【40代の機内コーデ】スウェット、キャップ、ルルレモンのレギンス、ニューバランスのスニーカー/川口ゆかり
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川口ゆかり
2026.05.12 更新日:2026.05.13
こんばんは、ライターの川口ゆかりです。
3月にアメリカ・メンフィスを旅してきました。羽田空港からミネアポリス・セントポール空港を経由して向かう長時間フライト。乗り継ぎもあるので、機内ではとにかくリラックスして過ごせる服選びが欠かせません。
そんな旅の日に、私がいちばん大事にしているのが締めつけ感のないラクさ。洋服はもちろん、下着までストレスフリーでいることが、実は旅の快適さを大きく左右する気がします。そこで今回は、私の旅スタイルについて紹介したいと思います。
旅コーデに欠かせないのがキャップ

コーディネートがシンプルな分、頼りになるのがキャップ。
古着屋さんや旅先で見つけたものから「newnow」まで。アクセントになるカラーをいくつか持参して、その日の気分で使い分けるようにしています。キャップは家族内でもシェアできるし、日焼け対策にもなって一石二鳥!
歩けるおしゃれは足元から!

旅先でも大活躍のスニーカーは「ニューバランス」のM530。
動きやすく、疲れにくいのはもちろんですが、空港からそのまま街歩きへ向かっても違和感のない、“ちょうどいいカジュアル感”が私の旅スタイルにぴったり。もう、なくてはならない存在ですね。
長時間フライトの鉄板はスウェット!

そして、長距離フライトに欠かせないのがスウェットです。機内は想像以上に冷えることも多いので、寒がりな私は長袖スウェットが定番スタイル。「ルルレモン」のレギンスに「ナイキ」のソックス、「ニューバランス」のスニーカー。リラックス感はありつつ、そのまま街へ出ても浮かないバランスを意識してみました。
スウェットは現地で見つける派

最近はスウェットを旅先で見つけるのが定番になっていて、このスウェットもメンフィスで。キング牧師が凶弾に倒れたモーテルを保存・展示していることで知られる「国立公民権博物館」で購入したもの。
展示を見る目的で訪れたのですが、併設のミュージアムショップが想像以上に素敵で! 空間の雰囲気もセレクトも洗練されていて、気づけばいくつも手に取っていました。

館内には、公民権運動の歴史を丁寧にたどることができ、展示を見ながら自然と足を止めてしまう場面も。華やかな観光スポットとはまた違う、静かだけれど深く心に残る場所。できることならもう一度訪れて、ゆっくり時間をかけてまわりたいな。
どこを切り取っても絵になるのがメンフィス!

現地では「ATON」のタンクトップに、「THE NORTH FACE」のロゴスウエットを斜めがけ。そこにキャップを合わせて、日差し対策も兼ねた軽やかなスタイルに。きれいにまとめるより、少しラフなくらいが街の雰囲気に合う。そう感じました。

この日はエルヴィス・プレスリーが通っていたという老舗レストランで朝食。壁に貼られたタイルの色も置いてある家具も。すべてがおしゃれで、まるで映画のセットのよう!

音楽の街らしい、肩の力の抜けた空気感がとっても心地よくて、すっかりメンフィスのファンに!
今回の旅で仲間入りしたスウェットも、そんな街のムードに自然となじんでくれた一枚。旅先で出会った服は、帰ってからもその土地の記憶を連れてきてくれるもの。袖を通すたびに、あのゆるやかな空気感を思い出させてくれそうです。
川口ゆかり Yukari Kawaguchi
ライター
1977年生まれ。LEEでは私服コーデや収納企画など、登場するたび話題に。2児の母としてトレンドをプチプラと賢くMIXしたスタイルが大好評。
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