FASHION

編集長きっこのLEE'sカフェ#158

「お気に入りのパンツで満足」から、その一歩先へ。“365日パンツ派”エディターが、注目する今季トレンド!

  • 喜多佳子

2026.04.19

  • 音声

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今日のパンツに自信が持てると一日ご機嫌! 情熱ファッションエディター磯部さんがパンツ大特集に込めた思いとは?

撮影/谷田政史(CaNN)

LEE編集長きっこが編集部スタッフとともに、最新号のあれこれを語るポッドキャスト番組。今回は「毎日パンツ派!のための“変わり映え”する春おしゃれ」より、エディターの磯部安伽さんがゲストです。編集部でたびたび遭遇する磯部さんは、いつもパンツをカッコよくはきこなしていて「それはどこのパンツ?」と、思わず話しかけずにいられなくなるほど。自身も「365日パンツ派」だというほど、カジュアルなパンツスタイルを愛してやまない磯部さんに、今回の大特集の見どころを聞きました。

「ひと昔前は流行がはっきりしていたけど、最近のパンツはトレンドというより“自分がお気に入り”の1本をずっと着ていていい、という自由なマインドがある」という前置きから始める磯部さん。「それ、なんとなくわかる!」と思わず相槌を打った私。というのも私も毎日パンツばかり。ネイビー、黒、グレーの3つのベーシックカラー、そして微妙な形違い(ほぼワイド)だけで1週間コーデしていて、かなりマンネリ。だけどお気に入りだから仕方ないんです…。

「そうそう、自分が『好き』とか『絶対的にフィットする』というパンツは持っていてもいいんだけど、それに満足してしまって次の一手にいけない、という読者のために構成したのが今回の企画。『ちょっと新しいものを取り入れるだけで毎日が変わり映えしますよ!』という気持ちで臨みました!」(磯部さん)。

自分に似合っていると思うから、安心できるから、いつも同じパンツばかり。どこかで新しいスタイルを求める気持ちはあるけれど、つい保守的になってしまって次の一手にいけない…まさにそれは私のこと!! 磯部さんとファッションの話をしていると、思わず「それ、試してみたい!」という意欲が湧いてくるのが不思議です。そこで、そんな私にもオススメの今季注目トレンドについて教えてもらいました。

きれい色初心者が取り入れやすい「ソルベカラー」

カーキを選びがちなワークパンツも淡いピンクでフェミニンな印象に。「私にはきれい色のボトムは甘すぎるかな」と今までカラーパンツを取り入れてこなかったのですが、地味色トップスとも相性よく、この色ならトライしやすそう! 撮影/東 京祐

一点投入でぐっとトレンド感!「白のレースパンツ」

この音声収録の日、トップスにレースキャミソールを上手に取り入れていた磯部さん。今季大注目なのが「白レースのパンツ」。「スカート風にはけて着映えも抜群!ワンピースと重ね着したり、ふんわりとしたブラウスとあわせたり、コーデの幅が広いのが魅力なんです」(磯部さん)撮影/渡辺謙太郎

磯部さんのパンツ特集への熱い思いがたっぷりと聞けた収録でした! ぜひ誌面とあわせてお聞きくださいね!

※文中のコメントは音声より要約。

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喜多佳子 Yoshiko Kita

LEE統括編集長

LEE統括編集長。入社以来LEE歴OVER20年! リビング班で主に料理や暮らし、読み物などのライフページを担当、21年に本誌編集長に。日課は中学生の息子弁当記録。休日は映画好き友人たちと映画&ランチするのが楽しみ。

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