沖縄旅行3泊4日の記録。
今回は壺屋やちむん通りでのお散歩と買い物の話です。
壺屋やちむん通りを散策
旅の最終日。朝の9時すぎに国際通り近くのビジネスホテルをチェックアウトした後、壺屋やちむん通りに向かいました。

ホテルから歩いて15分程で着いたので時刻は9時15分。
もちろんお店はまだ開いていません。
メイン通りから横道に入って、静かな壺屋の路地をお散歩しました。

路地を歩いているとたくさん見かけた「石敢當(いしかんどう)」中国から伝来した魔除けの風習だそう。

国指定文化財「新垣家住宅」の屋根上にいたシーサー。凛々しいお顔。

こちらは壁に半分埋まっていたシーサー。なんだかかわいい。

足元を見ると、やちむんのカケラが埋まっていました。

魚紋も発見。歩いているだけで、あっちもこっちも楽しい!

日向ぼっこ中のねこ。沖縄でたくさんのねこと出会いました。
我が家のお気に入りのお店「壺屋陶器会館」
開店時間になったのでお目当てのお店に向かいました。

壺屋やちむん通りには、通りの左右にたくさんのお店が並んでいます。
おしゃれなセレクトショップや、伝統的なやちむんが並ぶお店などが立ち並ぶ中で、我が家の最もお気に入りのお店はここ、「壺屋陶器会館」です。
いろいろなお店を見て回っても、気づけば「やっぱりここで買っちゃうね」となってしまうのがいつものパターン。きっと我が家の暮らしや好みに一番しっくりくる場所なんだなと思います。
念願!幸陶器の小鉢を買い足し

前々回の沖縄旅行時に「壺屋陶器会館」で出会った「幸陶器(ゆきとうき)」さんの小鉢。
とても使いやすいサイズで、ほうれん草の胡麻和えや金平を盛り付けたり、納豆を入れたりと毎日の食卓に欠かせない存在になっていました。
ところが、ある日ひとつを割ってしまって……。
「同じものがあったら買い足したいな」と思って探してみたらありました!ありました!うれしい!
今、我が家ににあるものとは少し雰囲気の違う色柄のものを2つお迎えしました。

無事に家族の人数(+予備が1枚)となったので、食卓でまた大活躍しています。
それぞれがお気に入りを選んだやちむんの小皿

もうひとつの購入品は小皿。「お刺身を食べるときに醤油を入れるための小皿があるといいな」と思っていたところ、小さくて素敵な小皿を発見。
ずらりと並ぶたくさんの柄違いの中から、家族4人でそれぞれお気に入りのものをひとつずつ選びました。
これは長女が選んだやちむんらしいコバルトブルーが美しい小皿。

こちらは、私が選んだ小皿。ブラウンと渋い青の色合いが好み。

この小皿はどこの窯元のものだったのか聞くのを忘れてしまいました。底を返しても裏印なし。どこの窯元のものなのか聞いてこればよかったな。
やちむんを使う前には目止めを
持って帰ってきたやちむんは、使う前に目止めをしました。

お米の研ぎ汁と一緒に鍋に入れてコトコト煮て、火を切った後は器を入れたままゆっくりと冷ます。

こうしておくと変色やシミを防げるそうです。
目止めを終えた器は、次の日から早速我が家の食卓で活躍してます。
これまでのやちむん話し
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TBいちこ
TB - いちこ
会社員 / 大阪府 / LEE100人隊トップブロガー
43歳/夫・娘(9歳・3歳)/手づくり部・料理部・美容部/ささやかなハンドメイド、旬を感じること、美味しいものがでてくる小説、民藝、書くことが好きです。そんな「私の好き」をLEEのことが好きなひとりの読者として、ありのままの暮らしの断片と共にお伝えできれば幸いです。イエベ秋・顔タイプフレッシュ。身長152cm。
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