どう出会って、どう飾ってる?
シンボルアートのある暮らしを拝見
選んだ作品、選んだ理由、飾り方。やっぱりアートの楽しみ方は自由! マネしたい飾り方のアイデアもたくさん発見しました。
「ビームス」スタッフ 相田高史さん・祥子さん
シンボルアートは思考の転換をうながす絶好のスイッチ

家のインテリアを考えるのが好きだと言う相田さん夫妻。築35年ほどのマンションをシンプルな内装にリノベーション、アクセントとして、現代アート、北欧や沖縄の器、世界の民芸品、植物などを飾っています。それらを織り交ぜながら暮らしに取り入れるのが、相田さんのスタイル。
「アートもクラフトも境目はありません。アートも器もすべて等価で、同じ気持ちで買っています。飾るときのコツも雑貨と同じようにディスプレイすることかなと。一緒に飾るものと三角形になるように意識するとまとまるように思います」
仕事では常に新しいアイデアが求められるという高史さん。そんなときにひと役買っているのが、シンボルアートである大成哲さんのひび割れたガラスを縫い合わせたような作品です。

リビングの壁に飾っているのが、現代美術家、大成哲さんのオブジェ。対でひとつの作品で、BEAMSのB GALLERYで展示されていたように2つの高さを揃えている。手前に器や植物を合わせて魅力をアップ。三角形になるよう配置すると収まりがいい。真ん中に背の高い植物を置き、低い器と照明は両端に配置。
「見るたびに刺激を受けるんですよね。どうやって穴をあけたのかとか、こういう表現もあるんだなとか。それが思考の転換をうながすスイッチになり、いいアイデアが浮かんできます」

こちらもB GALLERYで買ったマイク・ペリーの絵。存在感があるので、単体で廊下に飾っている。

リビングの大成さんの作品の並びには、器や民芸品、本などが。「似た色や素材でまとめ、統一感を出しています」
次回は、「はじめてのアートとの出会い方・飾り方」を詳しくご紹介いたします!
撮影/林 ひろし 取材・原文/小松﨑裕夏
※詳しくはLEE3月号をご覧下さい。
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