なのか目視できるのもうれしい。約200gと意外と軽いのもポイント。

ガジェット多め&心配性さんには大容量の「Anker Power Bank (10000mAh, Fusion, Built-In USB-C ケーブル)」

「ガジェットが多いし、子どものタブレットも充電するから容量は大きめがいいな」という人におすすめしたいのは、「Anker Power Bank (10000mAh, Fusion, Built-In USB-C ケーブル)」。10000mAhの大容量です。

こちらもコンセントに挿すだけで本体への充電が可能。約250gとややずっしりしていますが、旅先ではマップを長時間開いたり、スマホの充電がすぐ減っちゃうことも。コレだと安心です。

以上、我が家のモバイルバッテリー運用のご紹介でした。機内持ち込みルールを守って良い旅を!



小沢あや Aya Ozawa

編集者

音楽レーベルとニュースアプリ運営企業を経て、2021 年に「ピース株式会社」創業。企業やアーティストの発信支援を行うほか、エッセイやコラムも寄稿。ポッドキャスト「働く女と◯◯と。」「親になっても、わたしは続く。」を配信中。

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