貝類で好きなものは?と聞かれたら、ホタテと牡蠣って答えるかなぁ。
……と、誰にも聞かれていないのに、ひとり脳内質問大会を開催しておりますが。
そのくらい、牡蠣が大好きです。カキフライも生牡蠣も♡
牡蠣といえば、日本では北海道、広島、三重、宮城あたりが有名でしょうか。
札幌で生まれ育った私にとって、牡蠣はどちらかというと「冬の食べもの」。
寒くなってくると、ぷっくり大きな牡蠣がお店に並び、生のまま三杯酢でいただいたり、お鍋に入れたり。
幼い頃は、あの独特の食感や風味があまり得意ではなかったのですが、大人になった今ではすっかり大好物になりました。
味覚って、変わるものですね。
夏にも楽しむ生牡蠣
そんな「牡蠣=冬」のイメージを持つ私ですが、カナダに暮らしていると、夏にも生牡蠣を楽しむ機会がたくさんあります。
カナダでは西海岸、東海岸ともに牡蠣の産地があり、季節を問わずさまざまな生牡蠣を楽しむことができます。
特に冷たい海で育った牡蠣は、身が引き締まり、産地によって味わいもさまざま。
夏のパティオで、冷えたビールや白ワインと一緒に生牡蠣を楽しむのも、こちらではおなじみの光景です。
見つけてしまった、1個1ドル!
7月にモントリオールを旅した時にも生牡蠣をいただいたばかりなのですが、
モントリオールグルメを書いた記事はこちら↓
しばらくするとまたやってきました。
「生牡蠣、食べたいなぁ」の波が。
そんなタイミングで見つけてしまったのが、Happy Hourの1ドルオイスター!

※写真撮影・記事掲載の許可を快諾いただいています。
しかも、お隣のブリティッシュ・コロンビア州から、その日届いたばかりの牡蠣とのこと。
1個1ドル。
今の感覚なら日本円で100円ちょっと。
これはもう、頼まない理由が見つかりません。
さて、何個頼む?
運ばれてきたのはこちら。

12個!
「ちょっと頼みすぎたかな?」と思ったのも束の間。
レモンをぎゅっと絞って、ソースを少し。
さらにタバスコをちょん、と。
ひとつ、またひとつ。
気づけば、12個ひとりでぺろり。
生牡蠣って、どうしてこんなにするすると入るのでしょう。
まずはビール、そのあとは白ワイン
最初の一杯は、生ビール。

牡蠣のミルキーな味わいに、ピリッとしたソースがいい刺激になって、ビールもあっという間。
その後は、
「やっぱり生牡蠣には白ワインでしょう」
ということで、白ワインを2杯。

幸せすぎる夜となりました。
カナダの日本居酒屋メニューもおもしろい
この日は牡蠣だけではなく、ほかにも色々と。

↑オットはラーメンに、大好物の牛のたたき。

↑ムスメのお気に入りとなったカリフォルニアロールに炙りサーモン+ピリ辛ソースに、大好物のたこ焼き。
そして、ちょっとおもしろかったのがこちら。

フライドポテトの上に、ビーフカレーとチーズ。
カナダ名物のプーティンを、日本風にアレンジしたような一皿です。
日本の居酒屋では、なかなかこの組み合わせには出会わない気がします。
日本食なんだけれど、どこかカナダ。
海外の日本レストランでは、こういうメニューに出会えるのも楽しみのひとつです。
家族全員大満足の夏の夜でした♡
ではでは、また♪
016 - Umi
教育系 / カナダ / LEE100人隊
49歳/夫(ポーランド人)・娘(13歳)/手づくり部・料理部・美容部/気づけば、カナダ暮らしも20年。3年目のLEEラストイヤーは、心豊かに、彩りゆたかに。旅やネイル、ワークアウト、発酵生活やおいしいものを通して、海外にいても心の余白を大切に。「丁寧に」、そして「笑顔で」。少しの冒険心とユーモアを添えて、多面的に進化していけたらと思います。読む人の心に、ぽっと灯りがともるような瞬間を届けられますように。パーソナルカラー:イエベ秋 顔タイプ:エレガント 骨格:ナチュラル。
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