LIFE

Charaさんがいつまでもかわいい理由

いつの時代もLEE世代の心を代弁!

【アーティストChara ヒストリー】19歳のとき“失恋”がきっかけで音楽スタート!今年は35周年イヤーに突入

2026.01.12

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Special Interview

音楽、ファッション、暮らし…自分の“好き”を大切に

\ LEE世代の永遠の憧れ /

Charaさんがいつまでもかわいい理由

Charaさんがいつまでもかわいい理由

現在35周年イヤーまっただ中のCharaさんがLEEに登場! ティーンの頃から、Charaさんの歌とともに人生を歩んできたLEE読者も多いはず。“恋や愛”を歌い続ける楽曲や、ブレない世界観、さらには子育てや普段の生活まで、気になることをすべて聞きました!

Index
  1. Charaさんがいつまでもかわいい理由
    1. Chara
  2. Charaさんの34年間ヒストリー
  3. 19歳のとき“失恋”がきっかけで音楽スタート
  4. ’95年に長女SUMIREさん、’99年に長男HIMIさんを出産
  5. 育児と仕事を両立。あっという間だった30代
  6. 子どもが独立し、新たなステージへ
  7. デビュー34周年を迎え、’26年は35周年イヤーへ! ラブソング・ベストアルバムをリリース
    1. 『The Love Songs of Chara “Lush Life”』
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Charaさん

Chara

1991年9月にシングル『Heaven』でデビュー。1996年公開の映画『スワロウテイル』では出演とともに劇中のバンドYEN TOWN BANDのボーカルとしても参加。自身のこだわりを貫く音楽的探求を続けている。

祝!デビュー35周年イヤー

LEE100人隊の声とともにプレイバック!

Charaさんの34年間ヒストリー

いつの時代もLEE世代の心を代弁してくれていました。

学生の頃から、私のミューズ! 2016年のJunior Sweet25周年アニバーサリーライブでのときめきは心の支えになっています。ずっとずっと大好きです。

(TB なおっちさん)

Charaさんの声を聴くと、やわらかい風が吹くように気持ちがほぐれていきます。愛や人生の不完全さをそのまま抱きしめてくれる歌や、いつまでも自由で無邪気な姿に勇気をもらっています。

(No.073 しえさん)

1991〜’93

19歳のとき“失恋”がきっかけで音楽スタート

「デビュー前はバンドでキーボードを担当。音楽は好きでも“歌はちょっと……”で。自分に自信がないときってだいたいフラれるのよね。悔しくて、思いきって歌い始めました」(Charaさん)

『Sweet』(現エピックレコードジャパン)
『Sweet』(現エピックレコードジャパン)
『Soul Kiss』(現エピックレコードジャパン)
『Soul Kiss』(現エピックレコードジャパン)
『Violet Blue』(現エピックレコードジャパン)
『Violet Blue』(現エピックレコードジャパン)

’94〜’99

’95年に長女SUMIREさん、’99年に長男HIMIさんを出産

「ママである私とCharaの私は同一人物。アーティストとして次のステージに進んだ時期。妊娠中に作った曲『Tiny Tiny Tiny』の歌詞には自然と“私たち”という主語が」(Charaさん)

『Happy Toy』(現エピックレコードジャパン)
『Happy Toy』(現エピックレコードジャパン)
『Junior Sweet』(現エピックレコードジャパン)
『Junior Sweet』(現エピックレコードジャパン)

『ミルク』は仕事人間だった20代、仲間とカラオケでオールしてよく歌っていた思い出の曲。

(TB しょこみさん)

中学生の頃、『やさしい気持ち』をMDに録音し、塾の行き帰りのバスの中でよく聴いていました。

(No.038 イマチカさん)

『STRANGE FRUITS』(現エピックレコードジャパン)
『STRANGE FRUITS』(現エピックレコードジャパン)

『Duca』がかわいくて大好き。犬は飼えない家でしたが、いつか飼うなら「デュカ」という名前にしようと決めていました。

(No.023 しーさん)



2000〜’12

育児と仕事を両立。あっという間だった30代

「娘の思春期につられて『ラブラドール』という曲を作ったり、息子の読み聞かせ絵本から『月と甘い涙』を思いついたり。子どもの成長とともに、私の感受性も豊かに。制限されることは多くても、犠牲ではなく、貴重な時間でした」(Charaさん)

『マドリガル』(現エピックレコードジャパン)
『マドリガル』(現エピックレコードジャパン)
『A Scenery Like Me』(現エピックレコードジャパン)
『A Scenery Like Me』(現エピックレコードジャパン)
『honey』(ユニバーサル ミュージック)
『honey』(ユニバーサル ミュージック)
©ユニバーサル ミュージック

『Cherry Cherry』は、サークルの行き帰り、好きだった人と話せた後によく聴いていました。当時の甘酸っぱい想い出が蘇り、今でもキュンとします!

(No.037 まりきちさん)

『Cocoon』(キューンミュージック)
『Cocoon』(キューンミュージック)

’13〜’24

子どもが独立し、新たなステージへ

「今までのアルバムには1~2曲しか入らなかった、ルーツであるソウルやダンスミュージックに回帰。“あ、昔のCharaじゃん”と思う仕上がりになったかな。50代に突入し、自分が好きなことに焦点を」(Charaさん)

『JEWEL』(キューンミュージック)
『JEWEL』(キューンミュージック)
『Secret Garden』(キューンミュージック)
『Secret Garden』(キューンミュージック)
『Sympathy』(キューンミュージック)
『Sympathy』(キューンミュージック)

2025〜

デビュー34周年を迎え、’26年は35周年イヤーへ! ラブソング・ベストアルバムをリリース

『The Love Songs of Chara “Lush Life”』

『The Love Songs of Chara "Lush Life"』(ソニー・ミュージックレーベルズ)
(ソニー・ミュージックレーベルズ)

「新曲『Lush Life』『僕は残像』を軸に、“恋や愛”にまつわる全30曲収録。『ミスターロンリー』など、ライブでもほとんど歌ってこなかった昔の曲も。選曲中、スタッフさんが“いい歌ですね”と新鮮な感じで言ってくれたんですよね。過去を振り返りつつ、Charaの35周年イヤーにふさわしい、切ないラブソング・アルバムができました」(Charaさん)

Staff Credit

撮影/野口花梨 ヘア&メイク/杉田和人(POOL) スタイリスト/小川夢乃 取材・文/古川はる香 本誌編集部
こちらは2026年LEE1・2月合併号(12/5発売)「Charaさんがいつまでもかわいい理由」に掲載の記事です。
※商品価格は消費税込みの総額表示(掲載当時)です。

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