編集長きっこのLEE'sカフェ#105
【LEEリノベ大賞】編集担当が明かす白熱の選考会の裏側! 3人の審査員が注目したことは?
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喜多佳子
2025.03.03 更新日:2025.03.10
応募総数160通超から選考会へ。石井佳苗さん、Emiさんの“視点”に編集部も思わず納得!

LEE編集長きっこが編集部スタッフとともに、最新号のあれこれを語るポッドキャスト番組。今回のゲストは「私たちの“ぴったり”をかなえた『LEEリノベ大賞』」から担当編集マロミです。応募総数は160通超え。10月に行われた選考会では、インテリアスタイリストの石井佳苗さん、OURHOMEのEmiさん、そしてLEEを代表して編集長の喜多が審査員を務めました。今回の音声ではその審査会の様子やマロミが取材先で感じたことなど、リノベ大賞の裏側の空気感をお届けしています。
それぞれが感じた「いいなと思う“リノベの条件”」

石井さん、Emiさん、喜多、担当編集のマロミの4人で和気あいあいと進められた選考会。最初は編集部での一次審査に通過した応募書類にじっくりと目を通す静かな時間が流れます。その後、それぞれが選んだ候補者のプレゼンをして、最終的に3人の意見が合致した候補者をグランプリに選ばせていただきました。私がまず驚いたのは、石井さんとEmiさんの選考する上でのブレない“自分軸”。私自身は一時審査の際も目を通しているので初見ではないのですが、どのリノベも素敵に思える工夫に溢れていて、さらに絞っていくことに困難を感じました。けれども、石井さんとEmiさんは迷いがなく一貫性があって、プレゼンを聞いていても納得することばかり。例えば、誰よりも早く書類に目を通し、さくさくと選んでいた石井さんの第一声は「まず玄関を見ていました」ということでした。その具体的な内容はぜひ3月号の審査会アフタートークにも詳しく書いていますので、確認してみてください。
家族の思い出やストーリーのあるリノベに注目


私が最終的に「編集長賞」として選ばせていただいたのは戸建ての階段下のスペースを家族のライブラリーにDIYした家。一部のコーナーを少し変えるだけで、そこが子どもたちが大好きな場所になり、成長の過程で置かれる本も変わっていき、家族の歴史が紡ぎ出されていくに違いない‥そんな風に想像するだけで楽しい気持ちになったのでした。
今回の企画についてじっくりとマロミと総括した音声収録。ぜひこちらからお楽しみください!
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喜多佳子 Yoshiko Kita
LEE統括編集長
LEE統括編集長。入社以来LEE歴OVER20年! リビング班で主に料理や暮らし、読み物などのライフページを担当、21年に本誌編集長に。日課は中学生の息子弁当記録。休日は映画好き友人たちと映画&ランチするのが楽しみ。
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