「グリゼットの館(Maison de Grisette)」2026年秋 にて
石木文さん作陶の器を買い足しました
↓こちらの記事の続きです。
柔らかい色彩と、自由でのびやかな絵付け、木、お花や実モノにちょうちょ、スワン、うさぎ、ツバメなど…、身近な自然や生きもの達が活き活きと描かれた、陶芸家・石木文さんの器の大ファンです。今回、約1年ぶりに石木文さんの器を購入する機会を、先日開催された「グリゼットの館(Maison de Grisette)」で頂けました。
遡ること2013年の3月。新宿伊勢丹での新宿乙女雑貨展というグループ展で初めて知った石木文さんの器(その時は他の作家さんの器だけで手持ち予算に達してしまい、泣く泣く購入見送り…)。翌年の2014年6月に千葉のグリスーリさんで開催された個展で初めて購入することが出来ました。当時3歳(幼稚園年少)だった長男を幼稚園に預けてすぐに、当時0歳6ヵ月だった次男を抱っこして、電車で向かったのも良い思い出です…( ̄∇ ̄)そこから個展や展示会に足繁く通い、少しずつ集めて来ました。当時から人気の作家さんでしたが、年を追うごとにその人気はますます高まり、展示会で器を手に取る機会も、以前とはずいぶん違いますが…、それもこれも、安心安全に器を買えるようにという、開催ホスト側の配慮を感じ、感謝感謝です。

こんなに可愛らしく包んで頂きました…!!

購入制限は、1人あたり器2点まででした。以下、購入品を紹介させてください。
【Part.1】
使い勝手が良さそう!!
お花・ミツバチ柄のボウル
数ある器の中から、2点に絞る…なかなか難しいかも?と最初は思うのですが。いざ、展示会場で陳列棚を前にしたら、わりといつも、ほぼ即決です( ̄∇ ̄)♡

決め手は、使いやすそうなボウルのサイズと、黄色&グレーのお花、そしてこちらのミツバチさん♡



【Part.2】
決め手は、今年の干支、午(うま)♡
お馬さん柄のオーバル皿
器2点目は、手持ちのものと同じ形・サイズのオーバル皿で、お馬さん柄のものを♡ 今年の干支なので、ブースはお馬さんのお祭り状態でしたが、自分の手持ちの器とのバランスを考えてグレーのお花が入ったこちらをセレクト♡

↓ちなみにこちらが、今回の新入りのお馬さんを入れた、手持ちのオーバル皿です!

the back of the plate & the bowl
オマケ
相変わらず、器の裏側まで抜かりなく可愛い…!
器の裏側もご紹介。石木文(いしきふみ)さんの語呂、「23(ふみ)」のバックスタンプが入っています♩ちょうちょの触覚にも「23」が♡

【Part.3】
購入点数制限から除外!
白いお花のペンダント
今回、店頭に立っていらした石木文さんの胸元には、こちらのペンダントが。お花が3つ連なっていて、真っ白の陶で作られたペンダントトップ。なんて素敵なの…!と、ブースで見た瞬間からすぐに握りしめました( ̄∇ ̄)♡ なんと器は2点までですが、ペンダントはその2点にプラスで購入可能とのこと…!!そして、石木文さんが「私にとっての祈りのかたちとして生まれた白いお花 身につけたみなさんのお守りのようになりますように」と、祈りを込めて1点1点手作りされたスペシャルなペンダントなんです。

実は、Tamiさんのマクラメ編みのアクセサリーが大好きなのですが、その雰囲気に合う、白またはオフホワイトのネックレスやペンダントを、ここ数年ずーーーっと探していたのです…!!(Tamiさんのアクセサリーについての過去記事は以下の通りです↓)
こちら、とても簡単に長さ調節も出来る優れもの!!

今回の購入品は以上の3点です。
Size Comparison
サイズ感は?
手持ちの器とサイズ比べ
石木文さん作陶の器は、手描きならではの温もりと、思わずクスッと笑みがこぼれるような遊び心や、淡い色合いの中にターコイズブルーやイエロー、ピンクなどの鮮やかな色が差し込まれていたり、器の縁や裏側まで抜かりなく可愛いくて。愛らしいのに甘すぎず、とてもユニークであるながら日々の食卓にスッと馴染んでくれて、眺めているだけでテンション上がりますし、私の作る何てことない料理でも石木文さんの器に盛っただけでちょっと特別感が出るんです…!

石木文さんの器の魅力は、愛らしい絵柄や柔らかな色合いだけではありません。展示会のたびに、釉薬の色や器の形、絵付けのモチーフにも変化があって、ほんの数年しか使われなかった釉薬の色があったり、同じオーバル皿でも、ある時期にしか作られなかった形があるんです。その時々の石木文さんの作品を見続けながら、少しずつ集めて来たからこそ、我が家のコレクションは色も形も絵柄も、なかなかにバランス良く揃っているのでは…!?と勝手に自己満足に浸っています( ̄∇ ̄)♡

もちろん、一度の展示会でたくさん購入する楽しみ方もありますが…、長い年月(私の場合、12年)をかけて作品の変化を見ながら集めて行った結果、自分だけのコレクションが完成する喜びが( ̄∇ ̄)♡ まだ小さかった子ども達を連れて、頑張って展示会に行ったなぁ…と、器を眺めていると、自然に思い出も重なります。
How to use?
もちろん、眺めるだけに非ず!
食卓で使っています
せっかくなので、最近の、石木文さんの器を使った我が家の食卓を…。(市販のお惣菜なども盛り付けていますが…( ̄∇ ̄))


長く永く、大切に使いたいと思います୨୧‧̍̊·̊‧̥°̩̥˚̩̩̥͙°̩̥‧̥·̊‧
石木文さんも、グリゼットの館さんも公式Instagramにて製作状況や企画展情報、納品情報などを発信されています。気になる方はぜひチェックしてみてください◎
⋆⸜ᵀᴴᴬᴺᴷ ᵞᴼᵁ⸝⋆LEE100人隊卒業まで残り51日 LEE100人隊 / はな 投稿記事通算3,649本目
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会社員 / 神奈川県 / LEE100人隊トップブロガー
43歳/夫・息子(15歳・12歳)・娘(10歳)/手づくり部・料理部・美容部/大雑把な山羊座のO型。好きなものは器、アメリカンヴィンテージ、宝塚歌劇、マンガ、ミナ ペルホネン、オールドマンズテーラー、GU、ユニクロ、無印良品など。ファッション・インテリア・お料理などLEEで勉強中。両実家とも遠方で3人の子育てに日々奮闘。17年間専業主婦→パートを経てフルタイムで働き始めました。ドタバタと過ぎて行く日々の中でも「今」を大切に、小さな幸せを拾い集めながら成長して行きたいです。
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