
歴史ある港町、グルメが集まる飲食街や最先端の体験型ミュージアムなど、たくさんの魅力的なスポットがある横浜。「遊びに行く場所」というイメージを持つ人も多いですが、実は自然が豊かで子育てや教育支援などの行政サービスも充実していて、子育て世代が暮らしやすい街にますます進化しているんです!

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この記事の最後には、LEE100人隊が横浜の「推しポイント」を綴ったブログも!
ぜひチェックしてみてください!
横浜での暮らしは、どんなところが魅力?
横浜市に暮らすLEE100人隊のTBはなさん、TBそのぴさんと、東京在住のNo.011 MARINAさんが、横浜港を眺められるカフェでトーク。話題の中心は横浜での暮らしについて。どんなところが便利? 魅力は? ここで子育てしてよかった点は? 横浜での生活に興味津々のMARINAさんが、横浜市民の2人にあれこれ聞いてみました。

「生まれも育ちも横浜です」
LEE100人隊 TB そのぴさん
夫、8歳&4歳息子の4人で暮らす。横浜生まれの横浜育ちで、結婚後一時期は東京都内で暮らし、長男の小学校入学を機に横浜にUターン。古くから知る安心感とどんどん新しくなっていくワクワクと、横浜ライフを満喫中。

「地方出身、横浜で子育て中」
LEE100人隊 TB はなさん
結婚後、夫の赴任に帯同して渡米。帰国後、横浜市に住まいを構え、現在は夫、13歳 & 11歳息子、8歳娘と5人で暮らす。2025年秋からフルタイムで仕事復帰。子育てのしやすさ、豊かな自然、生活の便利さ…横浜への愛は年々深まるばかり。

「生まれは横浜、今は東京在住」
LEE100人隊 No.011 MARINAさん
夫、6歳娘、4歳息子との4人家族。横浜市生まれ。結婚を機に夫の海外赴任を経て関西に4年間在住、現在は東京都で暮らす。横浜には子どもとのお出かけや、学生時代の友達と会うために来ることも多い。


そのぴさん:MARINAさん、今日は久しぶりの横浜?
MARINAさん:ううん、しょっちゅう遊びに来てるよ。景観はいいし遊ぶ場所も多いし。もともと横浜出身だから懐かしさがありつつ、年々アップデートしていて、来るたびに新鮮!
はなさん:本当に子どもと遊ぶ場所が充実してるよね。横浜駅の周りも必要なお店が揃っていて便利だし、道路は広くて車も運転しやすいし。自宅のすぐ近くに子どもがのびのび遊べる大きな公園があったり。企業ミュージアムもたくさんあって、住めば住むほど「子育て世帯にとって暮らしやすい街だな」って実感する。住んでみて、推したいところばっかり。
MARINAさん:横浜はおしゃれで都会的なイメージがあるけれど、どこかゆったりした空気感もいいよね。子どもの頃住んでいたときにはあまり意識したことなかったけど、別の街で暮らすようになって、横浜ののびのびした雰囲気が懐かしいって思うようになったよ。
そのぴさん:私も子どもが生まれる前に別の街で暮らしていたからこそ、戻ってきて横浜のどことなく品のある落ち着いた雰囲気をより感じるようになったな。元町・山手エリアや日本大通り・馬車道エリアの「港町横浜」を感じさせる異国情緒あふれる雰囲気も大好きで。
はなさん:私は、夫の海外赴任から日本へ戻るタイミングで住む候補地がいくつかあって、いろいろ下調べをしたら治安も良さそうだし、街の雰囲気がよくて横浜一択だった。住み始める前は「港が近い都会」くらいのイメージだったけど、横浜駅周辺や中華街など賑やかな観光地がたくさんある一方で、身近な場所に公園や広場も充実していて、ちょっと行けば農業が盛んなエリアもあったり。都会と自然、両方へアクセスしやすいのがいいよね。
ちょっと意外!?
住んでみて実感する「暮らしやすさ」と「安心感」

「横浜=おしゃれで開放的な街」という印象がある一方で、実際に「暮らす」となったときのイメージがつきづらいという意見も。でも実は「子育て・教育」「自然・遊びスポット」「安全・地域コミュニティ」もしっかり充実していて、横浜での暮らしを語るうえで欠かせないキーワードなんです。
子育て・教育
――実は子育て世帯にやさしい制度や環境が整っている
横浜市は保育所や未就学児の預かり施設も充実しており、保育所等の数は政令市で1位。急な用事やちょっとリフレッシュしたい時など理由を問わず利用できる保育所等での「一時預かり」や、横浜市役所内での土日祝日の「一時預かり」、24時間365日利用可能で宿泊もできる「24時間いつでも預かり保育」など、ますますサービスが拡充中。
はなさん:数年前、上の子の小学校のPTAの集まりのときに下の子の「一時預かり」を何度か利用させてもらったことがあるよ。仕事が理由でなくてもいいから本当に助かった。急な用事ができたときにも便利ですごくいい!
MARINAさん:最低1時間300円というお手頃な料金設定もいいよね。私が住む地域にも、こういうサービスあったらなぁ。
そのぴさん:学校の授業も特色があるよ。うちの子が通っている小学校では、去年学校の畑で子どもたちが育てた大豆をきな粉に加工して、ご近所のカフェの協力を得て、きな粉スコーンにして販売してくれたみたいなの。自分たちが作ったものが加工されて商品になって売られるところまで見届けるのは、貴重な体験だし、珍しい取組だよね。地域の方との繋がりもできてすごく良いなって。
はなさん:うちの子の小学校ではバケツで稲を育てて、それを脱穀・精米しておせんべいにする授業があったよ。親を招いて試食会までしてくれて。その過程を子どもたちが端末を使ってスライドにして発表していて、すごいなと思った。
MARINAさん:うちは都内で、みんなで何かを栽培する場所を確保するのが難しいからか、学校でそういう取組はないなぁ。うらやましい!

自然・遊びスポット
――自然の中で子どもが思いっきり楽しめるスポットが豊富
横浜市には企業が運営している体験型ミュージアムも数多くあり、全国1,741の市町村の中で「遊んで学べる親子旅スポットで選ぶ全国自治体ランキング*」で全国3位に選ばれました。
*海外旅行・国内旅行のツアーやホテル予約アプリNEWT(ニュート)による調査
はなさん:遊び場所が豊富なのも、子育てするうえでは大きいよね。うちは「
そのぴさん:よく行くと言えば、うちは「はまぎん こども宇宙科学館(磯子区)」! プラネタリムや工作のワークショップがあったり、子どもが気軽に科学に親しめるのがいい。洋光台サイエンスクラブに登録して、プログラミング教室に参加したりしてるよ。
MARINAさん:うちも企業ミュージアムにはよく行くよ。子どもが乗り物が好きだから、みなとみらいエリアにある「原鉄道模型博物館」や「京急ミュージアム」、「NISSAN GALLERY」とかを、1日かけて満喫するのがお気に入りのコース。



安全・地域コミュニティ
――イメージと違って安全で暮らしやすい
はなさん:ときどき「横浜に住んでいる」というと、治安について聞かれることがあるけど、みんなはどう? 私は住む前は未知数だったけど、実際住んでみて治安が悪いって思ったことはなくて、不安は全然ない。
そのぴ:同感。私の住むエリアでは、小学校の登下校時に地域の見守りボランティアさんが通学路に立って子どもたちの見守りをしてくれているよ。見守りの目も多くて安心だし、地域みんなで子どもを見守ってくれている雰囲気があって、すごく子育てしやすい。
MARINAさん:私も子どものころ住んでいたとき、治安が悪いと感じたことはなかったな。当時は気づいていなかったけど、きっと地域の人たちに見守られながら育っていたんだろうね。
子育て世帯にやさしい行政サービスが拡充中!
横浜市では、子ども達がよりよい学校教育を受けられるよう、教育サービスに力を入れています。市民のリアルな声を反映した新しい取組が続々実現中。
子育て世帯にやさしい横浜市News.1
読みたい本がいつでもどこでも気軽に読める! 全市立小学校に学校向け電子書籍サービスを本格導入


横浜市では2024年から市内の一部小学校等を対象に電子書籍サービスを試行導入。試行校では読書量が全国平均の1.5倍に増加し、本に親しむ子どもが増えたことから、2025年7月からは全市立小学校等が対象になり、よりパワーアップ! 全国最大規模の約17万人の子どもたちが、より気軽にたくさんの本に親しめるようになりました。
授業の関係で図書室に行く時間が取れなくても、すき間時間に読みたい本が探せるから、息子の読書へのハードルが下がってたくさん本を読むようになったよ。読んだ本が履歴として『マイ本棚』に登録されたり、貯めたポイントを利用してガチャをまわすと、おすすめの本を紹介してくれるサービスもあって、ゲーム感覚で楽しんでいます

そのぴさん
2024年は試行段階で、2025年7月から全ての市内小学校等が対象になったので、うちの子どもたちの小学校でも利用が可能に。これまでは人気のある本は学校の図書室で借りようと思っても、なかなか順番が回ってこないことも。これなら同じ本を何人でも同時に読めるので、読みたいと思ったときにすぐ読めるのがいいですね

はなさん
子育て世帯にやさしい横浜市News.2
学童保育(放課後キッズクラブ・放課後児童クラブ)で長期休暇中の昼食提供と中学校での全員給食がスタート

横浜市内の学童保育(放課後キッズクラブ、放課後児童クラブ)では、2024年から夏休み中に有料の昼食提供をスタート。2025年度はさらに春・冬休み中も実施、利用者アンケートの声をもとに、ハンバーグや唐揚げなど子どもが喜ぶメニューを取り入れたり、ごはんの量が選べるなどサービスも向上。また、市立中学校では2026年4月から全員給食が始まります。生徒自らが給食の献立を考えるメニューコンクールや、生徒たちの投票で給食のメニューを決める「給食選挙」も実施。コンクールの受賞作や生徒人気の高いメニューが実際の給食に。さらに、横浜市内にお店を構える名店のシェフや民間企業と共に開発した献立も登場予定。
これだけ品数が入っていれば栄養バランスも心配いらないし、親としては安心ですね。子どもの食べられる量に合わせてご飯の量が選べるのもいい! お弁当の写真を見ながら子どもと一緒に注文できるようなので、その点も便利ですね

MARINAさん
中学校の全員給食は『待ってました!』って感じです。栄養バランスも味もよりパワーアップ! 子どもには温かくて美味しい給食を食べてほしいので期待しています

はなさん
子育て世帯にやさしい横浜市News.3
親子で気軽に楽しく農体験ができる
「すくすくファーム横浜」

都会的なイメージや港町の印象が強い横浜ですが、実は農地面積も広く農業が盛んで地産地消も積極的に進められています。農家主催の収穫体験や自然観察会も多く開催。横浜市の子育て世帯向けの事業「すくすくファーム 横浜」では、みなとみらいなどの都心部でも親子で気軽に農業体験できるさまざまなイベントを開催しています。
みなとみらいで10月に開催された『おいも万博 2025』のイベント内で、『すくすくファーム 横浜』の取組として横浜赤レンガ倉庫の前でさつまいも収穫体験ができたんだって。直近では1月17日と18日にしいたけの菌床からの収穫体験があったとか。横浜赤レンガ倉庫ならお出かけついでに参加できそう。こういった農業体験にもぜひ親子で参加してみたいな

そのぴさん
日本の原風景という感じの景色に癒やされる『寺家ふるさと村』をはじめ、横浜は中心地から少し離れると、農家さんとの距離が近いです。新鮮な野菜が手ごろな価格で手に入るところがすごく安心できるし、お気に入りポイント

はなさん
横浜での暮らしについて語り合った感想は?
はなさん:今日は子育てや教育など、ふだん当たり前のように受けている横浜市の行政サービスを振り返ってみて、あらためて「横浜っていい街だな」と思いました。推したいポイントがありすぎて、まだまだ語り足りないです(笑)
そのぴさん:夜景も素敵だし、家族で楽しめるスポットも多いし、この街で子育てができる幸せを実感しています。どこに住もうか迷っている方がいたら「ぜひ横浜へ!」と自信を持って言いたいです。
MARINAさん:東京には東京の良さがあるけれど、横浜ならではの行政サービスや環境もたくさんあって、今日はとっても参考になりました!
ほかにも横浜市在住のLEE100人隊から”横浜愛コメント”が続々!
私の住んでいる地域は緑が多く、子育てや愛犬との暮らしにとても良い環境。横浜市瀬谷区はGREEN×EXPO2027(2027年国際園芸博覧会)の予定やKAMISEYA PARK(仮称)の開発計画もあるので、今後の街の発展も楽しみにしています。

TB なおっちさん
生まれ育った長崎と似た、港町ならではの空気感が気に入ってます。帰省によく飛行機を使うのと、夫は地方への出張が多いので空港が近いのは魅力的。大荷物での移動でも、空港まで直通の京浜急行線があるので助かります。

No.033 ゆかりんごさん
スポーツ観戦やライブが好きなので、日産スタジアムや横浜スタジアム、横浜アリーナなど、スポーツやエンタメ施設が集まっているのがうれしいです。

LEE100人隊OG megさん
さらに!
LEE 100人隊の3名が、座談会で語りきれなかった横浜市の推しポイントをブログでも紹介!

LEE100人隊 TB そのぴさん
「横浜の自然・街・子育て環境を徹底レポート ❘ 家族も自分も満たされる暮らし」

LEE100人隊 TB はなさん
「生活者視点で語る横浜の魅力!! 暮らす土地としても観光地としても…We LOVE 横浜!」

LEE100人隊 No.011 MARINAさん
「歴史的背景の色濃い魅力的な場所であり、そして子育て世代に優しい横浜市。そんな横浜での暮らし、ぜひご想像ください!」
簡単なアンケートにご回答くださった方の中から、抽選で20名様に「Amazonギフトカード500円分」をプレゼント。アンケートの締め切りは、2026年2月24日(火)23:59です。ぜひご応募ください!
※上記アンケートは、横浜市から業務の委託を受けた㈱こどもりびんぐが集計いたします。
※ご応募に際して、必ず申し込みページ記載の応募規約をご確認ください。
●お問い合わせ=
横浜市
https://www.city.yokohama.lg.jp/
Staff Credit
撮影/メグミ フードコーディネート/岡本ゆかこ 取材・文/遊佐信子
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