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生牡蠣が1個1ドル!カナダで楽しむOyster Happy Hour

  • 016 Umi

2026.08.13

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貝類で好きなものは?と聞かれたら、ホタテと牡蠣って答えるかなぁ。

……と、誰にも聞かれていないのに、ひとり脳内質問大会を開催しておりますが。

そのくらい、牡蠣が大好きです。カキフライも生牡蠣も♡

牡蠣といえば、日本では北海道、広島、三重、宮城あたりが有名でしょうか。

札幌で生まれ育った私にとって、牡蠣はどちらかというと「冬の食べもの」。

寒くなってくると、ぷっくり大きな牡蠣がお店に並び、生のまま三杯酢でいただいたり、お鍋に入れたり。

幼い頃は、あの独特の食感や風味があまり得意ではなかったのですが、大人になった今ではすっかり大好物になりました。

味覚って、変わるものですね。

夏にも楽しむ生牡蠣

そんな「牡蠣=冬」のイメージを持つ私ですが、カナダに暮らしていると、夏にも生牡蠣を楽しむ機会がたくさんあります。

カナダでは西海岸、東海岸ともに牡蠣の産地があり、季節を問わずさまざまな生牡蠣を楽しむことができます。

特に冷たい海で育った牡蠣は、身が引き締まり、産地によって味わいもさまざま。
夏のパティオで、冷えたビールや白ワインと一緒に生牡蠣を楽しむのも、こちらではおなじみの光景です。

見つけてしまった、1個1ドル!

7月にモントリオールを旅した時にも生牡蠣をいただいたばかりなのですが、

モントリオールグルメを書いた記事はこちら↓

しばらくするとまたやってきました。

「生牡蠣、食べたいなぁ」の波が。

そんなタイミングで見つけてしまったのが、Happy Hourの1ドルオイスター!

平日16時以降、ダウンタウンにある『Koto Sushi & Izakaya』でいただけます。

※写真撮影・記事掲載の許可を快諾いただいています。

しかも、お隣のブリティッシュ・コロンビア州から、その日届いたばかりの牡蠣とのこと。

1個1ドル。

今の感覚なら日本円で100円ちょっと。

これはもう、頼まない理由が見つかりません。

さて、何個頼む?

運ばれてきたのはこちら。

12個!

「ちょっと頼みすぎたかな?」と思ったのも束の間。

レモンをぎゅっと絞って、ソースを少し。
さらにタバスコをちょん、と。

ひとつ、またひとつ。

気づけば、12個ひとりでぺろり。

生牡蠣って、どうしてこんなにするすると入るのでしょう。



まずはビール、そのあとは白ワイン

最初の一杯は、生ビール。

最近慌ただしい出来事が続いていたので、一旦おつかれさま&がんばろうを込めて、乾杯。

牡蠣のミルキーな味わいに、ピリッとしたソースがいい刺激になって、ビールもあっという間。

その後は、

「やっぱり生牡蠣には白ワインでしょう」

ということで、白ワインを2杯。

幸せすぎる夜となりました。

カナダの日本居酒屋メニューもおもしろい

この日は牡蠣だけではなく、ほかにも色々と。

↑オットはラーメンに、大好物の牛のたたき。

↑ムスメのお気に入りとなったカリフォルニアロールに炙りサーモン+ピリ辛ソースに、大好物のたこ焼き。

そして、ちょっとおもしろかったのがこちら。

フライドポテトの上に、ビーフカレーとチーズ。

カナダ名物のプーティンを、日本風にアレンジしたような一皿です。

日本の居酒屋では、なかなかこの組み合わせには出会わない気がします。

日本食なんだけれど、どこかカナダ。

海外の日本レストランでは、こういうメニューに出会えるのも楽しみのひとつです。

家族全員大満足の夏の夜でした♡

ではでは、また♪

016 - Umi

教育系 / カナダ / LEE100人隊

49歳/夫(ポーランド人)・娘(13歳)/手づくり部・料理部・美容部/気づけば、カナダ暮らしも20年。3年目のLEEラストイヤーは、心豊かに、彩りゆたかに。旅やネイル、ワークアウト、発酵生活やおいしいものを通して、海外にいても心の余白を大切に。「丁寧に」、そして「笑顔で」。少しの冒険心とユーモアを添えて、多面的に進化していけたらと思います。読む人の心に、ぽっと灯りがともるような瞬間を届けられますように。パーソナルカラー:イエベ秋 顔タイプ:エレガント 骨格:ナチュラル。

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