【2022春・オーシバルのボーダー3選】ピカソも愛用した定番名品。シーズンカラーや初のラグジュアリーラインにも注目!
2022.02.20

ボーダーのルーツは、バスク地方で漁師や船乗りたちが着用していたバスクシャツ。今でも、フランス発の3大老舗ブランド「セント ジェームス」「ルミノア」「オーシバル」はその代名詞です。
今回はその中から「オーシバル」を深掘り。ブランドの成り立ちや定番品の魅力とともに、シーズンカラーなどをご紹介します!
ORCIVAL
【オーシバル】
ピカソも愛用したと言われるベーシック好きの御用達

蜂をデザインしたエンブレムで知られるオーシバルは、1939年、フランスで誕生。1950〜60年代にはフランス海軍の制服としてボーダーTシャツを提供するなど、発展を続けてきました。
また、ボーダーカットソーのアイコンと言えばパブロ・ピカソ。オーシバルはセント ジェームスと並んで、彼が愛用したと言われるブランドです。原型のディテールをそのままに素材やシルエットの改良を重ね、多くのファンの心を掴んでいます。
#01
シーズンカラーにも注目!

¥10450(オーシバル)/ビショップ
人気定番「コットンロードフレンチバスクシャツ」。写真はミント×ライトグレーのシーズンカラー。
#02
豊富なサイズ展開から好みを見つけて!

¥12100(オーシバル)/ビショップ
「ラッセルフレンチセーラーシャツ」は、0〜3がレディス、3〜6がメンズ、7〜8がビッグというサイズ展開。
#03
初登場のラグジュアリーライン

¥25300(オーシバル デュプイ 1939)/ビショップ
オーガニック素材を使用したオーバーサイズタイプ。両サイドの裾に施したファスナースリットがデザインのポイント。
他にも「『ボーダー』と『デニム』で毎日コーデを更新」を公開中!
次回は、「ボーダー苦手派のLEEキャラクターが大変身! 『似合うボーダーと着こなし教えます!』」をご紹介。
撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/徳永千夏 取材・文/磯部安伽
※商品価格は消費税込みの総額表示(2022年2/7発売LEE3月号現在)です。
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