「LEE創刊35周年全国ツアー」VOL.6@仙台 レポート~平井かずみさんの「秋を愉しむスワッグづくり」~

2018年、1月からスタートしたLEE創刊35周年イベントも、いよいよ後半戦。

第6弾となる今回も素敵なゲストとともに、杜の都・仙台へ、読者のみなさまへの感謝の気持ちを携えてお伺いしました!

注目のゲストは3月の福岡4月の札幌以来のご登場となるフラワースタイリスト・平井かずみさん。

9月29日、当選者54名のみなさんと、秋の訪れに心をときめかせたイベントの模様をお届けします。

平井かずみさんが秋に提案するスワッグは…

フラワースタイリスト 平井かずみさん●日々の暮らしを彩る「日常花」を提案。東京・自由が丘にあるcafe イカニカを拠点に全国で「花の会」や「リース教室」を開催。10月に刊行したばかりの料理家・渡辺有子さん、写真家・大段まちこさんとの共著「花と料理 おいしい、いとしい、365日」(リトルモア)ほか著書多数。

今回も、会場を満たしていたのは心地よいハーブの香り。どんな花材でスワッグをつくるのか、参加者のみなさんも興味津々です。

「スワッグの中心となるのはハーブですが、『ハーブ』とはもともと、ヨーロッパで足元に自生している野草。花は小ぶりで色合いも優しいものが多いです。外の景色に、草花に四季があるように、その草花でつくるスワッグも、春夏秋冬で表情が違ってくるんですよ。

まず草花の成長具合は、季節で違いますよね。
春のスワッグは“こんにちは”と芽吹いたばかりの、やわらかくて生まれたての赤ちゃんみたいなスワッグ。
夏のスワッグは、わーっと勢いがあるような緑が生い茂った状態。

そして今日つくる秋のスワッグは、さまざまな草花が、成長しあって、風にふかれて混ざり合った状態、そんな秋の景色を切り取ったようなスワッグです」と平井さん。

そんな秋のスワッグに使う草花は?

「今日は季節の花、エリカを入れました。ピンクの花がきれいにドライになるのでお楽しみに! エリカは、イギリスではヒースとも呼ばれています。スコットランドでは、堆積したヒースがウィスキーの香りづけに使われているそうなんです。先日、スコットランドへ行ってきたので、あちらで見てきた景色からも、この花を選んでみました」

この日の花材はほかに、黄色の花をつけたミシマサイコ、パープルの葉が美しいアカシア プルプレア。ハーブはレモンユーカリ、マートル、ローズマリー、ティーツリーなど。ハーブは高知から届いたものです。さらに、スワッグを束ねる輪ゴム3本、ラフィア2本が材料です。

『#LEE35周年仙台』参加いただいた方のinstagram・twitter投稿!


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