書き出しては捨てる、を繰り返す「感情吐き出しノート」で思考がクリアに。昼田メソッドを深堀りトーク。

LEE編集長きっこが編集部スタッフとともに、最新号のあれこれを語るポッドキャスト番組。今回のゲストは発売中のLEE3月号「なりたい自分をつくる“書く”力」よりファッションエディターの昼田祥子さんです。著書『1000枚の服を捨てたら、人生がすごい勢いで動き出した話』(講談社)が大反響。LEEでは昨年7月号「暮らしの『ダウンサイジング』で、人生が変わった!」の企画に登場し、その“服捨て”のメソッドに読者からも共感の声が多く寄せられました。そんな昼田さんがこの3月号の企画で語るのは「書く」メソッドについて。音声では、「書く」ことで心のモヤモヤした感情を客観的に観察し、解決の糸口を導き出していったその軌跡について詳しくお伺いすることができました。
昼田さんに聞いてみた!「ネガティブな感情」を視覚化することの効用について。
昼田さんが実践しているのは、日々、ネガティブな感情が生まれるたびに紙に書き出すという習慣。それを「感情吐き出しノート」と名付けています。実は私も何度か心のモヤモヤを書き出す作業をしてみたことがあるのですが、「私ってこんな風に感じていたの?」と心を直視することに怖さを感じてしまい、続かなかったことがあります。そんな経験をお話ししてみたところ、昼田さんから返ってきたのは「ネガティブな感情って自分のことを知るチャンスなんですよ! 『イヤだ』『ムカつく』『嫌い』といった感情を、なぜそう感じるのか、どうすれば解決するのか、など別の角度で見ることができる。自分自身を観察することこそ、自分を大事にするということなんです」(音声より要約)。ほかにも「今まで何度かトライするものの、読み返してその“文章力”に愕然として続かなかったんです…」という私の三日坊主エピソードに対して、昼田さんがくれた優しいアドバイスとは? ぜひ音声でご確認ください!
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喜多佳子 Yoshiko Kita
LEE統括編集長
LEE統括編集長。入社以来LEE歴OVER20年! リビング班で主に料理や暮らし、読み物などのライフページを担当、21年に本誌編集長に。日課は中学生の息子弁当記録。休日は映画好き友人たちと映画&ランチするのが楽しみ。
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