いつも読んでくださり、ありがとうございます。なんてことない、どうってことのない、特に目新しいこともない「栗の手仕事」の記録です。
栗を茹でただけ。栗を茹でたという内容だけでいいのか。そんなふうにも思いました。けれど、日々の暮らしというのは、案外こういう「どうってことのないこと」の積み重ねですから。
栗を茹でる前の下準備


いつかは100人隊のように丁寧に栗と向き合いたい、そんな思いを秘めつつも、今年もまだ根性と根気が培われておらず。


というわけで、今年もわたしの「栗の手仕事」は、正規ルートからはちょっと外れた思う、超短縮・超時短コースで仕上げる道を選びました。


茹で上がった栗は、冷凍保存。使いたいときに、使いたい分だけ取り出す。そんな気軽なスタイルです。素の栗の味も好きなので栗自体に加工はせずそのままに。この栗たちはそのままパンやケーキに使ったり、サラダや前菜のようなものにしてみたりする予定です。
季節の手仕事と日々の暮らし

年齢を重ね、その季節に出会ったものを、そのときの自分にできるやり方で、無理なく、楽しみながらできるようになってきました。昔は「ちゃんとやらなくては」と思っていたことも、今は少し肩の力を抜いて、自分なりのやり方で楽しめるように。そうして続けているうちに、季節の手仕事も、暮らしも、少しずつ上手になってきたように感じる今日この頃です。

最近、出勤ルートが変わりました。指示を受けたときは、「えー、遠回りになるから面倒くさいなぁ」と思っていたのですが、歩くルートが変わってみると、これがなかなかいい。これまでは、コンクリートの階段をひたすら歩くようなルートだったのが、少し遠回りをして、緑の木陰を歩く道になりました。毎朝そこを通るたび、木々の緑に癒されています。
仕事が始まる前に、ほんの少しだけ立ち止まるような気持ちになれるというか、緑を眺めながら歩く時間が、いつの間にか出勤前の小さな楽しみになりました。暮らしの中には、最初は面倒だと思ったことが、あとから思いがけない楽しみに変わることがまだまだあるものですね。
100人隊の「栗」情報↓↓
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会社員 / 沖縄県 / LEE100人隊トップブロガー
47歳/夫・娘(19歳・10歳)・息子(11歳)/手づくり部・料理部・美容部/雑誌・Web「LEE」、そして100人隊が大好きです。小窓の住人として、書くこと・伝えることに夢中になっていたら、あっという間に5年目。これからも、LEEが大切にしているものを大切にして、ゆるりと日常を楽しみながら書き綴っていきたいと思います。衣食住はシンプルなカラーの中に時々はっきりとした色を取り入れるのが好き。北欧やビンテージの雑貨・家具・沖縄のものもお気に入り。服はきれいめカジュアルが多め。肩幅広め・中肉中背で、骨格ナチュラル。イエベ秋の濃いくすみ色が合うらしく、ブルべ冬にも少し寄っている(らしい)身長162cm。
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