【徳島・大人旅】『Watanabe’s』さんで藍染体験!世界にひとつの手ぬぐい作りに挑戦しました
-

029 Yukapo
2026.11.07
- 0

icocoちゃん、おーたむちゃんと巡る1泊2日の徳島旅。
今回は、徳島の伝統文化である「藍染体験」について詳しくご紹介します!
徳島伝統の阿波藍「Watanabe’s」さんへ行ってきました
徳島といえば、やっぱり伝統の「阿波藍」。
今回の旅では、蓼藍(たであい)の栽培から染め上げまでを一貫して手掛けていらっしゃる「Watanabe’s(ワタナベズ)」さんにお邪魔してきました!

工房内は伝統的な藍液が溜められた大きな槽(ふね)が並んでいて、その迫力に一気に引き込まれます。

作業に入る前に、藍という植物の育て方や、葉を発酵させて「謔(すくも)」を作る工程や染めの原理などについてのお話を伺いました。
こういう体験て説明は簡単に…てのが多い印象ですが、しっかりと時間をかけて説明してくださったのが印象的です。

ただ「染める」だけでなく、自然の恵みと職人さんの手によってこの藍が育まれていることを知り、その工程を聞く限り、もはや兼業農家だと感心しきりでした。


職人技に感動!真剣勝負の藍染めワークショップ
説明を受けたあとは、いよいよ実践です!
布を畳んだり、紐で縛ったり、板で挟んだりすることで様々な模様が生まれるとのこと。

「どんな模様にしようかな?」と考えながら作業を進める時間は、大人になってもワクワクしますね。
私は豆絞りに挑戦!まずは豆を挟んでいくのですが、2種の豆があったのでランダムに挟んでみました。

デザインが決まったら、藍液の中に沈めて染めていきます。
手袋をして、液の中で優しく布を揉み込んでいくのですが、みんな真剣そのもの!

世界にひとつだけ!手作りの藍染め手ぬぐいが完成
染めの工程は4回+αで好みの青さに染めていきます。私は全部で5回染めました。
そのあと、色止めや発色を整えるために酢水に浸けます。藍の色素はアルカリ性に傾くと不安定になりやすいため、お酢(酸性)の力でpHを弱酸性に調整し、繊維に色素を定着するんですって!
しっかりすすいで水気を絞ると、オリジナルの手ぬぐいの完成です。

縛り方や浸す時間によって全く異なる表情を見せてくれるのが、天然染料ならではの魅力ですよね。
そのあとも敷地内を見学させてもらいながら、ワークショップは終了!大体3時間くらいの濃い時間でした!

自分で手を動かして作ったものは、やっぱり愛着もひとしお。
旅の思い出がぎゅっと詰まった、一生モノの宝物になりました♡

徳島を訪れた際は、ぜひ体験してみてほしいおすすめスポットです!
次回は、おーたむちゃんのお店でいただいた絶品ディナーや、2日目の神山町グルメ散策についてお届けします♪
Yukapo(ゆかぽ)
029 - Yukapo
会社員 / 大阪府 / LEE100人隊
43歳/夫/手づくり部・料理部・美容部/いよいよLEE100人隊としてラストイヤーを迎えました!この大切な一年間も、変わらず大好きな「食」と「暮らしの楽しみ」を深掘りし発信していきたいと思っています。 とにかく食べること、作ることが大好き!休日は旅行や映画、スパイスカレー屋さんめぐりを楽しんでいます。丁寧な暮らしに憧れながら、日々のドタバタの中でちょっとした「素敵!」や「ワクワク」を見つけたい。イエベオータムな私に似合うファッションやコスメも絶賛探求中です。手作り部も何か参加できたらなぁ……。私の経験やアイデアなどをみなさんと共有できることを、最後まで楽しみにしています!身長166cm。
この記事へのコメント( 0 )
※ コメントにはメンバー登録が必要です。
















