【眼鏡市場・キングスター工場へ!】in福井県鯖江市☆メガネ作りの過程に親子で見て触れて、感動の連続でした (Vol.1)
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042 くみ
2026.10.07
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こんにちは!
No.042 くみです♩
生活必需品として、なくてはならないメガネ。メガネ歴は30年超えとなりました!👓
現在はLEE100人隊メガネ女子部としても活動させていただいております😊
今回、素晴らしいご縁を頂き、普段から家族で愛用している【眼鏡市場】の自社工場である、キングスター工場の見学をしに、福井県鯖江市まで行かせて頂きました。
街の至るところにメガネが!めがねのまち ”さばえ” に降り立ちました♪
今回の1泊2日の旅は娘と一緒という貴重な機会。そして、TBりーぬちゃん 親子と一緒に♡
この企画に参加できるだけでもとことん幸せなのに、りーぬちゃん親子と行けると知った時には、嬉しさ大爆発。しっかり話すのは初めてに近かったのですが、行きの新幹線ですっかり意気投合!!もうほんと大好きすぎるっ💕
そして、はじめましての娘同士も【小4、小5】の本好き受験生女子ということで、どこか似た空気感を持っていてとってもいいコンビに😊
(りーぬちゃん&娘ちゃんへの感謝エピソードは止まらないので、また今後別でじっくり綴らせて下さい…♡)
そんなこんなで、東京出発から約4時間で到着した福井県「越前たけふ駅」

美味しい昼食に舌鼓を打ったあと、車で少し行って到着したのが
「鯖江市!!」
なんと、街全体がメガネムード満載✨

福井県で有名なもの=メガネとは認識していたものの、ここまで大々的に「めがねのまち」として存在していたとは驚きました!
メガネモチーフが至る所にあり、市民に愛されていることが伝わってくるほのぼのとした空気感に癒されました。


駅前にはフォトスポットがばっちりありましたよ~✨

これからどんなことが待っているのか、ドキドキわくわくしながらみんなで交代に写真撮影をしました📸✨
(株)メガネトップ キングスター工場に到着!
さあ、いよいよ工場見学がはじまります✨
まず初めに座学を受けさせて頂いたのですが、鯖江の街が、いかにメガネ作りに精通しているのか理解が深まりました。
日本製のメガネの約95%(!)が福井県で作られていて、その中心が鯖江市。
希少なMADE IN JAPANの高品質を保ち続ける、「SABAEクオリティ」とも呼ばれる鯖江のメガネ。
ここ【キングスター工場】においても、製造はもちろんのこと、商品の企画、開発、デザインまでを手がけている、まさに眼鏡市場の根幹なのです。
月に約4万本を生産し、年間では約240万本(!)の商品を全国に1,000以上ある各店舗へと出荷しているそうです!

メガネの完成までは約200工程!
ここからは、実際に職人さんたちの技術を見せて頂くことに✨

メガネの原型はこのような金属の塊。

ここからワイヤーのような形状になり、こちらを用いて1つ1つ、形を変えたりパーツで繋ぎ合わせたりして、メガネになっていきます!!

最初の最初から、なるほどの連続です!😮
私たちが日常的に何の気なしにかけているメガネ。様々なパーツによって作られているのは分かりますが、その工程の多さ、きめ細やかさに非常に驚きました。
どの工程も、危険と隣り合わせで、ほんの僅かな指先のずれもあってはならないほど緻密な作業。
工場内は、機械音が大きく鳴り響いている中、全職人さんたちの集中力が研ぎ澄まされている神聖な空間でした。

そして、作業中に近くを私たちが取り囲んでいても一切ぶれることのないその集中力と、許可して下さって間近でその技術を見れることに感激でした。

非常に細かなドライバーさばきに驚きましたが、その速さにも目を見張りました。

100トン以上の力が加わる機械を操作して金属をプレス。両手でボタンを押さないと稼働しないようになっていて、手などが挟まる危険性を回避できるそう。安全面への配慮にも余念がありません。

表面を研磨して一定にする作業。どのセクションもそうですが、正確さと作業の速さの両立が素晴らしかったです。

各場所で、メガネのどのパーツをどのように作成するのか、どのような作業なのかを、丁寧にご説明頂いて、本当に分かりやすくて勉強になることばかりでした。

子供たちも食い入るように全ての箇所を回って見ていました😊
世界でたった一つの定規を
緻密なパーツ作成の中には、手作業ではないとできないもの、機械でないとできないもののどちらもが存在していて、こちらはまさに機械のお見事な動きを見ることができました。
子供たちもお手伝いし、名前入りのオリジナル定規を作りました♪



文字が刻まれていく様子を、大人も子供も夢中で見入ってしまいました。
設計、そして品質を保つための確認に次ぐ確認
眼鏡市場の品質に信頼がおける理由として、ここまで見てきた職人さんたちの魂のこもった技術力がありますが、2階エリアに上がるとまた違った雰囲気のプロフェッショナルの空気感が。
設計のセクションの方々に設計図を見せて頂きました。

特に感動したのが、写真ではお見せできないのですが、これまでの失敗をまとめたもの。
手書きで、色別など工夫され、こと細かに記されファイリングされていました。
「同じ失敗を繰り返さず、品質を向上させていくこと」への努力と気概がそこから伝わってきました。
失敗を失敗で終わらせずに、いずれの成功へと活かそう、なんてことを私も常々胸に留めていますし、よく聞く言葉ではあります。
でもそこにあったのは、想像を遥かに超えるような、深くて重い、覚悟の権化のようなものでした。
子供たちにとっても、社会では大人もこのように試行錯誤を繰り返して、1つのものを作り上げるために気持ちを込めて膨大な時間と労力をかけているんだ、ということに触れられたことは、素晴らしい生きた経験になったと思います。
*
そして、品質が保たれるためにたくさんの工程を経て完成したメガネですが、それを最後の砦として守っているのが品質管理の試験や目視による確認作業です。人と機械、両方で何段階もチェックしていきます。
光を多方面から照らし、細かな、本当に細かなところまで全てを見尽くされている様子には、消費者の私たちにとってはもう感謝でしかありません。
翌日の質問コーナーにて、娘が「チェック係になるには何年ぐらいかかりますか」と質問させて頂いたのですが、それは勤続年数などではなく、やる気やスキルがありポイントを掴めれば、とのことでした。
その他の質問を伺っている際にも分かったのですが、もちろん経験は不可欠だと思いますが、新しい人材を育て、やる気とスキルをどんどん一緒に底上げしていくベテラン職人さんたちの温かい人柄がそこにはありました。
質問コーナーについてはまた、次のブログVol.2にてもう少し触れさせて頂きます😊




ここまで見てきて、(もちろん、書き切れていない工程がまだまだたくさんありますが🙏)これだけの職人さん達の努力と技術が集結して眼鏡が作られていることを初めて知り、感謝と感動で胸がいっぱいでした。
お客さんの手に渡ったあとも、メガネライフを支える
更に、眼鏡市場ならではのサービスで、パーツやねじなど各1つから交換や修理対応をして頂けるそうです。これまで何年も愛用してきても壊れたことがないので、そのサービスを利用するにも至っていませんでしたが、ただでさえ品質が高くて長く使えるうえに、アフターケアまで余念がないとは、さすがの一言。
これは自社工場で、徹底して全ての工程を見通し管理しているからこそだな、と思いました。
3階にはずらりとアフターケアサービスのためのパーツが保管してあったり、最終の「出荷業務」をする場所がありました。
ここ3階で、娘は、楽しかったなぁ~といまだに自宅で話すほどお気に入りになった体験をさせて頂けました。
その様子や、翌日のメガネキーホルダー作り、職人さんたちへの質問コーナーなど、引き続きもりだくさんの内容は、次のクリップでまだまだ興奮冷めやらぬまま綴りましたので、よければ是非ご覧頂けると嬉しいです😊
続く…♡


042 くみ
042 - くみ
主婦 / 東京都 / LEE100人隊
38歳/夫・娘(9歳)・息子(6歳)/料理部・美容部/2児のママです。身長162cm。慌ただしい日々の中でも、大好きなファッションや美容、パン、カフェめぐりなどを楽しんでいます♡日本化粧品検定1級を持っており、美容の中でも特にスキンケアにこだわりがあります。好きなことに対する行動力と熱量には自信あり♪好奇心、探究心全開で、日常を彩る様々なピースをシェアしていきたいです。素敵な40歳を目指して自分らしさを深掘り中!3年目もよろしくお願いします☆
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