少し肌寒くなってくると、途端に食べたくなる鍋料理。
わが家で昨年から何度も作っているのが、タッカンマリです。
参考にしているのは、LEEwebで紹介されている桑原亮子さんのレシピ。
タッカンマリというと丸鶏を使うイメージがあって、「家で作るにはちょっとハードルが高そう」と思っていたのですが、このレシピは鶏もも肉と手羽先で作れるんです。LEE
一度作ってみたら、これが想像以上に簡単。そしておいしい!
気づけば昨年から、何度も食卓に登場する定番メニューになりました。
材料を入れたら、あとはコトコト
このタッカンマリの好きなところは、手間をかけていないのに、ちゃんと「ごちそう感」があるところ。
鶏肉、じゃがいも、長ねぎ、にんにくなどを鍋に入れて、弱火でじっくり1時間ほど。
生姜は娘が苦手なので、我が家では別皿で薬味としてプラスするようにしています。
味付けもとてもシンプルなのですが、煮込んでいるうちに鶏の旨みがスープにじわ〜っと溶け出します。
私のオスススメは、鶏肉を半日以上塩麹に漬け込むこと!お肉が柔らかくなって塩麹の旨みも加わります。
スープは透き通っていてとってもやさしい味。
ホロホロになった鶏肉ももちろんおいしいのですが、私はこのスープをたっぷり吸ったじゃがいもが大好き!
大きめに切って入れても、じっくり煮込むとほっくほくになります。すっぱ甘辛なタレとじゃがいもの相性が最高なんです!
トッポギを入れるのもお気に入り
そして、わが家ではトッポギも。
レシピにも、現地ではトッポギを具材として入れるのが一般的と紹介されています。LEE
鶏の旨みたっぷりのスープをまとった、もちもちのトッポギがおいしくて。子供ウケもバッチリです!
子どもと一緒に食べる鍋って、辛いものはなかなか選びにくいけれど、タッカンマリならベースのスープはやさしい味。
大人は別添えのタレやキムチで味を変えながら食べられるのも、わが家にはちょうどいいところです。
「また作ろう」と思えるレシピ
新しいレシピを見つけて作っても、一度きりで終わってしまうものって結構あります。
でもこれは違いました。
特別な材料をたくさん揃えなくても作れて、野菜もお肉もしっかり食べられて、何より家族みんなでひとつの鍋を囲める。
昨年初めて作ってから、「今日何にしよう?」と迷ったときに自然と思い浮かぶレシピになっています。
今年も鍋の季節がやってきたので、きっとまだまだ登場する予定。
わが家の秋冬の定番、タッカンマリ。
「また作りたい」と思えるレシピに出会えると、毎日のごはん作りがちょっとラクになります☺️
062 - yakko
主婦 / 福岡県 / LEE100人隊
37歳/夫・娘(3歳)/手づくり部・料理部・美容部/少々飽きっぽいところもありますが、興味の幅が広く、思い立ったらすぐに行動できるのが長所です。今は母のお下がりのミシンで、自分と娘の服を作ることに夢中。16タイプパーソナルカラーアナリストの資格を活かして、色やファッションのことも発信していきたいと思っています。発酵食品についても勉強中です。暮らしの中の、小さな楽しい!を皆さんと交換できたら嬉しいです。身長155cm。
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