【徳島】料理とワインの店「SIZENTO・シゼント」/ここでしか味わえない特別な食体験を満喫しました TB icoco
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2026.11.08
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徳島へ行こうと決めたとき、真っ先に訪れたいと思ったのが、料理とワインの店「SIZENTO」でした。徳島の豊かな風土が育んだ食材をふんだんに取り入れ、この土地ならではの味わいを楽しめる料理。そして、一皿一皿に合わせて厳選されたワイン。「SIZENTO」が創り出すその魅力を存分に味わいたいという思いが募り、いつか訪れてみたいと願っていたお店です。今回、ようやくその念願が叶い、特別なひとときを過ごすことができました。
【徳島】料理とワインの店「SIZENTO」、どんなお店?

日が落ち、街の明かりが灯り始める頃に予約した「SIZENTO」。宿泊先のホテルを出て、商店街のアーケードを抜けてから、大通りに面した街角にふっと姿を現しました。念願のお店を目の前にして、思わず一度立ち止まり、少しだけ緊張してしまい深呼吸。これから始まる食の時間へのときめきを胸に、ゆっくりとドアに手をかけました。

ドアを開けた瞬間、思わず「わー!」と声が漏れてしまうほど、明るく洗練された空間が広がっていました。
【徳島】「SIZENTO」は、ご夫婦で営まれている小さなレストラン


料理を手がけるのは、豊富な経験を持つご主人。そして、ワインソムリエの奥様が、その豊かな感性で一皿一皿に寄り添うワインをセレクトすることができます。料理とワイン、それぞれの魅力を知り尽くしたご夫婦だからこそ生まれる絶妙な組み合わせ。お二人の息の合ったおもてなしも、このお店の大きな魅力です。


お店では、一つひとつ丁寧に選び抜いた食材の持ち味を大切にし、それぞれの素材に最適な調理法で仕上げています。食材本来の魅力を最大限に引き出した、ここでしか味わえない特別な一皿はまさに一期一会の味わい。
【徳島】「SIZENTO」で食べたもの・飲んだもの

「SIZENTO」でいただいた料理には、季節ごとの野菜や魚介、徳島県産のお肉をはじめ、ジビエ、自家製のパスタやパン、生ハムなど、細部にまでこだわって選び抜かれた食材がふんだんに使われていました。そして、もちろんワインも欠かせません。料理に寄り添うように選ばれたワインが、素材の持ち味や料理の美味しさをさらに引き立て、食事の時間をより豊かなものに。












どの料理からも、素材の持ち味を大切にする作り手の丁寧な仕事とこだわり、そして徳島への深い愛情が感じられました。何より、この日のために食材探しから下処理、そして最も美味しい状態で味わってもらう瞬間まで、すべてが丁寧に考え抜かれていることが、ひと口ごとに伝わりました。
【徳島】「SIZENTO」の料理に込められた優しさや、食材と真摯に向き合う姿勢

その一皿一皿に触れるたび、ただ美味しいだけではない、お二人の思いが胸の奥深くまで響いてきました。きっと、これから先も私の人生の中で、忘れることのない料理とワインとして心に刻まれることでしょう。
そして最後に、この素晴らしい時間をつくってくださった「SIZENTO」のオーナーご夫妻のLEE100人隊おーたむちゃんとご主人様に、心から感謝を。こんなにも素敵な機会をつくっていただき、本当にありがとうございました。また、大阪からバスに乗り、長い道のりを経てご一緒してくれたLEE100人隊Yukapoちゃん。こうして一緒に、この特別な食体験を楽しめたことも、私にとって大きな喜びでした。美味しい料理とワイン、そして大切な人たちと過ごしたかけがえのない時間。そのすべてが重なり合って、忘れられない最高の思い出です。
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会社員 / 沖縄県 / LEE100人隊トップブロガー
47歳/夫・娘(19歳・10歳)・息子(11歳)/手づくり部・料理部・美容部/雑誌・Web「LEE」、そして100人隊が大好きです。小窓の住人として、書くこと・伝えることに夢中になっていたら、あっという間に5年目。これからも、LEEが大切にしているものを大切にして、ゆるりと日常を楽しみながら書き綴っていきたいと思います。衣食住はシンプルなカラーの中に時々はっきりとした色を取り入れるのが好き。北欧やビンテージの雑貨・家具・沖縄のものもお気に入り。服はきれいめカジュアルが多め。肩幅広め・中肉中背で、骨格ナチュラル。イエベ秋の濃いくすみ色が合うらしく、ブルべ冬にも少し寄っている(らしい)身長162cm。
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