ついつい、たまりがちな子どものもの。必要なときにすっと取り出せるよう片づけたいけれど、なかなかうまく場所を決められなくて・・・という人も多いのでは?
優木まおみさんの場合は、家をリノベーションした際に、子どもたち用のクローゼットを、子ども部屋に作り付けであつらえたそう。
大人の服類と同じく、収納場所をきちんと決めることで、すっきり整然とした状態をキープできるのだとか。
前回に引き続き、今回は、優木さん宅の子ども用クローゼットと、同じく雑然としがちなシューズクローゼットを大公開!
見やすく、使いやすいクローゼットのコツをお届けします。
左側を姉、右側を妹と決め成長とともに、自分でもお片付けできるよう配置

手の届かない上の段は、水着やハロウィン用の服、シーズンオフの服などを100均ショップで買った紙製のかごで収納。子どもでも手の届く下の段は、普段使いの服を。
「上の娘は自分で服選びもしています」(優木まおみさん)
成長に合わせて引き出し内収納も整理

子どもの肌着類なども、引き出し内にかごを入れて、取り出しやすいよう収納。
「赤ちゃん時代はほんの小さなかごでも入った服類が、成長とともに幅が足りなくなっていく。たたみ方を工夫しつつ、いざとなったら処分するのにも気兼ねない、100均ショップのかごを活用しています」(優木まおみさん)
数が増えがちなバッグ類はフックが多数ついたバーを取り付け収納力アップ

クローゼットの左にある棚には、バッグ類や子類、保育園に持っていくタオルやエプロン類などを収納。白い2つのかごには、左に春夏用、右に秋冬用の帽子類を収めて。

バッグはフックがたくさんついたV字状のバーを取り付け、取り出しやすいように工夫を。

「この空間に入るだけ」を靴箱にも徹底させて
玄関のシューズクローゼットも家族各自にスペースを割り当て、その空間に入らない靴は潔く手放す。箱類は別の場所に置き、靴のみにして収納力アップ。
「パンプス類は前向き、フラットシューズは左右で前後ろを変え省スペースにするなど、靴の形に合わせ、しまい方を工夫するようにしています」(優木まおみさん)

日々の生活の中でいちばんよく履くというスニーカー類は、大きな引き出し内に。底同士を合わせて、汚れがつきにくいようにして入れます。
アクセサリー類は2カ所に分けて収納

コーディネートの最後の仕上げ、アクセサリー類は半分を2階のクローゼット、半分を玄関先の引き出しに収納。慌ただしく出かける朝も、安心!

次回は、整理収納アドバイザーkeiさんの「すっきりクローゼットのコツ」をお届けします。
撮影/馬場わかな ヘア&メイク/斉藤 誠(Lila) 取材・原文/田中のり子
※詳しくは2018年5/7発売LEE6月号をご覧下さい。
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