身構えずにお花のレッスンへ

オーダーメイドのお花屋さんのため、その日に使うお花以外は置いていません。素敵なカフェかと思いました!
私の個人的な感覚ですが、華道やフラワーアレンジメントって、どこか敷居が高いと思っていました。興味はあるもののいろんなルールがあって難しそうだし、相当なセンスも持ち合わせてなくてはいけないイメージで、「お花の習い事」は避けしまっていました。でも、友人が「毎回とにかく楽しくて、うっとりするほど素敵な作品ができあがる」と誘ってくれたので、意を決して(!?)お花のワークショップに参加してきました。

三軒茶屋にほど近い場所にある、オーダーメイドのお花屋さん『BUENO-F』のマリア先生に、サマーリースの作り方を教えてもらいました。
飾る部分の始まりと終わりを決める
今回、リースの土台となる部分はあらかじめマリア先生が作ってくださいました。必要な道具はのはハサミとグルーガンです。

揃えてもらった花材がセンスがいいので、もう素敵なのができるに違いない!と確信しつつもどこからどう手をつけていいのか迷ってしまいました。

いちばんのポイントは「飾る範囲を決めておく」ということだそうです。色の合わせ方は意外と自由で、同系色にしてもいいし、カラフルにしてもまとまるんですね。気をつけるべきは、飾る部分の始まりと終わりを決めることでした。

実際に始まりと終わりに花材を置いてみて、バランスを見ます。リボンを巻くスペースも計算した上で、余白を残すと美しい仕上がりに。
小さな花材はまとめてつける
位置が決まったら、どんどん花材を貼り付けていきます。立体感が出るように左右だけではなくて前後のバランスも見ていくといい作品になるのだとか。止めにくい小さな花材はいくつかまとめてワイヤーで止めてからグルーガンで貼り付けると上手くいきます。

グルーガンの扱いは思ったより簡単でした!便利な道具ですよね。100円ショップでもグルーガンが買えるそうですよ。
花材を乗せていって、だいたいこのくらいかな?と思ったら、今度は見る角度を変えます。飾ってある状態の目線から、リボンの質感、長さ、巻き方を考えます。

リボンは長めで巻いてみて、あとからカットするといいようです。
みんな違った雰囲気の仕上がりに!

完成です!こちらが私の作品。同系色でまとめつつも、アクセントで反対色を入れました。

一緒に参加したお友達の作品を見てみると、全然違う雰囲気になっていて、完成品を見てみんなで盛り上がりました。

何度も眺めてはニヤニヤしてしまうほど、お気に入りの作品ができました。毎日暑い日が続きますが、このサマーリースがお部屋を涼しげに見せてくれています。みなさんも長く飾れるサマーリースをインテリアに取り入れてみませんか?
レッスンも人気ですが、BUENO-Fのオーダーメイドのお花も最高にかわいいので、大切な人へのギフトや自分のためのご褒美にオーダーしてみてはいかがですか?
BUENO-FのInstagram⇒@marimaramonday
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上紙夏花 Natsuka Uegami
ライター/ビューティープランナー
1977年、大阪府生まれ。吉本新喜劇の女優を経て、ライターに。現在は化粧品の商品開発やPRを手掛けるほか、ベビーマッサージ講師としても活動している。夫・息子9歳、3歳
















