沖縄旅行2026『琉球ガラス工房glacitta’(グラチッタ)』ひと目で心を掴まれた器との出会い
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TB いちこ
2026.09.21
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3泊4日の子連れ沖縄旅行。
今回は2日目の夕方に素敵な琉球グラスに出会って、夫婦それぞれお買い物をした話しにおつきあいください。
行きたかったお店が休業中!?
恩納村のホテルに泊まると決まった時に「ぜったい行きたい!」と思ったのが『琉球ガラス工房glacitta’(グラチッタ)』でした。

ところが、旅行に行く数日前にHPを見てみると”移転のため休業中”と書かれていました。
えええぇ、そんなぁ……。
9月に移転すると書かれていたので、もしかしたら営業再開されているかもしれない!と諦められず旅行の前日も見てましたがやはり”休業中”という表示。
今回はご縁がなかったのかもなぁ。
そう思っていた旅行2日目。プールでクタクタになるほど遊んだ後にドライブにでかけた車内で、グラチッタさんこの辺りにあるんだろうなとふと検索してみると、移転が完了して片付けをしながら営業していると書かれているではありませんか!なんと!
運転している夫に鼻息荒く
「このお店に行きたい!休業中だと思ってたけどやってるみたい。この道の先にあるの!」
と説明。5分後くらいにお店に到着していました。
あの時、思い立って検索してみてよかった。
諦めの悪い性格でよかったです。
『琉球ガラス工房グラチッタ』
そんな経緯があって思いがけずに行くことができた『琉球ガラス工房グラチッタ』

この日は夕方から小雨が降っていました。雨の中に佇む白い建物がきれい。

窓にはあたたかな灯り。
※写真撮影と掲載の許可をいただいています。ありがとうございます。
廃瓶を使った昔ながらの琉球ガラス

店内に入ると、琉球ガラスのグラスや、お皿、花瓶などがたくさん並んでいました。
琉球ガラスは、敗戦後に駐留米軍が飲んでいたコーラ瓶やビール瓶を細かく割って、溶かして、吹いて作ったことが始まりだそう。
『琉球ガラス工房グラチッタ』に並んでいるガラスは、廃瓶を使う昔ながらの製法で作られたガラスでした。
『ガラス工房ブンタロウ』の琉球ガラスに一目惚れ
たくさん並ぶガラスを順番に見ながら歩いていた時、棚の上に並んでいた花器に惹きつけられました。


お店の方から『ガラス工房ブンタロウ』という工房で作られているガラスだと教えていただきました。
透明のように見えるけれど光にかざすと少しだけ緑がかった色。
ぽってりとして、手に吸い付くような厚みのあるガラス。
ガラスの中でプクっ、プクっと自由に浮かぶ気泡や、繊細なヒビ。
とにかく、一目見て大好きになりました。
この子に決めた!

足付きの花器を自分のお土産にしようと決めた私は、個性あふれる4点の花器の中から、最もいびつな形をしていて、やわらかでなめらかな曲線を持つ花器を選びました。

我が家にやってきた花器は、お気に入りのものが並ぶ本棚に飾られています。
近いうちにお花も生けてみようと思います。どんな花が似合うかな。
夫のお気に入りは『ガラス工房清天』
私が高揚しながら花器を選んでいた同じ時、数m先で夫もお気に入りを見つけていました。
夫が選んだのは『ガラス工房清天』のグラス。

実は、我が家には『ガラス工房清天』のショットグラスが元からあるんです。1年くらい前にKITTE大阪で行われていた沖縄のイベントで夫が一目惚れして購入したしていたもの。
工房の名前を覚えていなかったのですが、お店で見て「同じ工房のものだ!」とすぐに分かりました。
家に帰って2つを並べてみたら色が一緒!
よい出会いに感謝
2人ともお気に入りを見つけて、スキップしたいような気持ちでお店を後にしました。
ガラスといえば、2年前の沖縄旅行ではガラス体験をしました。この時に作ったグラスも大切に使っています。
沖縄旅行2026の話し。次はやちむんの話しをしょうと思います。
- 沖縄旅行2026|子連れ3泊4日 宅配便活用のゆったり行程
TBいちこ
TB - いちこ
会社員 / 大阪府 / LEE100人隊トップブロガー
43歳/夫・娘(9歳・3歳)/手づくり部・料理部・美容部/ささやかなハンドメイド、旬を感じること、美味しいものがでてくる小説、民藝、書くことが好きです。そんな「私の好き」をLEEのことが好きなひとりの読者として、ありのままの暮らしの断片と共にお伝えできれば幸いです。イエベ秋・顔タイプフレッシュ。身長152cm。
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