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エディター・フルの実食レポート

【茅乃舎】毎月15日にしか買えない「あごのほぐしオイル漬け」が隠れ名品!手土産に最適な逸品を実食レビュー

2026.02.11

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茅乃舎 あごのほぐしオイル漬け パッケージ

茅乃舎で、毎月15日しか販売されない商品があるのをご存知でしょうか?

毎月15日に登場する「あごの日」限定商品から、手土産にもぴったりな「あごのほぐしオイル漬け」を実食しながらご紹介します!

毎月15日は「あごの日」

月に1日しか販売されない、あごの身を使った2品

茅乃舎 あごの日商品
(左から)あごのオイルほぐし漬け(115g)¥1080、炊き込み御飯の素 あごごはん(2合用)¥1296

茅乃舎でもさまざまな商品で使用され、九州のだし文化として馴染み深い「あごだし」。そもそも「あご」は、「トビウオ」のこと。一説によると「あごが落ちるほどおいしい」 から、「あご」と呼ばれるようになったとか。

茅乃舎では、そんなあごの美味しさをもっと知ってほしいとの思いや、10月15日が「九州あご文化の日」に制定されていることから、毎月15日を「あごの日」としています。

そんな「あごの日」に発売されるのが、「あごのオイルほぐし漬け」と「炊き込み御飯の素 あごごはん」の2品。どちらも、毎月15日の1日限定で、店舗とオンラインストアで販売されています。

「あごのオイルほぐし漬け」を食べてみた

茅乃舎 あごのほぐしオイル漬け 中身

瓶を開けると、ほぐした身とともにごろっとした身も詰まっていました。まずは味見にそのまま食べてみると…おいしい〜!! いやな臭みがまったくなく、あごの身本来の豊かなうまみを存分に堪能できます。オイル漬けながら、さっぱりとした米油が使用されているので、くどすぎない点も気に入りました

furu

エディター・フル

あごのオイル漬け ごはんのせ

ごはんにのせて王道スタイルで。油にもあごのうまみが行き渡っているので、少量でも満足度大! ついついお箸が進んでしまいます。

furu

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茅乃舎 あごのほぐし身オイル漬けパスタ

パスタにも使ってみましたがこちらも絶品。
癖がなくあらゆる料理に活用できそうで、応用力の高さではツナ缶並みかも。それでいて、ツナほど主張が強すぎないので、他の食材とバランスよく調和してくれます。
あごは“だし”だけでなく“身”もおいしいんだと強く実感できた逸品でした。毎月15日が待ち遠しくなりそう!

furu

エディター・フル

あごのオイルほぐし漬け


発売日:毎月15日限定
販売先:店舗・通信販売(電話・WEB)


furu

お試ししました

webエディター・フル

プリント版LEEで連載していた、毎日のごはん作りが楽しくラクになる食品・調味料をご紹介する「ハピうまニュース」のライターを約5年担当。スーパーで新商品をチェックするのが日課に。夫と2人暮らし。

Staff Credit

イラスト/uca U 取材・文/古川晶子

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