【朝10秒の読書習慣】斎藤一人さんの『超・一日一語 三六六のメッセージ』を読んで、気持ちを明るく軽くしてから1日をスタートしています
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TB ナタリー
2026.08.26
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【LEE8・9月合併号】自分軸を取り戻す朝30分の過ごし方
LEE 8・9月合併号の白黒ページ特集『「朝の30分」を見直せば自分軸を取り戻せる!』はご覧になりましたか?
家事、育児、仕事に追われて、自分の時間がなかなか取れないLEE世代のために、タイムコーディネーターの吉武麻子さんが、自分軸を取り戻すための朝30分の過ごし方を指南してくださっています。


特集内のQ&Aのコーナーで、
「寝るのが好きすぎて早起きできない」
という、小学生のようなお悩み相談をさせていただいたナタリーです。44歳です。
「無理して早起きする必要ナシ!」と吉武さんからお墨付きをいただきましたので、これからも堂々とたっぷり眠りたいと思います。
朝10秒の読書習慣
早起きが苦手な私ではありますが、2026年1月から始めて、とてもうまくいっている朝習慣があります。
1日10秒の読書です。
1日10分の間違いじゃないの? と思われるかもしれませんが、本当に10秒なのです。
とある本を1日1ページだけ読んでいます(所要時間10秒)。読後には気持ちが明る~く軽~くなる、おまじないのような本です。
斎藤一人さん『超・一日一語 三六六のメッセージ』

実業家・斎藤一人さんの名言・格言が「1日1ページ」形式で366日分書かれています。
(斎藤一人さんは、あの「スリムドカン」で有名な「銀座まるかん」を創設された方です。)

書籍の内容はブログに転載できないので、どんな名言が書かれているのかをお伝えするのが難しいのですが。
世界情勢や自然災害、物価高など、いろんな不安がつきまとう世の中でも、気持ちを上向きにしてくれる愛ある言葉がたくさん綴られています。
私なりの言葉でいくつか紹介させてください。
・人の値打ちは明るさで決まる。
・自分の個性を生かして、磨いて、成長しよう。
・身近な人に良いことが起こったら、次はあなたの番。
・人生は“今”の連続だから、明日のことは考えず今日を楽しく生きよう。
・うまくいかないときは、考え方と行動を明るい方に変えてみよう。
・太陽みたいにキラキラ明るく、気分にムラがないように生きよう。

朝起きてすぐ、ドリップコーヒーに最初のお湯を注いで粉を蒸らすあいだに、1ページ読むことにしています。

コーヒーアロマを嗅ぎながらポジティブな言葉をインプットすると、一瞬で気持ちが明るく軽くなります♪
力を抜いて、楽しみながら
本の中で、とくに好きな言葉があります。
「仕事は6割の力でやった方がいい」
というものです。仕事に手を抜いていい、ということが言いたいのではなく。
100%出そうとすると、必死さや悲壮感が出てしまう。
余力を持って楽しんだ方が良いものが作れる、という意味だと解釈しています。
というわけで、本日のブログは60%の力で書かせていただきましたので(笑)、軽~く読んでいただけたら嬉しいです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
ナタリー
TB - ナタリー
主婦 / 岐阜県 / LEE100人隊トップブロガー
44歳/夫・息子(5歳・2歳)/手づくり部・料理部・美容部/おうち大好きなインドア派ですが、わんぱくBOYSに囲まれて強制的にアウトドア派に更新中。ひとり時間に映画やお笑い、海外のVlogを見るのが至福のときです。低身長なのでスタイルアップ見えするきれいめカジュアルコーデが好きです。今年の目標は6年ぶりの仕事復帰です。AB型、イエベ秋、骨格ナチュラル。身長155cm。
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えいちゃん