旅先できちんと今っぽさを両立できる着こなしって?川口ゆかり

こんばんは。

ライター川口ゆかりです。

 

先日プールサイドでの水際コーデについてお話しましたが、今日はリゾート地でのファッションについて。

 

実は私、独身時代にリゾート旅へ行こうものなら、水着や着替えを数十枚、それに合わせて靴やバッグ、ウイッグまで(!!)詰め込むようなTHE荷物王で。

 

おかげさまでスーツケースは成田空港から重量オーバー(笑)。今となっては懐かしい思い出です。

 

そんな私も結婚出産して、ママになった途端

自分の服<子どもの荷物 

優先に。

 

今回の旅に持参したのは、冷房対策の長袖やパジャマ、水着にラッシュ2枚、トップス×日数分。スカート、ビーサンにハット、スカーフに基礎化粧品というラインナップ。左下にちらっと見えているデニムは結局このあと、取り出すことに。

正直、リゾートはプールか海⇔お部屋の移動だけなので、たくさんのバッグや靴も必要ない()。それならば”できるだけ身軽に効率よくオシャレしたい“と考えるようになりました。

 

さらりと着るだけで女らしいリネン混のスカートなら手間いらずで着まわし力も抜群。

 

旅先でアイロンがけなどのお手入れがしにくいことを考えれば、リゾートでは軽く・動きやすく・シワになりにくいリネン素材のスカートがベスト。

裾にかけてボリュームを出したフレアーラインや下半身が華奢に見える丈感など、スタイルアップもとことん意識。きちんと見えてウエスト後ろ中心がゴム仕様なので着心地もラクちんなんです。

シンプルなTシャツに合わせても、スタイリングがまとまるのも大きな魅力。

出発日はヘインズのタンクトップを合わせてヘルシーに、滞在中は鮮やかなドロワーのトップスを合わせて女らしさを。

 

 

 

最小の荷物で最大限のおしゃれ。

これが私の目標です。

 

White tops/Hanes

purple tops/Drawer

Skirt/urban reserch doors

Shoes/HERMES

sunglasses/Ronherman

bag/BED&BREAKFAST

 

 

日々の暮らしはInstagram

yucari kawaguchiまで。

いつもありがとうございます^ ^

ライター

Writer Profile

Yukari Kawaguchi

1977年生まれ。LEEでは私服コーデや収納企画など、登場するたび話題に。2児の母としてトレンドをプチプラと賢くMIXしたスタイルが大好評。

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