こんばんは、ライターの川口ゆかりです。
気付いたら12月! 年末年始、帰省やバカンスを予定している方も多いのではないでしょうか。仕事柄、国内外を飛び回ることが多いのですが、毎回悩むのが機内でのファッション。とにかく、ラクちんが最優先。でも、だらしなく見えるのは避けたい…このバランスが難しいところです。
先日、仕事でアメリカ・カリフォルニア州へ
羽田空港からシアトルを経由し、そこから国内線に乗り継いでトータル10時間超え。ロングフライトは、服選びが重要! 行きのコーディネートは空港で免税店をのぞいたり、そのままホテルにチェックインすることも想定して、タックパンツを軸にしたきれいめスタイルを心がけて。
ラクさときちんと感、どちらも叶えたい日です。

逆に帰りのフライトは自宅に帰るだけなので、上下スウェットでとにかく快適さ重視。

手荷物にはMYスリッパと乾燥対策のマスク、そして、マイボトル! これが私の鉄則です◎
ラクなのにおしゃれ!40代のスウェットスタイル

•トップス/Champion
• ボトム/BEAUTY&YOUTH別注アイテム(RUSSELL ATHLETIC)
• スニーカー/New Balance
• キャップ/現地で購入
• バッグ/THE NEW HOUSE
ノーメイク対策として、キャップは欠かせない存在

キャップは、全米オープンゴルフでおなじみのPEBBLE BEACH内にあるビジターセンターで購入したもの。「ここでしか買えないから!」と自分に言い聞かせて、即決したのでした。
機内コーデこそ、ラクだけど自分らしいも大事。旅先でも気分が上がるスタイルを楽しみたいですよね。
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川口ゆかり Yukari Kawaguchi
ライター
1977年生まれ。LEEでは私服コーデや収納企画など、登場するたび話題に。2児の母としてトレンドをプチプラと賢くMIXしたスタイルが大好評。
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