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心揺さぶる「テーマのある旅」

【6泊8日バリ島旅】前田有紀さんの「新しい価値観や文化の違いを家族で体感するネイチャー旅」<テーマのある旅>

2026.04.10

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生きた学び、好きを追求、家族との時間…

心揺さぶる「テーマのある旅」

前田有紀さん to バリ島【新しい価値観や文化の違いを家族で体感するネイチャー旅】

おすすめの観光地を巡るのもいいけれど、大事な時間とお金をかけるならば、自分たちのテーマを持って、特別な景色が見たい。そう考える旅上手の人たちに人生が豊かになった旅の話を聞きました。あなたなら誰と、どこへ? ワクワクする旅の計画の参考に!

Index
  1. 心揺さぶる「テーマのある旅」
  2. to バリ島
  3. 新しい価値観や文化の違いを家族で体感するネイチャー旅
  4. 前田有紀さん
    1. 子どもが人生の選択をするときに生きる体験を
    2. 旅のマストアイテム
  5. 6泊8日ネイチャーバリ島旅プラン
  6. “青い海が見たい”という声から屋久島と加計呂麻島へ
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to バリ島

新しい価値観や文化の違いを家族で体感するネイチャー旅

バリ島
前田有紀さん

前田有紀さん

フローリスト

テレビ局でアナウンサーとして勤務後、イギリスに花を学ぶため留学し、帰国後は生花店に勤め、独立。フラワーブランド「NUR/gui」を主宰し、表参道と鎌倉に店を構える。9歳と5歳の男児の母。インスタグラム(yukimaeda0117

子どもが人生の選択をするときに生きる体験を

学生時代にモンゴルを旅し、人生観が変わった経験をもつ前田さん。「夫も旅を通して学びを得ているので、普段の生活では知り合うことのない人々と出会って交流したり、知らない文化を目の当たりにしたり、さまざまな考え方ができる基盤になるような旅がしたいねとよく話していて。なので、わが家では、旅は新しい価値観を得る大切な時間と考えています」

なかでも自然を体感し、国内外のサステナビリティについて学ぶ旅をテーマにしている前田さん。昨年は念願だったバリ島で開催されているグリーンキャンプに家族で参加しました。

「自然について学びたい気持ちはありますが、アウトドアが得意なわけではなくて。窓のない竹でできたロッジで寝たり、水が流れないトイレで用を足したり、木登りをしたり、私はオロオロしていました(笑)。でも子どもたちはさっと順応して、たくましかった! この旅を通しての経験が、いつか子どもたちにとって、よい人生の糧になればうれしいなと思います」

旅のマストアイテム

マイボトル
宿泊先のタップウォーターを注いで、日中は常に持ち歩いています。

バリ島のグリーンスクール敷地内で行われる3日間宿泊型のファミリーキャンプツアーに参加。

1.バリ島のグリーンスクール敷地内で行われる3日間宿泊型のファミリーキャンプツアーに参加。世界各国から参加した家族たちとともに、季節に合わせたオーガニック農業体験や竹いかだ作りなど、さまざまなプログラムを体験。

バリ島ウブドの大自然を感じられる、竹で作られたロッジで宿泊。

2.バリ島ウブドの大自然を感じられる、竹で作られたロッジで宿泊。

「子どもたちと、日本では見られないバリに生息する植物を使った染め物の体験もしました」

3.「子どもたちと、日本では見られないバリに生息する植物を使った染め物の体験もしました」



6泊8日ネイチャーバリ島旅プラン

1日目

午前 羽田空港発
午後 香港着 1泊


2日目

午前 香港で観光
午後 インドネシアへ出発
「potato head beach club」泊


3日目

午前 エコツアーに参加
午後 ウブドに移動
「Mana Earthly Paradise」 宿泊


4日目

グリーンキャンプ 1日目(写真1・2


5日目

グリーンキャンプ 2日目(写真3


6日目

グリーンキャンプ 3日目
「Locavore NXT」泊


7日目

ホテルから空港へ


8日目

機内泊 朝、日本着

同じテーマで国内旅も!

“青い海が見たい”という声から屋久島と加計呂麻島へ

鎌倉の海の近くで暮らす前田さんですが、長男が「真っ青な海が見てみたい」と言ったことで、一昨年は屋久島と加計呂麻島へ。

ネイチャーガイドに同行してもらい、山の上からカヌーで海へ。

4.ネイチャーガイドに同行してもらい、山の上からカヌーで海へ。

川から流れた水が海へ。真っ青な海に感動!

5.川から流れた水が海へ。真っ青な海に感動!

森の樹木が雨水をためて、時間をかけて河川に流出していくなど、海の成り立ちを肌で感じる貴重な体験をしたそう。

6.森の樹木が雨水をためて、時間をかけて河川に流出していくなど、海の成り立ちを肌で感じる貴重な体験をしたそう。

Staff Credit

取材・文/田中理恵
こちらは2026年LEE5月号 (4/7発売)「心揺さぶる「テーマのある旅」」に掲載の記事です。
※本特集に掲載している施設や店舗の情報は、ご本人が旅行した時点でのものです。

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