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【リボンブラウス】結び方3パターン|初級・中級・上級編をご紹介!ハレの日におすすめの簡単アレンジテク

  • 川口ゆかり

2026.02.25

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PLSTの「シアーボウタイブラウス」で結び方をご紹介

PLSTの「シアーボウタイブラウス」
シアーボウタイブラウス各8990円/プラステ

いつもの母業や通勤コーデを華やかにしてくれるボウタイブラウス

結び方次第でいろんな楽しみ方ができる、万能トップスでもありますよね。そこで今回は「PLST(プラステ)」で大ヒット中の「シアーボウタイブラウス」を使って、印象を変えて楽しめる3パターンのアレンジ法を紹介します。

Index
  1. PLSTの「シアーボウタイブラウス」で結び方をご紹介
  2. 初級編:下位置にすっきりリボン結び
    1. 1:結び目の位置を決める
    2. 2:リボン結びを作る
  3. 中級編:2重ふんわり仕上げ
    1. 1:首を一周させる
  4. 上級編:片方だけ輪っかを作る結び方
    1. 1:首を一周させる
    2. 2:1回結ぶ
    3. 3:長い方で輪を作る
    4. 4:もう片方を巻きつける
    5. 5:下に垂らして整える
  5. リボンブラウスの結び方で表情ががわりと変わる
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骨格ストレートさんにおすすめ

初級編:下位置にすっきりリボン結び

リボンブラウスの結び方 初級編

骨格タイプがストレートの方は、首元が詰まって見えるデザインが重たくなりがちな傾向が。リボンをきっちり結ぶのではなく、少し下めの位置にずらしてから結ぶと首まわりがすっきり見え、全体のバランスもぐっと整います。

1:結び目の位置を決める

左右の長さをそろえて首にかけます。最初は首元にぴったり沿わせず、指2本分くらい余裕をあけておくのがコツ。鎖骨の少し上あたりに結び目が来る位置まで、全体を下にスライドさせます。

2:リボン結びを作る

通常の蝶々結びと同じ手順で輪を作れば完成です。

知的でクールな印象に

中級編:2重ふんわり仕上げ

リボンブラウスの結び方 中級編

リボン結びだと可愛くなりすぎると感じる方や、シンプル服が多くて少しだけ華やぎを足したい人に取り入れやすいのがこちら。

甘さは控えめなのにきちんと感があるので、通勤や学校行事、セレモニーなど、きれいめだけど頑張りすぎたくない日にも最適です。

1:首を一周させる

左右のボウタイを交差させて、首を一周させます。

2:結ぶ

前に出たボウタイを交差させて、首元の下から通して結びます。

きつく締めすぎないのがコツ。結び目の中央にブローチなどをつけてもおすすめです。

リボンの甘さを抑えつつ華やかに

上級編:片方だけ輪っかを作る結び方

リボンブラウスの結び方 上級編

りぼん結びよりも甘さが控えめになり、大人っぽく洗練された印象に仕上がるのが、片方だけ輪っかをつくるテクです。

垂れる側が縦ラインを強調してくれるため、首まわりから上半身がシャープに見えるのも嬉しいポイント。かわいらしさよりも、上品さや洒落感を引き出したい日にぴったりです。

1:首を一周させる

片側のボウタイだけ首を一周させて、片方を少し長めにします(輪を作る側を長く)

2:1回結ぶ

左右を交差して、軽くひと結びします。

3:長い方で輪を作る

長い方のタイだけを折り返して、リボンの片側のような輪を作ります。

4:もう片方を巻きつける

短い方を、作った輪の根元にくるっと巻きつけます。

5:下に垂らして整える

巻きつけた側はそのまま下に垂らし、輪のボリュームを少し広げて完成。顔まわりがすっきり見えて、こなれ感も。



リボンブラウスの結び方で表情ががわりと変わる

その日の予定やなりたい雰囲気に合わせて結び方を変えるだけで、同じ一枚でも印象はぐっと変わります。ぜひ3パターンそれぞれの違った表情を楽しみながら、自分にいちばんしっくりくるアレンジを見つけてみてくださいね。

使用したブラウスはこちら

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Staff Credit

撮影/原田凌佑

川口ゆかり Yukari Kawaguchi

ライター

1977年生まれ。LEEでは私服コーデや収納企画など、登場するたび話題に。2児の母としてトレンドをプチプラと賢くMIXしたスタイルが大好評。

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